- 367 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/22(火) 16:04:55 ID:QQN0OH4/]
- >>366
もちろんそうでしょ、C管のアルト管ホルンって言ってるぐらい なんだからね。 >>ハイドン・シンフォ二エッタ・トウキョウ 確かに情報すくないよね。 しかし、シンフォニー至上主義は変だよって警鐘をならす方が いてその人のカルテットやクラヴィーアソナタとの移植不可能性 についての学説は大いに理解できし事実そうだと思う。 だけどハイドンも含めて当時の作曲家は無意識のうちに シンフォニーに限らずコンチェルトも含めた管弦楽のイメージが 頭にまとわりついていたんだと思う。だからイ短調のカルテット やクラヴィーア曲がなかったんだろうね。 ハ長調ものがたくさんあってもイ短調ものがなかった理由は ショパン以降のピアニズム説には当てはまらないしね。 ハイドンは「交響曲の父」「弦楽四重奏曲の父」ではなく 「音楽の科学者」だと思う。和声の壮大な実験者だから。
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