- 221 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2011/06/15(水) 01:17:37.03 ID:wviemuJH]
- >>220
表現の一つとしてありかどうかは、正当な表現方法が十分なされてからだと思うよ。 それくらい、他の古楽器と較べて立ち遅れている。 ガット弦の使用すらここ数年ようやく増え始めたばかりなのだから・・・。 次はちゃんとした歴史的な仕様の楽器がもっと増えて、 歴史的資料に基づいた奏法を実践して、 より多くのレパートリーが開拓されてからではないと。 無論、そういう事が出来る環境が整う事、実践できるだけの能力がある事は大前提。 >イル・ジャルディーノ・アルモ二コに一人テオルボの奏者居たような ルッカ・ビアンカやね。 彼の楽器はヒストリカルではないよ。全くのモダン。 変な例えだが、19世紀ギターの形をしたモダンのクラシックギターみたいな楽器だよ。 あと、ルチアーノ・コンティーニはリュート・フォルテという、 やはりモダン仕様の楽器を弾いているらしい。 イタリア人気質の弊害か?
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