- 683 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/04/26(月) 08:52:10 ID:vWS5aeSq]
- >>391
もともと弦楽器の多くは流しの音楽みたいなものが起源だろ。 即興と旅だらけで基準なんてこと言っていたら食えないだろw 植民地時代の西欧の貴族の屋敷のホールにしても100人前後がいいとこだ。 それ以前となるとかなり小さく、現代の小ホールなんて数百人も入る ホールはない。1-2人はともかくw数人が前提で、楽器なんてものは 世界中そんなものだ。 通信代わりに使っていた楽器くらいだな、大音響はw 現代のジャンル分けで言うと室内楽が基本で、勿論数百人のホールなんてないから、 出る音量は当然小さい。数百人の小ホール前提で演奏している時点で当時とは 別物楽器と聴衆だろ。 今でもある流しの音楽家みたいなものがむしろ近いだろ。 大道芸の一部だな。つまりサーカスの演出みたいなものだな。 BGMとかな。四角四面の顔して音楽だけ聴くために聴いたとも 限らない。踊りながら、食べながら、会話しながら聴いたほうが多いんじゃないか? スポーツの演出だったりすることもありえる。 今の時代ではステレオが代替しているものだな。 現代のコンサートなる興業は音楽を随分と窮屈にしているように思える。
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