- 193 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [05/01/24 00:09:28 ID:UQQY+g4t0]
- >>176,179,181
こんな感じの主従かも・・・ 虎眼「殿、と〜のッ!日が暮れましたぞっ・」 忠長「む、虎か。・・・では今宵もゆるゆると参るとするかの。」 老中職A「と、殿!!!」 老中職B「お、おやめ下さりませ!!」 忠長「なんじゃ。そちらは藩主が自分の領内を見廻るのがいかんと申すのか?」 老中職A「夜風は御身体にさわりまするゆえ。廻りは下々の者が確かに。」 側近「近頃は日暮れ前ですら、街道の人通りが途絶える始末・・あ、いや、 これは我らがお役目にて・・・どうか、平におとどまりの程、お願い奉りまする!!」 忠長「・・虎よ、貸せ。」 虎眼「はっ!」 ひゅん! 老中職A「あ、あわわ・・・」 老中職B「ひいい・・・」 側近「あっ・・・」 忠長「安心せい。ただの素振りじゃ。」(側近を見下ろす)じーーー 不吉な悪寒に たまらず背を向けて歩み去る 側近「・・・ご、御免つかまつりまする。」 すっ、すさっ、さっ さっ さっ さっ さっ さっ さっ さっ さっさっ ずさっ 側近「 ・・・・・ ぐはーーー!!!」 忠長「・・・・・な、なんとしたこと! ・・・一丁もいかんとは!!まだまだ、じゃのう。」(ため息)はーー 虎眼「なんの、御殿のめきめきと腕上がること!この老虎めも、うかうかしておられませぬわい!」 忠長「こやつ、すっかり口が上手になりおって。茶坊主どもも、もう不要らぬとてか。」 虎眼「これはしたり。わははは」 忠長「ほほほほほ」
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