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【和声法】クラシックの音楽理論4【対位法】



1 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/03(日) 12:37:55 ID:dY3DKKID]
マターリと続きをドゾー
【和声法】クラシックの音楽理論3【対位法】
music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1204183190/
【和声法】クラシックの音楽理論2【対位法】
music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1188727093/
【和声法】クラシックの音楽理論【対位法】
music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1167418115/

231 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/22(金) 22:58:16 ID:00J7ZCq9]
>>228
どうもナニを言いたがっているのかよく分からないだが、
独学と誰かに師事することは対立する行為ではないぞ。
人に教えてもらいつつ、自分でもあれこれ
もがいてみるのは普通じゃないの?

独学って、まさか、本も読まずにやるの? それとも
他人がまとめた本を読むのはいいの?

232 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/22(金) 23:09:02 ID:pxIrDCAr]
理想的には
本など読むべきでない。
音楽など聞くべきでない。
1%でも他人から影響をうけているものを、あたかも自分の創造物として発表するなど言語道断
パクリ弱者が考えることだ。

233 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/22(金) 23:14:05 ID:9hPhH07A]
最近ネタレスばかりでうんざりですよ。

234 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/22(金) 23:58:28 ID:zpGe0tYd]
>>232
車輪の再発明でもするつもりでっか?

235 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/23(土) 00:20:23 ID:AasSiDB6]
一気にネタへと落ちたか

236 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/23(土) 00:24:15 ID:mja3969F]
>>232
まずは言語から発明しろよw

237 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/23(土) 00:28:29 ID:ErovAYiB]
東京音大の厨ウザす

238 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/23(土) 06:46:49 ID:hISaUeJ7]
結局,先生につくにせよつかないにせよ,教程書に頼りっぱなしではなく,
自ら過去の傑作を聴いたり研究したりする中で自分の方向を見出して
その方向に向けていっそうの研鑽を積まなくてはどうしようもないということだな。
って,書いてみたらすごく一般論的になっちゃったけど。
和声やら対位法やらさらには実作やらを見てもらうかどうかはともかく,
自分の方向性の自覚と自ら過去の傑作から何かをつかみとることとが必要だな。
それも,それを生涯続ける必要がある。
やっぱり一生熱心に他人の曲を写譜していたらしいバッハがよい手本として思い浮かぶな。

うむ,正直低クォリティレス失礼した

239 名前:誘導 [2008/08/25(月) 01:15:04 ID:4R9Iw6FS]
本の話はこっちで
mamono.2ch.net/test/read.cgi/compose/1209228113/



240 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/25(月) 02:26:54 ID:Smszb8V6]
↑本は本でもジャズ系のスレじゃないでしょが

241 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/25(月) 06:29:23 ID:DC6z//Tm]
半音の名前を勝手につけてるサイトを発見

ttp://3pex.web.fc2.com/menu/reg/menu/nameScale12Key/nameScale12Key.html

242 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/25(月) 06:39:56 ID:RTwM0/XK]
>>239
古典的名著
「楽典―理論と実習」 石桁真礼生
「音楽の基礎」 芥川也寸志
「音楽通論」 山縣茂太郎
「作曲の基礎技法」 アルノルト・シェーンベルク

243 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/25(月) 19:56:21 ID:4R9Iw6FS]
音楽通論いらねーw
楽典いらねーw

ってかここのスレでピアノ弾けない&ソルフェージュ出来ないって奴いるの?
自動作曲に走らない様になww

244 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/25(月) 20:12:40 ID:Smszb8V6]
243
児童作曲って、意外と簡素な和声で初心者には分析しやすいよ。
戦前の古い作品なんか、けっこう日本の作曲家の個性出てるし。

245 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/26(火) 04:37:04 ID:wpYxsJJ2]
どんなテキスト読むかより、誰に師事して作曲教わるかのほうが重要じゃない?
関東近郊だと、どこの大学の何先生が和声の名教師?

246 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/26(火) 15:47:23 ID:ztEbVyWk]
ここは演奏家と理論家と先生のスレですか?

247 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/26(火) 22:21:49 ID:mZP7Szdi]
楽典楽式音楽理論を学ぶためにピアノは絶対必要ですか?

