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世間の評価は高いのによく分からない曲&演奏 2



1 名前:名無しの笛の踊り [2007/09/08(土) 13:03:47 ID:+cdp+V9L]
前スレ
世間の評価は高いのによく分からない曲&演奏
music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1158453977/



411 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/22(日) 17:27:39 ID:gHRi2x6c]
自慢したい年頃の幼稚園児だから仕方がない。

412 名前:名無しの笛の踊り [2008/06/22(日) 19:06:27 ID:pSyXyFY9]
>>409
この人はクラシックからは足を洗ったほうがいいと思う。
ちなみに俺はモツヲタではない。

413 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/24(火) 13:06:18 ID:oftHfrux]
まああと20年もすればわかるだろうし
わからないならその頃には音楽聞いていないだろうね。

414 名前:名無しの笛の踊り [2008/06/24(火) 21:32:07 ID:sukA5RGB]
マタイ受難曲はじめバッハの作品のほとんど。

415 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/24(火) 22:38:57 ID:clwAFN4H]
>>414
>>413

416 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/24(火) 23:39:48 ID:reQbGPsA]
しかし匿名掲示板のどこの馬の骨かもわからん人に
足を洗ったほうがいいと思う、なんて言われたくないだろうにねw
まさに大きなお世話というものじゃなかろうか
好みはあって当然だから、『こういうふうに聴いたら?』
っていう意見はありがたいと思うけど
一方的な批判だけするのは良くないんじゃないかな。

417 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/25(水) 00:26:07 ID:y4JwAG+G]
クライバーのブラ4に関しては、中途半端感があるんだよなぁ・・・

もし灼熱でリズミックに行きたかったらトスカニーニ/PO盤があるし、
もし淡々とそしてその中に秘めたる情熱をって路線ならムラヴィンスキー/レニングラード・フィル盤がある。

ブラームスの演奏で正統的って何だろうとは思うけど、どちらにしてもあの演奏は失敗だと思う。

418 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/28(土) 01:21:10 ID:243gNaTe]
クライバーのブラ4だとVPO盤よりバイエルン国立管とのDVDのほうが気骨のある演奏だった。
映像付きで観て彼のやりたかった事が見えてきた。

419 名前:名無しの笛の踊り [2008/06/28(土) 09:15:27 ID:e5zdvjRK]
アバドのエレクトラ

犬のレビュー見ると評価高いが俺にはサッパリ分からなかった。







420 名前:N狂 [2008/06/28(土) 09:27:54 ID:5yX0YyhO]
モーツアルトのほとんどすべての曲

どれもこれもフワフワした感じでしっくりくるものがない。いわゆる琴線
にふれるといものがない。
上流階級のお遊戯音楽のようだ。

421 名前:N狂 [2008/06/28(土) 09:30:22 ID:5yX0YyhO]
ストラビンスキーの「春の祭典」なんかも

422 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/28(土) 09:58:58 ID:fKhuDnXk]
クライバーのブラ4は、これだけ評価が割れるというのも
天才の証かもしれない。
この内容で賛辞一辺倒では気持ち悪い。
グールドと一緒で、賛否両論でないと健全でない。

ところでクライバーのベト7、バイエルン国立との実演聴いたけど
ヴァイオリンはけっこう素朴な音色だった。
ヒステリックではない。実演では。

423 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/28(土) 11:21:57 ID:fzbm1lxN]
>>420
琴線の調律チェックした方がw

424 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/28(土) 11:53:50 ID:MUAJ0mXr]
420じゃないけどモーツァルトってなんか純粋すぎて苦手

425 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/29(日) 01:38:51 ID:JEhHSzVq]
チェリヲタの聖典であるリスボン

あくまでもリスボンであってブル8ではない。

426 名前:名無しの笛の踊り [2008/06/29(日) 01:57:12 ID:tsmqNWLV]
>>424

全然純粋じゃないよ。

427 名前:名無しの笛の踊り mailto:age [2008/06/29(日) 06:06:53 ID:ItRtJpFL]
バッハ、ヘンデル、モーツァルトよりヴィヴァルディの方が斬新で新しい。

428 名前:名無しの笛の踊り [2008/06/29(日) 10:20:05 ID:p34CUJJ+]
どんなに理屈言っても結局好み。

429 名前:名無しの笛の踊り [2008/06/29(日) 10:23:27 ID:QGoC0Mv5]
モーツァルトが分からないってどんな糞耳だよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww



430 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/29(日) 10:36:38 ID:dIMsSdMJ]
そういうこと言うからモツヲタは嫌われるのさ!

