- 132 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [04/03/21 10:33 ID:GDehzCxr]
- >今月号あらすじ
アイオーンとの三度目の戦いを始めるクロノ。 時間凍結すら無効化するアイオーンの前にクロノは苦戦を強いられる。 一方アズとヨシュアはロゼットの軌跡を捜し奮闘していた。 そんな二人の姿を冷ややかに見つめる代行者達。 彼らは言う。死は必ず何者にも訪れるものだと。 我等は亡者の代行者なのだから、と。 そんな二人の前についにクロノを振り切ったアイオーンが現れる。 だが、そんなアイオーンの背後に降り立つ影。 ―――全身に傷を負ったクロノ。 何故そこまでと問うアイオーンにクロノは答える。 「大切な女(ヒト)だからだ」と……。 同時に、あたりに舞い散る光る羽と代行者達。 パンデモニウムを退けるために、と彼らはアズを手助けする。 動揺するアイオーンを前に、クロノは自身の右腕のレギオンを暴走させアイオーンへ仕掛ける。 それは、ただ、刹那の隙。 その隙を見逃さず、クロノは時間凍結をアイオーンへと叩き込んだ! だが、タイムリミットは無常にも訪れる。 魔界の霊体がついに降臨する。 霊体めがけ突進するクロノ。 だが、そんなクロノの突進は霞を斬ったかのようにすり抜けた。 クロノの悲痛な叫びが響く中、ロゼットの身体へと魔界は踊りかかる―――― to be Continued
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