248 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/26(火) 22:51:38 ID:wpYxsJJ2]
程度が低すぎる質問だけど、マジレス。

音楽理論ならピアノより歌えるほうが大事だよん。
歌わないで課題やってる人たまにみるけどん、必ず一声は歌わないとねん。他声はテープでもなんでもいいけど。

249 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/26(火) 23:56:40 ID:wpYxsJJ2]
楽式論は楽器というより、ヨーロッパでは製図や平面構成、(美術用語の)コンポジションなんかも勉強してる人がほとんど。
楽典は暗記ですひたすら。音楽は一生勉強してもしつくせないものですが、がんばりましょうよお互い。



250 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/27(水) 00:48:34 ID:5s4wVEwj]
これから音楽作るならコンピューターの勉強は必須ですか?
プログラミングとか苦手で..

251 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/27(水) 06:59:19 ID:qhh4AuBw]
どういう音楽を作りたいかによる

252 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/27(水) 07:32:11 ID:vM4v8AUw]
>>250
いらない
今からやっても結局まねごとになる
曲を聴くと良い、自分があんな曲を作りたいと思うならやれば良いし

253 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/27(水) 07:57:51 ID:8Kqiklqs]
プログラミングは論理的思考能力のトレーニングになるから
何をやるにせよやる価値はあるけどね

254 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/27(水) 08:49:50 ID:5s4wVEwj]
>>論理的思考能力のトレーニングになるから
>>何をやるにせよやる価値はある

例えばどういう部分でトレーニングになるんでしょうか??

自分、先日サントリーホールでグリゼーの音響空間を聞いて、ああいうクラシックを作りたいと思いました。

255 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/27(水) 11:36:59 ID:hbXei83i]
>>254
もしかしてN門下?

256 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/27(水) 11:41:01 ID:p+BqIRDU]
てかコンピューターなしでオケを鳴らせる環境があるんで?

257 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/27(水) 12:09:52 ID:6E7F5fpf]
悲しい時代になったものね…

258 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/27(水) 12:45:10 ID:6/KtCM+1]
楽譜から音を想像できない作曲家が増えそうだな……

259 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/27(水) 13:20:09 ID:iscIZgTk]
脳内で完全に鳴らせて、
人にも聴かせなくてよいならいいが。



260 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/27(水) 14:32:35 ID:M/KPkwsY]
そもそも鑑賞に耐えうる録音メディアができたんだから、音を楽譜に変換する必要なんてないじゃん。
音そのものを直接残せなかった時代の作曲家が記譜・読譜という特殊能力を必要としただけ。
今後の作曲家はあうあうあーとデタラメに楽器を鳴らしてそれを録音して俺の作品だと
言ってもなんら問題ない。

261 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/27(水) 16:36:49 ID:vM4v8AUw]
ソルフェージュの出来ない奴=音大に入れない奴=自動作曲などのコンピュータ系に走る奴

262 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/27(水) 19:12:42 ID:5s4wVEwj]
うちの音大では自動作曲やってないんです...
グリゼーみたいにコンピューターは自動作曲の倍音の計算だけに使いたいんですよ。スペクトル学派みたいに。
オープンミュージックは難しすぎました。自動作曲ってその名の通り自動的になんでもできるのかと思ってたんですが、実態はプログラミングなんですよね。
グリゼーみたいな現代音楽の作曲をコンピューター使わないでやりたいのですが、難しいでしょうか。

263 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/27(水) 19:18:21 ID:5s4wVEwj]
>>255
N門下じゃないです

264 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/27(水) 20:03:25 ID:vM4v8AUw]
最早音楽でも何でも無いな
理論理論理論理論
生物学者が興味本位でクローン人間を作る様な考えだ
審美眼は無いのか?
音楽ではなく音学やってますと言ってくれ
芸術なんて言葉も口にしてほしくないな

と思う今日この頃

265 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/27(水) 20:24:13 ID:+mvghIkH]
>>264
クラシック版にたてられちゃいましたからね…。

音楽を創るにはやはり知識や技能が必要なんですよ。
楽しむ分には必要ないかもしれませんが。

でも music という単語には音を楽しむ、という意味はありませんよ。念のため。
西洋音楽の成り立ちの経緯をお知りになると、少し音楽が違って聴こえてくるかもしれませんね。

