- 142 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2009/01/20(火) 01:01:07 ID:UB/NlUWO]
- Vaiタンはさっちのもとでギターの腕を磨き、ある日学校でプレイした。
アンプの陰に顔と指を隠し、誰が弾いているかわからないようにして。 弾き終えてVaiタンが姿を現すと50人ぐらいの子供たちが集まっていて、 みなあんぐりと口を開けていた。 高校生になって加入したCircusというバンドはVaiたんが初めてライブを やったバンド。Vaiタンは夢中になり楽しんだ。 ところがある日、もう1人のギタリストが 「Vaiたんがこのバンドに居るならやめる。」 と言ってリハに現れなくなってしまった。 Vaiたんには理由がさっぱりわからなかった。 ギターはかなりうまくなっていたけど、まだ劣っていると感じていたから。 Vaiタンはあとから加入したメンバーだったから、 先に居たギタリストが抜けると言うのは気まずい思いがした。 でも「僕のソロタイムが長くなる!」と思った。
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