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大阪センチュリー交響楽団part1



353 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/05/24(日) 10:04:02 ID:CphFyZWy]
こういうことらしいですから
マーケティングの一環ではないかと

>>352
府が4月に新設した「都市魅力創造局」の副理事兼都市魅力課長に、民間から起用された
中村あつ子さん(50)が、〈お役所文化〉に新風を吹き込み始めた。会議での発言を書き出すための
ホワイトボードを導入。観光や文化、スポーツ政策の推進を担う同局を一つの企業に見立て、
理念を表す合言葉を「大阪に恋します。」に決めた。

中村さんは企業の商品開発などを手がけるブランド・マーケティング会社を起業。
橋下知事の民間人登用で、社長から転身した。

まち全体を博物館に見立てる「大阪ミュージアム構想」、補助金を大幅カットした大阪センチュリー交響楽団……。
約80人の職員が取り組むのは、いずれも民間からの資金集めなどの課題を抱える。

「何を目指すのか。何をやるのか。局の理念がないと、イベントも事業も散漫になってしまう」。
中村さんは、局の立ち上げに奔走する職員にまず理念作りを提案。

その会議にも民間の感覚を取り入れた。会社時代は、ホワイトボードに発言を書き出しながら、
発想を広げていくのが普通だったが、府庁では全員が配布資料に目を落としていた。
早速、ホワイトボードを用意してもらい、今では会議の必須アイテムに。

合言葉は、「理念を形にして共有したい」との発想で職員から募った。144件が寄せられ、
覚えやすさや独創性から「大阪に恋します。」を選んだ。中村さんは「トップダウンで決めるのではなく、
職員が一緒に考えたことに意味がある」と話している。

ソース:YOMIURI ONLINE/大阪
www.yomiuri.co.jp/e-japan/osaka/news/20090508-OYT8T00094.htm?from=yoltop






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