ちなみに、音楽の「楽」とは楽しむという意味ではなくて「楽器」の「楽」。
転じて「楽しむ」になっちゃったのよね…。

それはそれでいいのかもしれないけど、音楽は「誤解」されることが多いんだよな…。

266 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/27(水) 20:42:29 ID:pClxWx1T]
グリゼーに興味持っているのなら、なおさら最低限のプログラミングは出来た方が。
IRCAMのツールが使えれば、それで良いかも知れないけど。

267 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/27(水) 20:44:07 ID:VxsmqiDY]
どうも音楽の中でクラシックが一番上と思い込んでる奴がいる様だな。
クラシック=芸術音楽 は間違い


268 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/27(水) 21:27:20 ID:5s4wVEwj]
IRCAMのツールってどんなのがあるんですか?
IRCAMに行かなくても使いこなせるようになるものなのでしょうか。

269 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/27(水) 21:50:25 ID:mZgYM2os]
>>257
昔だって、自分の習作をオケに試しに演奏してもらうなんて
あんまり考えにくいんだが。



270 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/27(水) 23:46:59 ID:vM4v8AUw]
>>265
ミュージックの語源はミューズからだっけ?
一応音楽美学は学んだ人なんで

271 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/27(水) 23:50:02 ID:vM4v8AUw]
IRCAMって。。。
何度も言って悪いがここにいる人みんながブーレーズ信者じゃないって事を知っておいてほしい。
自動作曲のスレあるじゃん
ってか俺もスレちだな。。。理論の話が最近無い気が

272 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/28(木) 00:07:29 ID:Ft18wstk]

アルゴリズミック〜は完全にアメリカの作曲家のお家芸だろ。
ヨーロッパじゃircamみたいにガチでコンピュータ音楽やってる機関でも
アルゴリズミックコンポジションやってる人はほとんどいなくて
対位法とセリーを応用したアプローチが主流。
グリゼーは対位法というか
リゲティ以来のマイクロポリフォニーみてーな感じだよな。

今って世界的に和声より対位法の時代なんだな。
もちろん純粋な意味じゃなくマクロで見たときにそっちに
分類される音楽ってことで。
最近の若いIrcamのアーティストって全くブーレーズの影響感じなくて
むしろロックの影響感じるんだけど、どう思う?

273 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/28(木) 00:42:21 ID:SLWnoR1D]
>>268
グリゼーに興味があるなら、たとえばこの辺
forumnet.ircam.fr/691.html
本気でやりたいなら、コンタクトとって
そのうち講習会でも参加してみたら?

>>271
IRCAM産のソフトウェアの話をしているのであって
ブーレーズは関係ないです

>>272
スペクトル学派関係の話をしているのに
対位法にセリーとか頭大丈夫?
それともアメリカしか知らない人?

274 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/28(木) 01:17:16 ID:Ft18wstk]
どっからどう聴いてもスペクトル学派ってFFTと対位法とセリーの組み合わせだろ。
それに、アルゴリズミックコンポジションに関する話題中だろ?おまえこそ頭大丈夫か?てかおまえ今堀だろ?

275 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/28(木) 01:54:14 ID:SLWnoR1D]
大慌てでFFTって書き加えててワラタ。

276 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/28(木) 04:23:21 ID:AwulK7w6]
はーい、喧嘩しない!
折角なんだから仲良くやりましょう

277 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/28(木) 04:34:03 ID:sZfYqd2e]
>>276
同意見だ。
知識や情報量は相手を打ち負かす武器ではなくて、
交換することによって互いを高めあうきっかけに過ぎない。
それに、誰にも思い違いや、偶々思考がその部分に触れなかっただけの時もある。
笑えない揚げ足取りも個人名を晒すのも余計だと思うよ。


278 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/28(木) 06:47:17 ID:G2czDhW0]
このように痛いところを突かれると自演で援護に回る某氏であった

279 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/28(木) 07:09:55 ID:sZfYqd2e]
はずれだ。
僕が277。ちなみに265も自分。
(しきりにPCをいじっている。今日は全然仕事がはかどらない。お恥ずかしい限り。)

まだIDは変わってないよな…。

くだらん探偵ごっこはやめとけ。
誰が言ったか、ということより何を言ったか、ということの方が重要だ。



280 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/28(木) 08:38:08 ID:Ft18wstk]
FFTって別に大事だとは思わんが。
FFTだけがスペクトル分析の道具じゃないし。
対位法とセリーのほうがIrcamの音楽を構成する上で重要だろ。

