- 93 名前:名無しの笛の踊り [2008/06/07(土) 20:34:36 ID:yXD+npwy]
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法律的、あるいは行政的には、賃金の計算の基礎は労働の成果と、生活に必要な金額の二点を考慮して行われるということになっています。 例えばほとんどの大企業では、若いうちは労働の成果に対して賃金が安いですが、ある年齢から上になると労働の成果よりも大きな額の賃金を得ることになります。 中高年は子育てなんかに金がかかりますからね。 また、公務員でも例えば学校の教師などは、22才でも59才でも、ほとんど同じ仕事をしていますが、給料は3倍近く違います。 同じ仕事に対しては同じ賃金を払うというのは、日本ではスタンダードではありません。 年齢(生活に必要な金額)を十分に考慮しながら、賃金を配分していくのが日本のスタンダードです。 親の支援を堂々と受けられる学生より、フリーの奏者の方が生活費捻出が大変という判断なのかもしれないです。
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