- 950 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2006/11/01(水) 00:41:13 ID:mSW7tvU60]
- 引き立てられた伊良子の前に現れた白髪の老人。
その老人こそ虎眼流の創始者である岩本虎眼であった。 目の前の人間の名前すら分からぬ曖昧な様子を見せた虎眼であったが、 一度太刀を手にするや、伊良子の額に貼り付けられた小豆一粒を 髪の毛一本の狂いもなく両断して見せ、伊良子の入門を許可する。涎小豆の儀式である。 このシーンなんだが虎眼流に入門するには、虎眼の剣に怯まずに耐えれればいいってことなのかな? それなら運悪く先生が覚醒しなくてアボンすることもあったんだろうか
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