- 552 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2006/11/11(土) 15:49:56 ID:lpH6SlLx0]
- 【タイトル】不明。
【作者名】不明、今考えると小畑 健に(というか、主人公がデスノの月に)似ていた気がします。 【掲載年または読んだ時期】8-10年ほど前 【掲載誌または単行本】多分ジャンプ。確証はなし 【その他覚えている事】 読み切りだが、表紙もしくはカラーだったので、人気作者のものだと思う。 主人公をメインにそえ、背景の街の空撮図が骸骨の顔になっているようなデザイン。 多分、クトゥルー系を元ネタに持つ作品。ホラー。 ページ(前小口)が口になっている喋る本を拾った主人公が、 5人目の生贄を求めて母親を殺しに来る殺人鬼と対決する話。 殺人鬼を殺して母親は助けれたものの邪神っぽいものは復活してしまい、 酸性の唾液だけで地面に大穴を開けたりする。 「その身に刻み付けられた根源的な恐怖が」とかいう台詞と 地面から大口を開けて敵に食らい付く本が印象的でした。 その邪神は本の上司(?)なのだが、結局本の裏切りか何かで助かりって結末だった記憶が。 絵の記憶はデスノとの類似点に影響されてると思います。 結構巧かった気がしますが、幼かったので確証なし。美化されてるだろうし。 よろしくお願いします。
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