- 136 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/09/20(月) 03:50:26 ID:aGw0Rj/Q]
- >>94
交響曲第5番、第6番のディスクを買った。 このコンサートは生で聴いた(カラヤンを生で聴くのははじめてだった)。 2階C席8000円だった。 普門館はだだっ広く、2階席から谷底を見下ろすような感じだった。 視覚的にも聴覚的にも不満の残るコンサートだった。 今回ディスクを聴いてみて、33年前の記憶が部分的に甦った。 田園の4楽章「嵐」でのティンパニの強打。 運命の2楽章で金管の音がとても大きかったこと、等々。 で、この演奏に対する俺の評価は、当時とあまり変わらない。 70年代のカラヤンのベートーヴェンは苦手だ。 テンポがせかせかしていたり、音量や音の厚みでごり押ししていたり、 どうも落ち着いて聴けない。 60年代のDG録音や50年代のEMI録音の方が好きだ(安いし)。
|

|