Ircam行ってたからって自分が何でも知ってるような顔しなさんな今堀君。

281 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/28(木) 08:57:15 ID:Ft18wstk]
なんかコンピュータ音楽とか自動作曲ってネタが全部今堀の自演に見えてきた。
質問者が突然いなくなるし、最終的にIrcamネタに持ってくのは今堀君の典型的な技法だろ。

282 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/28(木) 09:12:07 ID:PmRkU7O3]
かわいそううなID:Ft18wstkの歩み

質問者ID:5s4wVEwjがグリゼーのような曲を作りたいが
コンピュータを使えたほうが良いかと聞く

スペクトル学派的な分析のためのIRCAMのツール等が話題に上がる

アメリカ文脈しか知らないID:Ft18wstkが
アルゴリズム作曲のことだと勘違いしてわめく

勘違いを指摘されて逆切れ

かわいそう・・・w

283 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/28(木) 11:37:13 ID:cvA/SJMS]
コンピューターは手動作曲に使う

284 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/28(木) 20:28:17 ID:Ft18wstk]
>>コンピューターは手動作曲に使う

これポイントだよな。ISPW以降のIrcamはテクノロジーの影響をアナログの作曲に生かしてる。
トリスタンの曲にもテープエコーのワウフラッターとかリピートノイズの音響変化を管弦楽だけで表現した名曲があるし。
こういうのもフランス特有の発想だと思う。

アルゴリズミックコンポジションとは全く逆方向のコンピュータ音楽だな。
コンピュータをいっさい使わないコンピュータ音楽やってる奴もIRCAMにはいる位だし。

自動作曲って言葉も幅広いが、
ヨーロッパのスペクトラリストたちのコンピュータの分析的手法と、
アメリカのアルゴリズミックコンポジション両方を内包する作曲技法と捉えて考えてみた。

つまんねーならこの話題やめるが

285 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/28(木) 20:30:30 ID:5Zkwk6ye]
>>273 が本当に今堀君だったらチョット嬉しい(^-^)ノ

286 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/28(木) 21:08:48 ID:OmBptPyJ]
手は手淫に使う

287 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/28(木) 23:03:47 ID:Ft18wstk]
IMAHORIのIRCAM自慢うぜー
NETでは有名でIRCAM出身を鼻にかけてるようだが、世間では通用しないぞ。
日本にもIRCAM出身の作曲家はうようよいる時代になってるんだ。
ただIRCAM行ってたってだけで、天狗になってるようでは、
定員割れしたどこぞの音大ででかい顔してるJと変わらん。

288 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/28(木) 23:32:24 ID:4XhvyrJa]
どこにもIRCAM自慢なんてないのに
この人はよほどコンプレックスを抱えているらしい

289 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/28(木) 23:38:18 ID:Ft18wstk]
特に過去ログの話ね。jMaxとかあった頃の。見返してたらうぜーうぜー。



290 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/28(木) 23:41:43 ID:kF3/ycoR]
>>262
機械使わなくても出来ます

291 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/29(金) 00:04:22 ID:BP+AWYKr]
>>262
できることはできるが、多分、数学強くないと計算ミスが多発するな。
12音ですらシェーンベルクは多くの計算ミスを犯してるけど、FFTとなると12どころか1秒の分析でも4万回の計算が必要になる。
それも少しでもミスしたら積算的に聞くに絶えないようなノイズ的な音の組み合わせが多発しちゃう。
これはさすがにコンピュータ使わないでやれって言われたらやる気なくなるな。
計算やり遂げたときに、たとえ音楽的じゃなくても、困難を乗り越えた達成感から胸はって一人よがり発表しちゃいそうだ。

292 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/29(金) 03:02:11 ID:BP+AWYKr]
電子系クラシック音楽の話題なんで相互リンク
mamono.2ch.net/test/read.cgi/contemporary/1120167136/

293 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/29(金) 03:22:25 ID:BP+AWYKr]
スペクトル楽派Ircam
mamono.2ch.net/test/read.cgi/contemporary/1180575660/l50

find.2ch.net/?BBS=ALL&TYPE=TITLE&STR=%8D%A1%96x&ENCODING=SJIS&COUNT=50

294 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/29(金) 03:24:30 ID:BP+AWYKr]
ircam3
mamono.2ch.net/test/read.cgi/contemporary/1159566861/