431 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/29(日) 10:37:36 ID:oGUGkzkX]
>>429
分かるなら教えてやれよw

432 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/29(日) 10:56:29 ID:pm7EmaA7]
>>431
加藤に彼女の良さをわからせるのと同じに難しい。
本人が受け入れる気がないからね。

433 名前:名無しの笛の踊り [2008/06/29(日) 14:32:59 ID:TmEg7iON]
無理にわかる必要も、受け入れる必要もない。感じればいいのさ。
429のいうとおり、結局好みなのだ。理屈で理解してもしょうがない

434 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/29(日) 17:50:03 ID:6tM5UuFz]
今わからんでもそのうちに分かる時が来るさ。
俺もモーツァルトは最近まで苦手だった。

「ワカンネ」で切り捨てるのは人生において損だと思うぞ。

435 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/29(日) 18:16:22 ID:nx6YGIfA]
たまたま最近「モーツァルト総合 KV9」スレでも
何人かのモーツァルトファンが似たような感想を述べているね。
レス番号154、158、160 あたり。
自分も同じような経験があったので読んで納得した。

436 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/29(日) 18:38:37 ID:BA8Ugdki]
演奏で面白さに開眼する場合ってあるよね。
俺もモーツァルトつまんないと思ってたけど、
アーノンクール/ヨーロッパ室内管弦楽団の演奏で
交響曲39番の面白さがはじめて理解できた。


437 名前:名無しの笛の踊り mailto:age [2008/06/29(日) 21:14:32 ID:Sxqb0EiN]
モーツァルトのレクイエム聞くんだったら、バッハのロ短調ミサ曲聞いた方がいい。

438 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/29(日) 22:10:46 ID:dIMsSdMJ]
両方聴けよw

439 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/02(水) 12:10:14 ID:Mnd9H1gI]
>>436
俺はノリントン/N響の実演で、モツ39番に開眼した。
しかしその後期待して買ったLCPとの2枚組(38〜41番)でガッカリしたw



440 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/02(水) 21:28:12 ID:UU1gEQls]
モツの神らしさが出てるのは39番だよな。
12楽章なんて飛ばしてもOK。
クラリネットとフィガロ序曲とフルートとハープ、ホルン1聴いてだめだったら、もうだめだろうね。

441 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/02(水) 23:00:54 ID:M4XqpRtL]
>>303
未完成はブリュッヘン聴いてみてよ。

442 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/06(日) 00:30:03 ID:V324BKtJ]
ぶる8

443 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/06(日) 01:19:35 ID:wUC6R3Ed]
ま、長いからねえw

444 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/06(日) 13:26:22 ID:W9S/IgXf]
セルのドヴォ8

なぜ絶賛されるのかわからない。
3楽章は美しいが、その分浮いてしまった感がある。

445 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/08(火) 05:24:26 ID:SulMz43F]
ベト7

446 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/09(水) 22:01:11 ID:jtAiT7R/]
ドヴォのスラブ舞曲
ブラームスのハンガリー舞曲のようなドッシリ感がない。
まったく軽いし、どこか古めかしい。

447 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/10(木) 00:07:49 ID:MenGLzrM]
ホルストの惑星より木星
平原綾香が歌ってヒットさせちゃったせいで
世間的に有名になっちゃったけど俺にはこの曲の良さが全然わからん。
本田美奈子.とかサラ・ブライトマンまで歌ってるけど正直どれもあんまり感動しない。

エヴァに使われて有名になったパッヘルベルのカノンも好きになれない。

俺にはメジャー路線の商業主義の曲って合わないのかな。

448 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/10(木) 13:15:48 ID:tEh/lrp6]
>俺にはメジャー路線の商業主義の曲って合わないのかな。


( ´,_ゝ`)プッ

449 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/10(木) 14:09:37 ID:ckbBNJlT]
>俺にはメジャー路線の商業主義の曲って合わないのかな。

>俺にはメジャー路線の商業主義の曲って合わないのかな。

>俺にはメジャー路線の商業主義の曲って合わないのかな。

>俺にはメジャー路線の商業主義の曲って合わないのかな。

>俺にはメジャー路線の商業主義の曲って合わないのかな。



450 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/10(木) 20:45:51 ID:7eLnDbGv]
初っ端で音を外すと、コンサートがコントのように感じてしまうよね
ttp://jp.youtube.com/watch?v=UA7po74qjaw&feature=related

