- 645 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2006/10/17(火) 20:57:58 ID:cZ5JN6lg0]
- >>638
壁に古い畳を立てかけて、包丁や「金票」(←合わせて“ひょう”と読んでくれ)を 投げる練習してみれば分かるが、何を投げるにせよ手裏剣系の投擲術は 刃先の部分を手首側にする、つまり最初は柄のほうを相手に向けて投げなきゃ駄目だよ。 重い刃先のほうを摘んで投げるんじゃなく、軽い柄のほうを持って投げると 刃先のほうが重さと遠心力でブレて真っ直ぐ飛ばない。 検校屋敷の奉公人だけでなく、浪人者の右近が飛びクナイを涼に向けて 構えてるときも刃先のほう持ってるだろ。 ダーツなんかは羽がついてて、弓の矢と同じ原理で真っ直ぐ飛ばすから 同じように使えると思うのがそもそも論外。 持ち方と重さ、両方が重要なんだよ。 手裏剣のように四方に刃がついてるものじゃなく、クナイや包丁、ヒョウのように 短剣系のものを投げるときは、飛んでる最中に回転して 当たるポイントで刃先が標的のほうを向くように間合いを調整するのも大事。
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