295 名前:DTMER mailto:sage [2008/08/29(金) 07:27:01 ID:230qygs6]
>>1-294
今堀はネ申なんだよ
大おフランス政府認定イルカマーが羨ましいからって嫉妬すんなや
電光石火のレイプ馬鹿が

おまえは敗北感と惨めさと屈辱と絶望にまみれて
おケツ掘られるレイープ夢想しながら仮性包茎の臭い珍子をシコってろ
おまえみたいなニポンの土田舎でくすぶってるヒキコモリニートのクズ作曲家ワナビーと
欧州の芸術サロンに認められてる現代音楽界の若き新星今堀様はレベルが違うんだよ馬鹿が

今堀さんにはファンが付いてて現音板でも書込みを心待ちにしてる人がたくさんいるけど
おまえのくだらねー荒らしカキコなんか、お前の音楽と同じく誰にも必要とされてねーからwww
おまえは「無」なんだよwwww わかる???
お前の価値は0、ゼロ、零、ナッシングwwwwwwww

さっさと電光石火の早業で首吊って自殺しろよ負け犬

296 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/29(金) 09:41:41 ID:LQ6B8ht+]
喧嘩は他所でやってくれ


297 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/29(金) 10:20:15 ID:p6mcNeR5]
頑張って文体変えようとしてるけど
一人二役って分かりやすすぎて萎えるわ・・・

298 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/29(金) 11:32:08 ID:CGAJKfJJ]
音大の自動作曲っていうのはmax/mspという
厨でも使えるソフトでやるだけ。

299 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/29(金) 11:42:09 ID:LQ6B8ht+]
max/mspって時代遅れだと思う。
結局真似事じゃん



300 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/29(金) 11:44:53 ID:CGAJKfJJ]
音大生は頭が悪いのでしょうがないのです。

301 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/29(金) 16:30:19 ID:rFvkBjfM]
話ぶったぎって申し訳ないですが、いわゆる「フランス和声」というのはどういうものを指すのでしょうか。
古典的和声とどう違うのかご教示願います。

302 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/29(金) 19:59:19 ID:BP+AWYKr]
max/mspはソフトじゃなくてプログラミング言語だ。
298は何か別の物と間違えてるんだろう。

いずれにせよ音大で音楽やってるような奴は音楽ソフトに依存する作曲法はとらない。
maxじゃなくてもfinaleでもc言語でもjavaでもlispでも何でもいいんだよ。
たまたまmaxがメディアアートの業界標準言語だから誰もが使ってるってだけで。
レコスタがMacのProtoolsしか置かないのと同じ理由。

303 名前: ◆30rKs56MaE mailto:sage [2008/08/30(土) 05:51:00 ID:i7qAQbYo]
今北

> ID:Ft18wstk
3年越しに2chでねちねち喧嘩売ってないで、僕なら今週はずっとサントリーにいるから
文句あるなら直接言いにきたら?

>>268
>>273の人も書いているように、AudioSculptとOpenMusicを組み合わせると
サウンドファイルから倍音列が簡単に抜き出せます。
具体的にはAudioSculptで解析した情報を元にsdifというファイルを出力し、
それをOpenMusicのrempusライブラリで読み込むと言う手順。
これはOpenMusicに標準付属のチュートリアルにも詳しいやり方が載っているので、
ちょっと勉強すればすぐにスペクトル楽派的な作曲ができるようになります。
あとはそれをアルゴリズムに活かすとかはOpenMusicのパッチ内で煮るなり焼くなりご自由に。
僕も某大学でそれらを教えているので、良かったら公開授業や学生演奏会の機会にでも見に来て下さい。

それから今度の日本現代音楽協会会報に、鈴木純明さんによるグリゼーの分析解説が載るらしいですよ。
グリゼーに興味をお持ちならそちらもどうぞ。

304 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/30(土) 06:07:40 ID:Ip4iajQt]
呆れるくらいタイミングの良い今北っぷり

305 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/30(土) 06:57:57 ID:dvrey5aq]
今堀は日大ではircamソフト教えてるのか?きみソフト系弱いでしょ?
rempusライブラリの下りのあたりの説明、どのソースパクってるのか知らんが
OMのチュートリアルにrempusの説明などない。

「OpenMusicのrempusライブラリで読み込むと言う手順」

こんな表現Openmusic使ってたら書かないよな。間違ってるし。
使ったことないからこういうこと書いちゃうんだろうな。


「鈴木純明さんによるグリゼーの分析解説が載るらしい」

本当のところomのくだりはどうでもよくて、これを宣伝したいだけだろ?

