- 520 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/15(金) 01:28:48 ID:mjocnWDa]
- また、曲自体の作曲技法もものすごい
例えばネルソンミサのグローリア、歌詞のない抽象音楽ならともかく、 冒頭主題とその派生動機で効果的に全曲を組み立てていて驚愕する モーツァルトの戴冠式ミサでキリエとアニュス・デイで主題を関連付けているとか、 そんなレベルじゃないんだよね 同じように、協奏的要素の多い1760年代、 名技性と金管の独特な使用法の目立つ1770年代(見方によっては1780年代以降より前衛的)、 それぞれオーケストレーションには特色があり、課題を持って取り組んでいて 凝った使い方はハイドンの特性なんだよね >>517氏が面白いと思っているのは楽器の凝った使い方、というより 絢爛さというように思える
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