- 779 名前:名無しの笛の踊り [2010/08/15(日) 12:25:13 ID:7fQpAQJr]
- マンガ日本史の小村寿太郎を読んだ。条約改正の話は面白かった。陸奥 宗光が出てきたので坂本 龍馬がマンガに登場。
龍馬マニアは持っていないといけないのではないか。 徳川幕府の問題点を描いた作品としてマンガ「子連れ狼」がある。第17巻の「賞金かせ鬼の群れ」は傑作。 「子連れ狼」の第18巻の「黒門固メ煙止メ衆」、「狼止メ衆は不死にて候」も傑作。 柳生の草については第25巻に詳しい。拝 一刀の生きていた時代は6代将軍から 7代将軍の時期がいいのではないかというのが私の意見。柳生 宗矩の息子の柳生 烈堂の年を考えれば 6代、7代でいいのではないか。元公儀介錯人が死んだ後、世の中変わり、紀州の徳川 吉宗公誕生が素直な ストーリーではないか。異議はあると思うがこれが私の意見。この話については大いに議論をしたい。 拝 大五郎は徳川 吉宗公につかえて公儀御庭番として活躍する方が話しとしては面白いと思う。 今、ルービンシュタイン、メータのブラームスピアノ協奏曲第1番を聴いている。
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