306 名前: ◆30rKs56MaE mailto:sage [2008/08/30(土) 07:14:39 ID:i7qAQbYo]
Kernelのチュートリアルにはrempusの説明は確かに無いが、
Librariesに拡張ライブラリのマニュアルが色々入ってるから、
OM-AS2OM.pdfの40ページ見てみ。

AudioSculptでPartial Tracking Analysisで倍音分析してsdifで保存、
OpenMusicのLibrariesでrempusを読み込んでas->omで上のsdifを読み込む。
これでOK?
先日国立音大の公開演奏会とレクチャーでもこれと全く同じ手順を
ホアンホセ・エスラヴァが披露してたよ。

ここで言いたいのはいちいち手順を細かく説明したいのではなくて、
グリゼーの音楽に興味があるという人がいてAudioSculptやOpenMusicの話が出ている。
じゃあ実際に使うとこんな感じだよ、という紹介をしたまで。
別に現音の会報の宣伝などしたところで僕に利益があるわけではないし、これも老婆心での紹介。
揚げ足取るしか能のない人間にいちいち言葉尻まで突っ込まれたくないね。
OMの手順を自慢するより先に、実生活のコミュニケーションを学んだら?

307 名前: ◆30rKs56MaE mailto:sage [2008/08/30(土) 07:19:07 ID:i7qAQbYo]
嫌みの一つも書く暇があったらOpenMusicのゼミの枠でもどこかの大学で持ってみたら?




雇い口があればの話だけどね。

308 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/30(土) 07:42:42 ID:ATeJC3Ff]
>>305のバカさ加減に吹いたwwww

◆30rKs56MaEさん、かっこ良すぎ。

309 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/30(土) 07:57:24 ID:tDf5xacO]
確かにその通りだな。>>305やFt18wstkのような揚げ足クソ野郎がいるからこのスレが腐る。
◆30rKs56MaEさんナイス!



310 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/30(土) 08:02:53 ID:tDf5xacO]
>>268さん
薄々気づいているかもしれませんが
◆30rKs56MaEさんは日本で唯一大学でOpenmusicのクラスを開講していらっしゃる先生です。
スペクトラルな書法を学ぶには◆30rKs56MaEさんのレッスンを受けるか、フランスまで出向いてircamで研修を受けるかの2通りしかありません。
◆30rKs56MaEさんは教えかたもわかりやすいし、人間的にも優れた人なんでレッスンおすすめします。

311 名前: ◆30rKs56MaE mailto:sage [2008/08/30(土) 08:46:23 ID:i7qAQbYo]
お褒め頂いているところ恐縮なんですが(身内の人かな?)、

> 日本で唯一大学でOpenmusicのクラスを開講

うちだけじゃなくて東京音大とか国立音大でも扱ってるようです。
でも少なくとも、僕は自分の学生たちには年間シラバスも組んで
なるべくオリジナルかつ体系的に教えているつもりです。
この辺は実際にIRCAMの1年コース研究員で学んだ者の長所として、
その時体験した年間メニューも参考にすることが出来るのが強みですね。

> スペクトラルな書法を学ぶには

これも語弊があって、上にあげた鈴木純明さんをはじめ
夏田昌和さんや金子仁美さんはそれこそグリゼーの直接の弟子なので、
「スペクトラルな書法」なら彼らの方が詳しいでしょう。
しかし僕もそれなりにフランスやヨーロッパで学んできていますし、
自分の作曲および作曲レッスンをする事にはそれなりの自負がありますので、
機会があればお会いしましょう。

もちろん、IRCAMでも僕のいた1年コース(今は2年に延長)の作曲科研究員をはじめ、
あるいはパリ第4大学ソルボンヌと提携した音楽学のコースや、音響分析などの研究ラボ、
1ヶ月の短期スタージュ、週末の体験コース、3日間に渡って開かれるフォーラム、
半日間の見学ツアーまで、短期から長期にわたるまで様々な学ぶための機会があります。
皆さんもぜひ訪れてみて下さい。

