- 282 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/01/25(月) 08:50:11 ID:0eDwFSh2]
- >>280
そもそも例が間違ってる気が・・・ 歴史的にはリュート属の通低にはほとんどテオルボ (たまにアーチリュートやバロックギター)が用いられてきた。 ヴァイスですら4人以上の編成のときはテオルボをDm調弦にして使っていた。 バロックリュートを使うのは、小編成の場合は誤りではないってレベル。 あと、少なくともリュートの分野に関しては ここ20年で歴史的妥当性へのこだわりは逆に凄く増している。 30年前はギターの製法でリュートを作っていたが、 今はちゃんと昔のリュートの構造を研究して作ってるし、 アマチュアでもガット弦を使う人が増えてきた。 奏法も研究されてきて、1980年代にはポール・オデットが親指内側奏法を広めたし、 2000年ぐらいにはロバート・バルトがバロックリュートの ブリッジ寄り親指外側奏法を発見して、いま自分以外にも広めさせようとしている。 ホッピー、リンドベルイ、佐藤豊彦といったスタープレイヤーは同時に 大学教授で研究者でもあるわけだし。
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