451 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/10(木) 23:58:20 ID:0ligD90Z]
>>446
軽くない舞曲?
まるで、熱々の寿司、鮮やかな濃霧、輝ける闇、安全運転で突っ走ろうって言ってるみたいだ。
まあ、軽さというものの程度は人さまざまだろうけど。

452 名前:カス mailto:age [2008/07/11(金) 00:22:02 ID:8tWpZdV/]
シューベルトの未完成。
同じメロディをグダグダと垂れ流す拷問曲…
聴くと苦痛なだけ。
ここ六年位、フルで聴いた事がない。
CDも入ってるようなやつは買わない。
おかげでベートーヴェンの交響曲はBOXで買う機会が多い。
単品で買うと必ずといっていいほど、運命とのカップリングで出されるから…
最近はさすがに少ないが、廉価盤では相変わらずで萎える。


453 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/11(金) 00:33:24 ID:c9KAG/IR]
CDになってから運命&未完成の黄金カップリングは少なくないか?

454 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/11(金) 00:36:25 ID:c9KAG/IR]
ちなみにあのカップリングはA面B面文化の影響だろうね。
両面で違う雰囲気の曲を置くというポップスのレコードの常套手段を
クラシックに持ち込んだのが運命&未完成カップリングということになる。

455 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/11(金) 00:40:13 ID:gXKc0GG4]
>>452
ベートーヴェンだって、けっこう同じメロディをグダグダと垂れ流してると思う。
シューベルトの方がその程度は増してるけど。

456 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/11(金) 00:40:20 ID:QXvRu49U]
>両面で違う雰囲気の曲を置くというポップスのレコードの常套手段

そうだったのかー
他にどんな組合せがあるかな

457 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/11(金) 02:13:35 ID:ckfCwzC6]
>>456
チャイコの6番とベト3

458 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/11(金) 05:17:56 ID:rx4pxiam]
>>457
ねーよアホ

459 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/11(金) 09:43:10 ID:8tWpZdV/]
>>456
ブラ3&ドヴォ8とかフランクの交響曲&サンサーンスのオルガン付き、なんて組み合わせも昔は当たり前だったね。
60年代〜80年代の演奏スタイルって現在と較べるとテンポも早くて一曲の交響曲だけでCD化すると時間余りまくるから、
余白の穴埋めに”同じ時代”とか”作曲家の故郷”等の括りで入れてCD化→再販する、みたいな風潮もあったんじゃないかな?
レコード時代にはあまり考えられなかった組み合わせが、長時間録音が出来るCD時代になって更に可能になった背景も影響してるかと。
とくにカラヤンやオーマンディの廉価盤って、結構こういうの多かったような。
先に挙げたベト5&未完成も鉄板だった。
現在はさすがにカップリングにも工夫がなされてる。
同じ作曲家の作品でまとめたり。
現在は、演奏スタイルも指揮者の曲に対する解釈の多様化で
『運命』一つにしても何通りもの演奏時間が出来てきてる。
そのためにCD化の際にカップリング曲にも個性的な組み合わせで市場にも新しい風を入れようとしてるような…
考えすぎか?単にめんどくさくなっただけ?





460 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/11(金) 10:12:34 ID:dqFqFbUY]
かつての黄金カップリングといえば「メンチャイ」(メンデルスゾーンとチャイコフスキーのV協)
も忘れてはいかん。
LP初期には無理だったが詰め込み技術の進歩で可能になったらしい。

461 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/11(金) 10:48:35 ID:ckfCwzC6]
>>458
調べてみろよ。
馬鹿は出来ないかw

462 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/11(金) 10:55:29 ID:+ZMS/4oO]
>>450
0:57ですなw

463 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/11(金) 23:26:49 ID:SXBpl7mX]
>>447
wwww
まあ、どうせ釣りでしょwww?

