- 498 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2006/08/15(火) 07:07:28 ID:e5os0SlJ0]
- ネタバレ。
お盆だからかいつもより早めに見れた。でもP数も少なめだった。 ルーシーが見つめる先には 食料を買いに行ったジャイロを、馬を休ませながら待つジョニィ。 そこにノリスケの新聞が飛んでくる。 一位だからたくさん取材受けちゃったよ〜あ、それは前取材されたやつ。見る?見る? 実物も見る?君、拙者の姪に似てるね。 苦笑いするジョニィ。 その頃ジャイロは王の使いに会っていた。服装は普通の人風。 王の使いは秘密裏に聖人と奇跡についての情報を持ってきていた。 なぜ隠れてこのような資料を集める。まさかジャイロ、聖人の何かを見つけたのではあるまいな。このアメリカで・・・。 だとすればその聖人の何かに私は覚えがある。それを持ちかえれば恩赦などいくらでも! ジャイロは何のことかわからない、レースに集中したい邪魔をするな、としらを切る。 ジャイロを見送る王の使い。なんか邪悪な顔をしながらずぶずぶ壁にめり込んでいく。どうやらスタンド使い? 食料を買った帰り道、資料に目を通すジャイロの顔には汗が。やはりあれはとんでもないもんのようだな・・・。 それに、初めに協力すると約束したが王の使いは王の使い。このことを王に報告するかもしれない。 遺体を持ち帰れ。もしこれが祖国からの正式な命令になれば俺は背けない。 ジョニィが遺体を手放すわけが無いのに。マルコ、ジョニィ、国王、俺にどうしろって言うんだ! レースにもどりジョニィがジャイロに情報のことを聞く。 今はまずい、もっと後続者を離してからだ。ジョニィが後ろを振り向くと4人の騎手がいた。 ドット・ハーン、ノリスケ、イグレシアス、ゼニヤッタ・モンダッタ。 ハーンの顔がコマごとに違う。イグレシアスは貧相でガウチョ並みのカマセ臭。ゼニヤッタは腐女子うけしそう。 そして、こっそりとスローダンサーのシッポをのぼる赤ん坊のようなスタンド。
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