- 608 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい [2005/12/13(火) 01:55:33 ID:KgAYH7gE0]
- 【タイトル】不明
【作者名】不明 女性っぽい、線の細い絵柄 【掲載年または読んだ時期】2年ほど前。 【掲載誌または単行本】単行本。コミックスでなく、小説の間に掲載された漫画でした 【その他覚えている事】 少女が鬼に怯える話。 毎夜、自分の上に黒いなにかが乗っかっていて目を覚ますと、 さらに、フスマか障子かの向こうから鬼の視線を感じて…とかいうホラータッチの話でした。 ただ、本当のところは黒い何かは父親(義父かも)で、鬼は、嫉妬に狂った母親でした。 終始少女の一人語りのため、作中で少女自身はそのことを気づいていません。 それが異常に怖かった記憶があります。 少女は結局妊娠したような気がします。 何気なく手に取った本で、怖かったので、 そのときは最後まで読んでないのですが、今思えば惜しいことをしたなと。 小説部分は白紙で、漫画の部分は黄色の紙でした。これは確かです。 スレ違いかもしれませんが、分かる方いればよろしくお願いします。
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