312 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/30(土) 11:39:25 ID:5XZWFaJ0]
おいおいおいおいおい、
なんかスレちじゃないか?
自動作曲とかのスレで語ってくれよ。

313 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/30(土) 11:58:03 ID:tDf5xacO]
自動作曲とスペクトラルな書法は全く違う物ですよ。

314 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/30(土) 12:49:02 ID:ATeJC3Ff]
スレ違いなのは>>250からずっとで、今はグリゼーの話の流れで来てるんだからいいんじゃない?
>>262の質問の答えには十分過ぎるほど。

それとも>>305がまた言い掛かりしたいんですね、わかります。

315 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/30(土) 13:30:12 ID:wv7BgMqX]
20世紀以降に出てきたいろいろな新しい技法は,
伝統的な西洋音楽の書法との連続性がわかりづらいな。
まったく別の世界に属する音楽と考えるべきか。
音楽史は20世紀は別個にして書いたほうがいいのかもな。

316 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/30(土) 13:53:07 ID:nSj+Ssd8]
>>315
表面の技法そのものではなく、もっと本質を見ようよ!

作曲家に構成への意思があり「音を構成した成果物」が作品である
という認識があるなら、それは、
「伝統的な西洋音楽の書法(というより思想)」に属すると考えて良い。
結論から言えば、現代音楽中「まったく別の世界に属する音楽」は
ハプニング系の音楽?とも呼べないパフォーマンスぐらいだよ。

317 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/30(土) 14:02:53 ID:tDf5xacO]
>>伝統的な西洋音楽の書法との連続性がわかりづらい

その理由もいくつか考えられるが、一番大きいのは19世紀まで120年ほどかけて発達させてきた対位法や和声法に相当する理論、様式を
20世紀からはたかだか10年くらい、21世紀以降は3年くらいで理論や様式を成熟させられるほどに作曲家の能力や独創性、テクノロジーが向上したのが大きい。
一般層や入門者との剥離が進んだ結果だ。
西洋音楽の今日一日の作曲技法の進化のスピードは、16世紀の一年分くらいの進歩に相当する。

318 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/30(土) 14:30:34 ID:nSj+Ssd8]
>>317
>21世紀以降は3年くらいで理論や様式を成熟させられるほどに作曲家の能力や独創性、テクノロジーが向上した

ほんまかいな…(´・д・`)

319 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/30(土) 15:15:39 ID:cfxPGbC8]
>>317
随分と熱狂的だね。
僕は、音楽が混迷しているように見えるのは、
実は調性の崩壊以降の音楽理論が理論としては未成熟だったから、というのと、
ある種の情報戦の様相を呈しているからだと思うけれど。
(ある理論を時間と様々な人とでゆっくり育てることを放棄したから成熟することなく矢継ぎ早に次の理論へと経過した)
結果として、現代の音楽が多様になった、ということに関しては面白いと思うが。
が、しかし、懐疑の眼差しは捨てきれない。



320 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/30(土) 15:35:08 ID:nSj+Ssd8]
>>303
>それから今度の日本現代音楽協会会報に、
>鈴木純明さんによるグリゼーの分析解説が載るらしい

読みました。(日本現代音楽協会誌 NEW COMPOSER 2008 Vol.9)
内容について一言。
シェルシの音楽の特質を論じているなかで、
「固有の音とその周辺を巡る音の変化と揺らぎ」
「ひとつの音が響くときのわずかな差異を聴き取る」という記述があるが、
これは西洋音楽本来の考えとはかけ離れた、むしろ
東洋の音楽(典型的には日本の尺八音楽)の精神に近いように思われるが如何?

321 名前:DTMER mailto:sage [2008/08/30(土) 15:35:51 ID:HsS3uj5T]
ホリっちの名前が現代用語辞典ならぬ現代音がく用語辞典に載っててビビった。
石井マキ以外は日本人の名前のってねぇし・・・ すげぇじゃんホリカマー
ちなみに出版社は音友だった。
ケルン音大の教授のお墨付きイマホラー

322 名前:DTMER mailto:sage [2008/08/30(土) 15:42:27 ID:HsS3uj5T]
音大からマセダの本パクってオークションで売ったら2万近くいった^^
いい小遣い稼ぎになったよホクホク

323 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/30(土) 19:44:58 ID:PhDS9Ycv]
>>320
> これは西洋音楽本来の考えとはかけ離れた、むしろ
> 東洋の音楽(典型的には日本の尺八音楽)の精神に近いように思われるが如何?

