- 563 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [04/08/05 23:27 ID:nvS/JRzf]
- オレ、ホモ雑誌は読まんが、花丸とかの少年愛系は読む。
ファンタジーだしな。だからオタク女性が百合を読んでも不思議はない。 百合系を「綺麗すぎ」という評価が多いが、元よりやおい全般にそれはある。 というのも、恋愛系ストーリーのヤマ場が「誤解や困難の解消」だから。 花ゆめや少女コミックやちゃおなどを見れば分かるが、 恋愛ライバル出現→疑惑→解消 のプロセスは60%を占める。 (あとの40%は相手の男が主人公を傷つけることを言う→誤解でした♪) あと恋愛の目的が不明になりがち。(これはてんとう虫系にも現れる) 花ゆめは相手の理解、少女コミックはセックス→結婚、 ちゃおは興味が現れ始めるお年頃だから、という理由があるが、 百合の場合はヘテロ否定か思春期の迷い、が一般的に出やすく、 それらの倫理的に低い地位のリアリティを隠した場合、百合は 純粋な恋愛となるのだが、そういった「好意の恋愛」を 本能的に理解できるのはギャルゲーオタクくらいなもの。 よって「薄い」という印象をもたれやすい。 少なくとも今まで百合姉妹の漫画を見てきて、 「なぜ女を女が愛せるのか」について詳しく描写されている作品はない。 花丸系のようにセックス目的というわけでもない。 倫理・思想系の、ヘテロを納得させるような漫画・小説が出ればいいと 思うが、今のところマリみてファンを喜ばせている程度。 もう少し深い内容の話だと購買層も増えると思う。
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