464 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/12(土) 23:11:29 ID:qXx4Ia4P]
古楽の連中の弾くバッハ全般にただよううさんくささ。
やつらは勘違いしてるんだ、表現を。

465 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/13(日) 04:42:46 ID:5dLaRRux]
メンデルスゾーンの宗教改革

466 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/13(日) 06:27:53 ID:i7yVvPkK]
ラフマニノフのピアノ協奏曲2番。
ダラダラーっとしてて気が滅入ってくる。ぜんぜん感情移入できない。

467 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/13(日) 13:42:01 ID:5fqj+1G/]
俺なんかラフマ全部だめだw

468 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/15(火) 09:28:54 ID:VihTFFSa]
全部はすごいな。ピアノ協奏曲の3番の方はそれほど嫌いでもない。
とにかく退屈な2番が、なんであんなに持て囃されるのかがサッパリわからない。

469 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/16(水) 04:27:27 ID:4aKALdM/]
>>464
テレマンはいいの?w



470 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/18(金) 22:34:41 ID:gl9XOPMN]
ラフ2は通俗的だが、普通にいいだろ。実演だと
ピアノがオケに埋もれちゃうけど、退屈はしない。
ラフ3は最初のテーマでおっと思うけど
その後睡魔に襲われる人多数。

471 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/20(日) 01:51:09 ID:WmPHq6Mb]
クライバーのブラ4

472 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/20(日) 21:10:49 ID:go7wfo1k]
>>73
いやむしろ、よさこいソーランを延々と流している感じ。

473 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/20(日) 21:13:47 ID:go7wfo1k]
ベートーベンの第五運命が全然わからない。第六も何がいいのやら。
シューベルトの未完成もわかんない。

474 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/20(日) 23:22:00 ID:BwMyP1Av]
エロイカ、第九、グレートはいいのか?

475 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/21(月) 00:28:18 ID:lbRhnPzs]
>>473
まことにお気の毒様です。

476 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/21(月) 01:25:10 ID:1u2UHeta]
>>474
あぁ俺は、
「エロイカ」が分からなくて、聴いてもタダタダ退屈だった時期は
「運命」が至高だと思っていたが、「エロイカ」が分かるようになると
「運命」って何となく物足りなくなって、何が良いのか段々
分からなくなった。

477 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/21(月) 02:34:37 ID:bx5nSaTF]
>>473
それはさすがに聴きこみがたりないと言わざるをえない
あと100回はスコアつきで聴いてくれ

シベ2は明らかに過大評価 同じ路線なら5を皆聞くべき
そして67を聴いてないのにシベリウス好きとか絶対言うなよ!

478 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/21(月) 03:13:24 ID:ETWmw7Yq]
>>477
100回聴かないと分からない音楽って
音楽として意味あるのかしらねぇ。

479 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/21(月) 07:10:35 ID:K0ZmEw8o]
>>478
才能あれば1回で分かるけどねえ・・・
飛び切りの名曲は本来才能のある人たちのためにあるんだけど、
世の中はそういう人たちばかりではないのも事実



480 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/21(月) 14:40:55 ID:Y5wXD8L6]
>>478
「俺にとっちゃ意味ねぇ」でいいんじゃね?
世の中は広いって事よ

481 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/21(月) 19:35:02 ID:7xytAl1r]
ベートーヴェン 交響曲第5・7番
カルロス・クライバー/ウィーン・フィル

かなぁ。
別に悪い演奏とまでは思わないけれど、
物凄く高く評価されているのが不思議。
俺の修行不足なのだろうか。。。

482 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/25(金) 23:17:25 ID:MEhX9FfB]
>>473
「運命」と「田園」は時をほぼ同じくして作られ、同じ日に初演されていながら、まったく性格の違う2曲。
なのだからどちらかは通用する。
なのにどちらも分からない、好きになれないのなら無理に聴かなくていいでしょう。クラシックを好きになる、享受する素養はないということでクラシックとは縁を切るのがあなたのためでしょう。

483 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/25(金) 23:56:01 ID:vHQeQZlx]
>>482
でたよw


484 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/26(土) 22:30:42 ID:kS6H5T6s]
聴いてて楽しい曲と芸術性が高い曲は違うんでしょうね。
文学でも歴史に残る名作と呼ばれるのは
読んでてつまらない小説も多いしね。

485 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/26(土) 22:39:42 ID:Tne0Kii5]
というか、名作とか傑作というのは歴史的評価によって決まるのだと思う。
つまり、100年とか200年の間に無数の人たちの評価の蓄積の結果、
トータルが高いものが傑作と言われると言うこと。その中では各個人の評価が
どうなのかは問題にはならない。あくまでもそれらの総和が指標になる。
だから、たとえば今現在の私個人がある作品をどう評価するかは勝手だが、
私個人のその評価は作品の「評価」とは何の関係もないということ。