モードとメリスマティックな装飾というのは、西洋でも中世のある時期に広くあった手法だけど

324 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/30(土) 20:02:28 ID:M96/mxmT]
>>322
犯罪者逝ってよし。

325 名前:320 [2008/08/30(土) 20:14:32 ID:nSj+Ssd8]
>>323
>モードとメリスマティックな装飾というのは、西洋でも中世のある時期に広くあった手法だけど

「固有の音とその周辺を巡る音の変化と揺らぎ」とは、一般的なメリスマより、
もっと微細な、半音にも達しないような音程の変化と、それを実現するポルタメント等の演奏法こそが
音楽の核心となり、そこに演奏者や作曲者の精神が賭けられるという考え方だよ。
これは、メリスマティックな装飾とは似て非なるものだ。
また「ひとつの音が響くときのわずかな差異を聴き取る」精神は中世に限らず、
グレゴリオ聖歌以来の西洋音楽が持たなかったことだと思うが如何?

326 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/30(土) 20:31:28 ID:k5d8dSkI]
>>325
録音が残っていない以上、結論は出ないけど
ネウマの変遷や、譜面と実演の関係を前提にして
当時の原譜(近代記譜法に変換されていないもの)を見ると
まさにそういう音楽だったと思うけどね

西洋近代の一部が音楽が特殊なだけだよ

327 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/30(土) 20:32:20 ID:k5d8dSkI]
× 西洋近代の一部が音楽が特殊なだけだよ

訂正 西洋近代の一部が特殊なだけだよ

328 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/30(土) 23:19:29 ID:BVKPJ4OI]
素人だが>>316に一票だな。
だが>>317の言うテクノロジーは向上したかもしれないが、芸術的成果という
点での「能力」が向上したかどうかはまた別の話だと思う。

>>319の言う「時間と様々な人とでゆっくり育てることを放棄した」というの
は、聴く側についてもいえると思うがどうだろうか。グリゼイどころか、
シェーンベルクやストラヴィンスキーだって丁寧に聴き込んでる人は相対的
にはえらく少ないような感じが…

329 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/30(土) 23:53:56 ID:xsBy6VMd]
今急激に沸き起こっていることも、200年後には
大部分が専門書の歴史年表の中で数行しか触れられない
ことになって、本筋(それが今の何かはまだ何か分からない)が
いくつか残るんじゃないの?




330 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/30(土) 23:56:53 ID:ol5P5lbL]
>>323
シェルシはアジアの影響で作曲してるんだからあたりまえだよ

331 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/31(日) 00:08:39 ID:Ey5tDyV/]
包茎手術が存在する以上、包茎という問題は一人一人が考える必要がある。
悩むことからすぐに用意された手術へと移さないで欲しい。
手術を受けた直後から何かおかしいと感じ反応していた。
包茎で悩むということから一気に直感的な恐れへと変わったのである。
今思えば、悩むことや恥ずかしいと思うことがどれだけ素晴らしいことか分かる。
それこそが自分を感じ、成長しようとしている証ではないか。
失ってみて初めて、様々なことが長い年月をかけて分かった。
無理に亀頭を出すこと、包皮を切除すること、縫うこと、どれをとっても体には不自然
であり体調を崩すことにつながりやすい。
体は活動している。調子が良い時もあれば悪い時もある。性器だって当然一定ではない。
支えるもの守るものを切除した結果、体の流れをきちっと受け止めることができず、また
一方ではきつく固定されがんじがらめになり、それが体全体の活動を停止しようとしている。

包茎で悩んでいる人は、どうか手術する前に色んな荒波にぶつかって生きて欲しい。
私はいろんな人や出来事に出会っていく中で、包茎手術の無意味さ、その簡単さが
命取りになること、それでいて決して簡単ではないことを痛感した。
手術の成功・失敗は関係ないのだ。手術そのものが問題なのである。
初めは包茎手術がなぜ問題にならないか不思議でならなかった。
手術までは手軽だが、手術後の人間がその後どう感じどう生きていくか
医師は知らないのだ。

私は、この手術が先走ってる状況を食い止めたいのだ。
私と同じ失敗をして欲しくないのだ。

私は、生まれもった性器で、体で生き抜く人達の姿が見たい。






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