- 766 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/05/31(土) 00:56:54 ID:Qf+sJ88m]
- PACオケのミサソレムニス観てきた。
いよいよ最後のベートーヴェン、第九じゃなくてこの曲をやるのがミソだけど客入りは8割くらいかな。 アルトの人が都合により休演とのことで、代役は合唱担当の神戸混声合唱団の団員さん。 どのくらい前に決まったのか知らないけれど、かなり粒ぞろいのソリスト陣だけに プレッシャーも大きかったと思うけど、しっかり役目を果たして終演後は 観客からも合唱団からも大きな拍手を受けていた。 合唱は第一声からすばらしい声で鳥肌が立った。 やっぱりアマの合唱とは格が違う力強い声だった。特に男性パートが全然別物に聞こえた。 ほかの関西のオケともドンドン共演して欲しい。 ベネディクトゥスでのヴァイオリンソロは立ち上がっての演奏で、コンマスの四方さんほとんどソリスト状態。 美しいソロでした。 ホルンのエキストラにN響の樋口さんが入ってたのでちょっとびっくり。 首席を降りて身軽になったのかな。 所々で普段のホルンパートより良い響きがしてたのは、樋口さん加入の効果か、 もしくは先週のドールの演奏に触発された影響かも。 1時間以上かかる大曲だけど休憩はなし。 けどクレドが終わってから小休止してミッチーのMCが入った。 このシリーズでは毎公演なんか話してるよね。やっぱりこの人、喋るの好きやなー。 同じベートーヴェン演奏会でも、曲も演奏もバラエティに富んでいて面白かった。 オケも指揮者もお疲れ様でした、ありがとう。
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