486 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/26(土) 22:53:41 ID:Tne0Kii5]
つまり、世間の評価がどうだろうと、自分が気に入った曲を聴けばいい。
(音楽家や評論家という専門家は別だろうが)
この「自立性」と、それでも世間の評価は尊重するという「謙虚さ」は
両立しうるもののはず。それがないと、482のような不遜な発言で
恥をさらすことになる。

487 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/27(日) 00:09:21 ID:mIGPLC68]
>>212
亀レスだけど、ショパンの2曲は旋律の美しさという点では
ピアノ協奏曲史上でも1,2を争うのではないだろうか。

この0:00〜1:30
ttp://jp.youtube.com/watch?v=gilNaeUsPNQ&feature=related

この3:50〜5:00
ttp://jp.youtube.com/watch?v=E2zAHVi0kyg&feature=related


ほど胸に迫る旋律もないのではないか

488 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/27(日) 00:10:40 ID:wyqOHj9a]
>>485 >>486
何をわけの分からんことを言ってるんだ。

489 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/27(日) 01:13:04 ID:fCa/Xr3H]
>>487
ここは良さを語るスレではないし自分の好みを押し付けるスレでもないけど。
一応ショパンの独奏曲は聴くが協奏曲には全く興味がない。



490 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/27(日) 01:28:35 ID:mIGPLC68]
>一応ショパンの独奏曲は聴くが協奏曲には全く興味がない。

押し付け乙

491 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/27(日) 01:48:31 ID:ZSYGANC6]
>>487 
>亀レスだけど、ショパンの2曲は旋律の美しさという点では
>ピアノ協奏曲史上でも1,2を争うのではないだろうか。
 
残念ですが同意はしかねます。

492 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/27(日) 13:52:11 ID:J50jY9xX]
>>488
そんなことも分からんとは頭が(ry

>>490
自分は××が好き/嫌いというだけでは押し付けではないだろう

493 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/27(日) 20:36:12 ID:wyqOHj9a]
>>485 >>486
言ってることがビシッと決まってない、焦点が定まらない、支離滅裂、改行も滅茶苦茶。

494 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/27(日) 20:48:15 ID:j+M/1V21]
えっ? >>485>>486 は完全に焦点がピタッと合ってると思うけど。
言ってることの内容が正しいし、しかもあまり受け売り的じゃないし。どの部分がダメなの?

クラシックと言ってる以上、音楽なんて何でもイイジャン、っていうのとは正反対の姿勢をとってるんだよ。
人間がある程度共通してもつ感情を書き上げたもの、つまりある程度答えがあるってこと。
自然の描写だから答えがあるんだよ。

ただ感情は人によって感じ方が違うし、男女によっても年齢によってもある程度違う。
これが音楽性ってやつだよ。50メートル6秒のやつと10秒かかるやつがいるのと一緒。
長距離が得意な奴と短距離が得意な奴がいるでしょ。

495 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/27(日) 20:58:00 ID:C2B5Mwr0]
たとえば大バッハ、ヘンデル、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、シューマン、ショパン、ブラームス、ブルックナー、マーラー、ショスタコーヴィチは「客観的に偉大」な作曲家ということだよ。

496 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/27(日) 21:08:08 ID:mRpWwZQg]
質問!

クラオタでもはじめての曲は何回か聴いて好きになるんだよね?

初めて聞いたときの衝撃とか感動をのぞいて。

497 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/27(日) 21:16:09 ID:C2B5Mwr0]
普通はそうだけど、相性のいい曲なら一回聴いてすぐわかる。

498 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/27(日) 21:18:58 ID:j+M/1V21]
分かるはずないじゃん。
プロだって一生かけて徐々に理解していくのに。
大抵早く分かる曲はすぐ飽きるよ。

499 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/27(日) 21:19:23 ID:bAslEZRc]
流れがスレの趣旨と微妙にずれているような。

「世間の評価は高いけど俺は嫌いな曲&演奏」じゃなくて、「よく分からない
曲&演奏」でしょ。あくまでも優劣が問題で、好き嫌いの話ではないよね。

立派な曲(演奏)であることを認めた上で、俺は嫌いだという意見を表明する
のではなく、そもそも立派かどうかよく分からないと白状する正直者のための
スレのはず。



500 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/27(日) 21:19:56 ID:J50jY9xX]
つーか「初めて聴いたときの衝撃、感動」がなくて繰り返し聴くだけなら単なるお勉強で
長続きしないんとちゃうか?
自分はお勉強的聴き方も結構したが、それも「運命」初聴きの衝撃があったればこそ。


501 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/27(日) 21:23:13 ID:J50jY9xX]
↑は>>496へのレスですた。

>>498
分かり方にもいろいろあるってことだよ。

>>499
「よく分からない」がどうして優劣の問題になるんだ?


