- 410 名前:407 mailto:sage [2010/02/09(火) 18:45:54 ID:gmgrwvE+]
- >>409
>目ん玉ひんむいて良く読んでください。 まあ、落ち着いて。 低音弦だけはまだ当時のスペックに追いついていないのでなはいか、というのは、あなたの推論でしょ? あなたの音楽的感性によれば、もっとサスティーンが長くあるべきだと。 そして、「ガットをお使いのみなさんはどのように考えておられますか?」 と、個人個人の見解の見解をお聞きしたいわけね。 だけど、「専門家に聞け言われてもちょっと。」なわけね。分かります。 まあ、2ちゃんで書く時くらい自信もって自分の意見言うよ。 低音弦の残響が少なかろうが、高音弦が切れやすかろうが、 湿度に弱かろうが、調律が狂いやすかろうが、 今のメーカーがこしらえている、ガットを全弦張るよ。 当時の低音弦が、現代のガットより、残響が短かったか長かったかは分からん。 (ただ、ミュートが必要なほど長かったはずはない。昔のどの教則本にも、そういった記述はないので。 まあ、あなたもそこまで長かったとは考えていないだろうが。) 現代のガットの低音弦では、残響が長くない代わりに、1音1音の発音がはっきりし、低音弦での音階進行も容易。 ミュートをせずに次の低音に移るタイミングを考えると、テンポ設定も弦から教えられる。 ただ、それが、あなたに好ましいものかは分からん。 あなたにとって、俺のレスはムカつくものなんだろう。 でも、あなたは、弦の選択の際に「高音弦は素晴らしいけど、低音弦の残響は長すぎる」 といったように、ハナから自分の感覚を優先させている。 低音弦だけはまだ当時のスペックに追いついていないとは、ただの推論。 自分の推論に従って、モダンの巻き弦を選択して、「ヒストリカル楽器派」を標榜し、否定されたくない。 この辺の理屈は、俺には分からんよ。 「ヒストリカル楽器派」なら、先に、自分の感覚と当時の感覚の開きを疑ってみる方が先では?
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