- 359 名前:ウルトラ級 mailto:sage [04/10/03 21:47:50 ID:g1Tvzb4c]
- ウルトラ級
【タイトル】不明 【作者名】不明 【掲載年】1989年頃 【掲載雑誌】怪獣アンソロジー本 【その他覚えている事】 都市に怪獣が現れ、自衛隊では歯が立たず都市は無人と化してしまいます。 怪獣を大人しくする為に、餌として牛肉などを与えるシーンがありました。 ヒロインは対怪獣部隊に所属し同僚に男性がいます。 その同僚は、勝利の女神のもの、と称するペンダントかお守りを持っています。 ヒロインも同じようなものを持っています。 最後に対怪獣用にブラックホールだか異次元トンネルだかを作る装置が開発されます。 それを搭載した車両で怪獣に立ち向かいます。 結果、相打ち状態で怪獣は空間の穴に飲みこまれ、ヒロイン達も瀕死の重傷を負います。 その時、ヒロインは死んだ同僚のペンダントが自分のものと全く同じ事に気付きます。 やがて、特殊車輛も異次元の穴に飲みこまれて消えます。 ヒロインは次元トンネルでタイムスリップして、過去に飛びます。 そこで、ヒロインは死ぬ間際に過去の同僚に出会い、そのペンダントを渡します。 同僚とその上司は一部始終を理解し、その事を黙ってることにします。 収録された怪獣アンソロジーには当時上映された怪獣映画の漫画や、長谷川裕一の怪獣漫画も載っていました。 どなたかご存知でしたら情報お願いします。
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