502 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/27(日) 22:24:28 ID:bAslEZRc]
>>501
世間の評価が高い=一般に優れているとみなされている ことが理解できない、
ということでしょう。つまり、優れているのかそうでないのか(優劣)がそもそも
問題のはず。

503 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/28(月) 08:34:14 ID:klOl23Ri]
優劣といっても、科学技術ならいざ知らず、感性の要素が極めて大きい芸術について
優れているのかいないのかを常に正しく評価できる人がどれほどいるのか、
という問題に帰着するね。そもそも誰にその決定の権威を与えるのかを含めて。
あれこれ考えるに、結局は長い時間の間に多くの人たちの意見が集約されたもの、
以上に信頼するに足る基準はないと言えるのではないか、と私は思うんだが。
個々人の知恵も無視はできないが、かといって過大にとらえることもできない
のだから、そうなるんじゃないかな。

504 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/28(月) 21:08:43 ID:v0zSjg4L]
音楽は生物だからね。絶滅するものと生き残るものがある。
自然の摂理に反してるものは絶滅するしかないんだよ。
この自然選択の荒波をくぐり抜けたのがクラシック音楽。
生き残るものの周辺には類似した無数の生物がいた。
彼らが全滅したように、モーツアルトやベートーヴェンに似た音楽は
腐るほど存在していたものと考えられる。

505 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/28(月) 22:00:27 ID:IWZcTQ4F]
西洋では、キリスト教の歴史は2000年間に亘り敷衍されてきた。
東洋では、キリスト教と本質性が同一もしくは近似している墨教や景教は廃れた。
時間淘汰により残っているものが必ずしも自然の摂理に合致しているとはいえないはずだ。
相対的な社会背景等の方が要件だと思う。

っていうか言いたいことは、将来的にはベートーヴェンの音楽は
かなりが消えてしまうような気がする。私は好きなのだけど。



506 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/28(月) 22:49:57 ID:v0zSjg4L]
>将来的にはベートーヴェンの音楽は
>かなりが消えてしまうような気がする。

消えません。もし消えることがあるとしたら、人間が感情を失ったとき。
宗教は時代によって変化したり廃れるが、ベートーヴェンの音楽はかわらない。
例え楽器が変わっても、音楽はかわらない。

507 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/28(月) 23:05:16 ID:IWZcTQ4F]
>>506
ベートーヴェンについて、ごめんごめん、気を悪くさせたようだね
私の言ってることは根拠ないからね、
ただなんとなくそんな予感がするだけってレベルw

でもさ、ベートーヴェンじゃないといけないわけなのかな?
完成度の点でいえばハイドンやモーツアルト、ブラームス等の方が優良に思うし
ポエティック感なんかでいえばシューマン、シューベルト、リスト、ショパンが当たりだろうし
構成の面白さ見事さという点からすれば、メンデルスゾーンやマーラーその他etcってことで


508 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/28(月) 23:10:01 ID:IWZcTQ4F]
ベートーヴェンは古典音楽の大成者であり且つ浪漫派音楽を予見した
という偉大な芸術家であることは真実だろうけど、
その音楽を翻して斜めに観れば、中途半端なポジショニングにあるとも思える。
つまりより優良な代替作品が彼の前後に犇いているように思うが。。


509 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/28(月) 23:15:28 ID:gHyXQ+qc]
まあ、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンなどに代表される時期の音楽は、
宮廷時代からフランス革命、その後の反動期、帝国主義時代、民主主義の時代と
世情が次々に変わっても立派に生き延びてきたのだから、人間の普遍性というか
時代が変わっても変わらない人間の真実というか、そういうものを具現している
音楽と言うことは出来るでしょうね。ここまで生き延びてきた音楽は今後世情が
変わってもそうそう簡単には衰退しないと思いますけどね。もちろん、この他の
作曲家の中にだって該当するものはたくさんあると思いますよ。



510 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/28(月) 23:29:10 ID:IWZcTQ4F]
果たしてハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンの音楽がエスキモー人やコイサンマン等々
彼等の心の琴線を振るわせることはできるだろうか?



511 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/28(月) 23:32:04 ID:8TXMJw8Y]
>>510

南方に行く程音は乾いたものや、金属系が好まれますからね。






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