- 558 名前:1 mailto:sage [2006/11/22(水) 01:55:10 ID:lHIWFq7K0]
- それからマンガでは今後の展開をどうするつもりなのか知らないが、
佐藤御大がやらかした最大の矛盾。 1巻で「蓮乃ねえさんには子供のころ依頼、指一本触れていない」と、新庄君本人が言っておきながら、 9巻で、蓮乃とヤスタネ兄ちゃんとの間の子供が、実は新庄君と蓮乃との間の子供である(可能性がある)ことと、 ヤスタネ君が留守の間に、蓮乃ネエタンを何回かやっちまったことを、新庄君本人が言ってしまうという、この矛盾、 どう決着をつけるのかね? それから、六稜郭要塞崩壊後、混乱に乗じてユーリアタンの生け捕りに成功するのだが、敵国の最高指揮官にして 王族であるにもかかわらず、捕虜にもせずそのまま新庄の個人副官として登用されちゃうのは不自然すぎないですか? まるでコーエーの三国志並に採用されてるんだがw 太平洋戦争で、マッカーサーをフィリピンで捕虜にしたあと、大本営の作戦部に彼を登用する事と同じぐらい不自然だ。 また、ユーリアタンもあれほど自軍の兵士から慕われていて、本人も兵の損失に非常に気を配っていたにもかかわらず 新庄君の個人副官として、かつての自分の国の「同胞」を殺すことに、なんの気位も抱いていないのは 不自然すぎませんか? 平然とかつての家臣・兵士と戦うユーリアタンの無神経さもすごいが、兵士の側もずいぶんと居たたまれない気分になる だろうし、カミンスキー君なんかどういう気持ちなんだろう。 「この戦争は9巻で終わってしまうよ?アルター君」 佐藤御大がこれ以上、この話を先に進めなくなってしまったのは、上記の矛盾点を直すことが非常に難し事と 密接な関係があると思われる。ぶっちゃけ、「むりだ!ミスった!やめた!」ということなんじゃないの?
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