- 1 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/07/28(火) 23:19:46 ID:bOMwtI7K]
- バロック・バイオリン、バロック・チェロ、 ヴィオロンチェロ・ダ・スパッラ、
ヴィオラ・ダ・ガンバ、ヴィオローネ、 ビウエラ、ルネサンス・ギター、バロック・ギター、 19世紀ギター、 中世リュート、ルネサンス・リュート、バロック・ リュート、 テオルボ、キタローネ、アーチリュート etcまだまだたくさん。 古楽弦楽器について語りましょう。 過去ログは>>2以降に。
- 682 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/04/26(月) 08:28:38 ID:vWS5aeSq]
- 時代が古くなればなるほど基準なんていい加減だろ。
そもそも中世のヨーロッパには記録を正確に残すと言う 発想自体がない。 また19世紀以前のデータは殆どがアテにならない。 >>650 でもないな。 英語読める人はいると思うが、トマスモアーの「ユートピア」は 古語で日本でも原文で読めるが意外にも日本にある普通の英語辞書でも 読める。もともとはラテン語だが、当時既に英訳された。
- 683 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/04/26(月) 08:52:10 ID:vWS5aeSq]
- >>391
もともと弦楽器の多くは流しの音楽みたいなものが起源だろ。 即興と旅だらけで基準なんてこと言っていたら食えないだろw 植民地時代の西欧の貴族の屋敷のホールにしても100人前後がいいとこだ。 それ以前となるとかなり小さく、現代の小ホールなんて数百人も入る ホールはない。1-2人はともかくw数人が前提で、楽器なんてものは 世界中そんなものだ。 通信代わりに使っていた楽器くらいだな、大音響はw 現代のジャンル分けで言うと室内楽が基本で、勿論数百人のホールなんてないから、 出る音量は当然小さい。数百人の小ホール前提で演奏している時点で当時とは 別物楽器と聴衆だろ。 今でもある流しの音楽家みたいなものがむしろ近いだろ。 大道芸の一部だな。つまりサーカスの演出みたいなものだな。 BGMとかな。四角四面の顔して音楽だけ聴くために聴いたとも 限らない。踊りながら、食べながら、会話しながら聴いたほうが多いんじゃないか? スポーツの演出だったりすることもありえる。 今の時代ではステレオが代替しているものだな。 現代のコンサートなる興業は音楽を随分と窮屈にしているように思える。
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