- 560 名前:538 mailto:sage [2006/10/28(土) 23:52:28 ID:vsJa9ERg0]
- 幻夜号システムでは、客車の下で回転する円盤に切れ目を入れて「ガタンゴトン、ガタンゴトン」
というレールの継ぎ目をまたぐ時の列車のリズミカルな揺れと音を表現してるのだと言う。 さて、レールはJIS規格に基づき長さ25mで製鉄所から出荷される。今では溶接してつないで継ぎ目 の少ないロングレールにするが、昔は板とボルトでつないでいた。だからガタンゴトンと揺れた わけだ。 すると、2πr=25m、有効桁数2桁とすると、r=3.98m つまり直径8m近い円盤が客車の下でブンブン高速回転しているわけか。うぉぉぉ、スゲーぜwww 客車の台車1つにこのでかい円盤を1つあてがえば玉乗り問題は解決される。 しかし、「模型テツwww」みたいに実車の採寸をしたわけではないが、このサイズならおそらく隣の 客車の台車下の円盤と干渉し合って設計上不可能だと思われ。
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