- 270 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2006/04/11(火) 20:06:11 ID:uhulT+lx0]
- >>265
ブランド、イメージ戦略で完敗続く。 安定した連載作品は増加で雑誌としては悪くないが、激化する漫画雑誌の競争の中ではぼやけてしまう。 看板作品の欠如、宣伝方法その他の失敗は慢性的で部数減。単行本部数も下手すると減少傾向。 他誌にはない力の入れようだった企画、読み物はほぼ無くなる。これは寂しい。 佐々木倫子、鈴菌カリオ、芳崎せいむ、岩岡ヒサエ、吉野朔実、オノ・ナツメ、小説作品の漫画化、夜回り先生等々 普通の大人の読者、女性読者を意識。(ここでいう普通の読者は、日常的に漫画を読まない読者) これを薄まったとみるか、普遍性を持たせつつ独自色を保つとみるかはご自由に。 五十嵐大介「魔女」、ジブリが劇場アニメ化。 原一雄「のらみみ」、NHK教育テレビで大好評放映。 林田球「ドロヘドロ」、ハリウッドで映画化、10週連続全米1。 ぐらいの奇跡が起きない限り、書店などの現場ではジリ貧。 個人的には本秀康「ワイルドマウンテン」がもっと話題にならんかなとおもってる。 編集部の改造で路線変更となったアフタヌーンの受け皿となることもなく、 マイナー、奇異であることに過剰な価値を見出し続けるでもなく、 普通の読者「も」読める今の堅実な誌面づくりは嫌いではないが、新連載陣はことごとく相性が悪い。 よしながふみ「大奥」みたいな立位置の作品を希望。
|

|