- 413 名前:407 mailto:sage [2010/02/09(火) 22:19:55 ID:gmgrwvE+]
- >>411
俺の書き方で誤解があるといけないね。 プレインガット・オンリーとは勿論考えないよ。 まあ、コース数の少ないものは、プレインが主流だったろうけど。 ローデッドやオープンワウンドも歴史的に使用されていた可能性もあるしね。 ル・コックはガットに銀線を巻いていたみたいだし。 19世紀ギターくらいなら、ガット芯の巻き弦もあるでしょう。 (実はアーリーギターの弦のことは、あまりよく知らん。) ちなみに、ダッチヘッドの13コースバロックを総プレインにしてるのを聴いたことがある。 本当に。素晴らしく修辞的な低音だったよ。 勿論、13コースバロックが全てプレインだっと主張するつもりはないけど。 結局、ガットといっても、まだまだ分からないことばっかりなんだよね。 最終的に断言できるものでもないし。 でも、自分たち奏者と弦メーカーが二人三脚で研究していけば、 結構いいとこまで近づけるかもしれん。 何か、そうやって、「ちょっと近づいたかもしれない。」と実感した時が楽しいんだよね。 そういう時に古楽の醍醐味を味わってる気がするよ。
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