- 342 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2011/03/16(水) 20:21:01.30 ID:/XQ06oeg]
- 【クライツベルク、まだ鐘がある事件】
それは、2007年6月23日(土)、愛知県芸術劇場における、名古屋フィル定期での出来事。 クライツベルクによるショスタコ11番で、フライング・ブラボーが発生し、事件が起こった。 「まだ鐘があるっ!」 フラブラにぶち切れた女性の金切り声が、場内に鳴り響いた。 およそ、ありえない展開に、指揮者もオーケストラも会場も凍りつく。そして氷のような沈黙。 殺伐・騒然とした空気のなか、気まずい後味だけを残して演奏会は終了。 ロシア革命の発端となった1905年の「血の日曜日事件」を題材にした曲を髣髴とさせる エピソード、といえなくもない、想像するだにおぞましい事件。
|

|