- 68 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/22(日) 07:46:15 ID:I2Sr/Rdg]
- 管弦楽組曲と交響曲には関連性がないらしいね。
管弦楽組曲はフランスオペラの舞踊の連なった序曲が 起源だからね。基本編成(弦合奏+通奏低音)に管は流動的 だよね。オーボエはよく入るけど。 管弦楽組曲は多くの作曲家がヘ長調では狩猟ホルンを 取り入れていて最も響きがいいと思う。 オーボエ+狩猟ホルンはニ管編成ではなくても 後の古典派交響曲を暗示するものがある。 もちろん関連性はないけどね。 ニ長調はお決まりのオーボエにトランペット+ティンパニ だよね。低音域・高音域両担当のトランペットの技巧は どの作曲家も素晴らしいよね。関連性なくてもこの技巧が 古典派の交響曲へ受け継がれなかったのは残念だよね。 ト長調や短調ものにはたいてい基本編成にリコーダーが入るよね。 それにリコーダーとタンバリンはセットで使うことも多いね。 ハ長調やイ長調は大体基本編成のみかオーボエしか加わらないね。 まあ、例外だらけの時代だけどリュリのバレやオペラ を連想させるものばかりだね。
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