- 314 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2006/01/18(水) 14:30:42 ID:7y0gzR5z0]
- >>311
面白い考察ですね。 まりかの遺伝的疾患がその子宮内膜転移だとしたら、 マリカの吐血が致死に至る描写として使われていない謎が解けるかもしれません。 吐血は従来、肺病(主に結核)か末期の胃・食道ガン、静脈瘤破裂(場合によって数分で死に至る)の兆候として描かれています。 彼女のそれは肺病に近いのに隔離されてないし、普通の生活を送っている。 実に興味深いです。 >>312 4人の死は、圭の調べた新聞のクローン記事とマリカ父のつぶやきから推測・想像・仮定しました。 死亡した記述や描写無しで、それぞれの終焉を上記の伏線のみで想像させる手際は見事であると思います。 それから想像するだに、マリカの生まれた年からMISSION:34の冒頭までに4人死んでるようです。 書いている通り、それぞれが何時に死亡したかが重要なのではなく、 マリカと同時期にこしらえられた人たちがマリカを除いて死んでいることが重要なのです。 果たして、4人が実年齢に達して死んだのかどうかまでは不明ですが、 今のところマリカの未来を暗示している伏線のように思えて怖いです。 まあ、クローン体も死んでしまった当人と同じ年齢で死ぬという考えは、 話をドラマチックにするのにもってこいだとおもった私の想像ですが。
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