- 91 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2006/02/05(日) 02:37:25 ID:CIyjDbLR0]
- >>83
聖槍(ロンギヌスの槍) 新約聖書のヨハネによる福音書によると 十字架に架けられて死んだイエス・キリストの死を確認するために あるローマ兵がイエスの脇腹を刺した『槍』 宗教的にはイエスの血に触れたものとして尊重されている聖遺物 イエスに聖痕を与えた武器としてキリスト受難の象徴でもある ただ、聖痕はイエスが十字架に架けられた際の手足に付いた傷だけを指すこともある なお、槍の持ち主の兵士がロンギヌスと名付けられ 盲目だったとされたのは後世のことだ しかも、槍がイエスの処刑自体に使われたという誤認まで生まれることになる このロンギヌスという名前だが英語のLongと同源の ラテン語Longusより来ている可能性が考えられる この場合、元はただの『長い槍』という表記だったものを 誤って解釈したものと考えられる
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