- 930 名前:名無しの笛の踊り [2008/09/19(金) 22:01:10 ID:L4YZdq5g]
- 楽しめた。以下は、もちろん主観。
バッハ/ウェーベルンは、今まで聞いたことがないほど 繊細に音色が変化していった。ウェーベルンは、このような 演奏を喜んだんじゃないかな。 自作「セブン」は、初演者の諏訪内も自信を持って演奏していた。 しかし、先鋭的作品とは言えない。楽しめたけど。 バルトークは、ブーレーズを思わせるアプローチ。 マジャールの土俗色よりは、現代音楽としての先鋭性を強調。 例えば、テンポを粘らず、さっさと進行させる。 終楽章の「スル・ポンティチェロ」は、はっきりギシギシとした音を 聞かせる。 しかし、このプログラムで、破壊的音色を聞かせるトランペットってどうよ。
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