- 1 名前:名無しの笛の踊り [2007/09/08(土) 13:03:47 ID:+cdp+V9L]
- 前スレ
世間の評価は高いのによく分からない曲&演奏 music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1158453977/
- 281 名前:名無しの笛の踊り [2008/03/24(月) 17:51:56 ID:XQahLb/F]
- >>277
じゃあ交響曲以外まともに作れなかった作曲家は大作曲家?
- 282 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/24(月) 17:55:46 ID:H2H1kn0i]
- クリュイタンス指揮のものはどれも初めはピンとこなかったな
ただたまに凄く聴きたくなる、特にボレロ
- 283 名前:名無しの笛の踊り [2008/03/24(月) 18:01:21 ID:hGWgRlEI]
- >>281
そんな作曲家はいないでしょ? 誰?
- 284 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/24(月) 18:04:51 ID:+TTk9t4a]
- >>281 確かにショパンとブルックナーの違いは余りにも大き過ぎる
両者を同列には出来ない
- 285 名前:名無しの笛の踊り [2008/03/24(月) 18:09:22 ID:hGWgRlEI]
- シューベルトの交響曲はどこがいいのか 説明してください。
- 286 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/24(月) 18:09:57 ID:+TTk9t4a]
- ショパンとブルックナーって人格的にも違いは果てしなく大きいと思う。
両者を共に崇拝している人っているのかしら
- 287 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/24(月) 18:15:31 ID:Cs3vfqT2]
- ショパンスレではちょっと前に「ショパン vs ベートーヴェン」が話題になってたけど
ショパンとブルックナーの両方が好きって奴はあまりお目にかかったことがないな。 両方コンスタントにCDも買い、コンサートにも行くって人いるんかな?
- 288 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/24(月) 20:26:34 ID:B17+Ze3m]
- >>277
短編長編だとプーシキンは・・・・ 少なくともシューマンは、自らのピアノ奏者としての技量が全く劣っていることを 自覚していたからこそ、無茶をやらかして指をぶっ壊したんじゃないのかな? シューマンはピアノ曲をシンフォニックに書いてしまい、交響曲を書こうとすると ピアニスティックになってしまう。どちらにしろ中途半端と言った評論家がいたな。 かく言う自分の場合、ショパン好きでなおかつシューマンのピアノ曲も好きだけども・・・ >>286 ブルックナーには未だ苦手意識が強いが、それでも第4,5,7交響曲あたりは それなりに好んで聞いているかもしんない。
- 289 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/24(月) 22:09:49 ID:Hy1hYJnL]
- >>285
どんなところが苦手なん?
- 290 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/25(火) 12:01:06 ID:x4JwTBJW]
- 「どこがいいのかわからない」と「苦手」は違うと思う。
- 291 名前:名無しの笛の踊り [2008/03/25(火) 13:02:23 ID:Pm6m1dlw]
- >>284
>>286 研究家によれば、 ブルックナーのわずかなピアノ曲にはショパンの影響が見られるそうだ
- 292 名前:名無しの笛の踊り [2008/03/25(火) 17:43:04 ID:pkWLt1is]
- >>291
驚き!
- 293 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/25(火) 19:15:51 ID:BRhyWxxC]
- 285じゃないが、俺もシューベルトの交響曲、全然良さがわからん。
パーン、パーン、ダダダーンと「ああ、交響曲だなあ」とは思うが、世間が言うほどメロディが秀逸とも思えない。 だって思い出して鼻歌で歌えないじゃん。 曲の構成やオーケストレーションにしたって、比較しちゃ悪いがラフマより下手糞としか思えないし。 こんな俺に良さ(聴き方でもOK)を教えてくださいな。できれば好きになりたいのよ、マジで。
- 294 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/25(火) 19:18:16 ID:PuG6h8BU]
- シューマンのヴァイオリン協奏曲を買ってきた。
シェリングとドラティの。 これ、すんごいいい曲だと思うのに、現代でさえ、あんまり録音・演奏 されないね。 ヨアヒムがこの曲を無視して埋もれさせてしまったことも非常に疑問だ。 シューマンも無視されたら他の演奏家に献呈しなおせばよかったのに。
- 295 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/25(火) 20:57:54 ID:L36lb+oy]
- ↑すれ違いでないかい
- 296 名前:名無しの笛の踊り [2008/03/25(火) 21:15:07 ID:TwN+IV3G]
- >>293
ザ・グレイトの2楽章。 あの“淡々とした哀しさ”がわからない君は まだ人生の青二才だ。 フルベン&BPOを是非聴いてくれ。
- 297 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/25(火) 21:33:41 ID:SkFEUbMk]
- あれって哀しさなの?
永遠に続く気持ちいい時間っぽいイメージだったなぁ。
- 298 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/25(火) 21:44:41 ID:VMhO/Ftr]
- シューベルトの交響曲の最高傑作は2番。
- 299 名前:名無しの笛の踊り [2008/03/25(火) 23:13:08 ID:TwN+IV3G]
- >>297
あれに哀しさを感じないかい? 諦念と言っていいような、 ぎこちない微笑みをした深い哀しみの楽章。
- 300 名前:名無しの笛の踊り [2008/03/25(火) 23:20:08 ID:+q0OIP3W]
- シューベルトのデレーっとした楽章って、
知らない土地を何も考えずに歩くと、 風景は少しずつしか変わらず、気がつくと 同じ様なところを、何度も行ったり来たり。 そして日が暮れていく。 こんな感じ。
- 301 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/26(水) 00:14:44 ID:rL4WCCU9]
- >>299
少なくとも弾いてるときは気持ちよくてメロディに身をまかせるようなかんじだったかな。 どっちにしても時間を忘れさせるような音楽だと思う。
- 302 名前:名無しの笛の踊り mailto:age [2008/03/26(水) 00:38:21 ID:ZZv/b1Ok]
- >>301
>時間を忘れさせる 音楽に心から身を捧げた人だからそういう音楽になった、と思う。 シューベルトの交響曲やピアノソナタなどとブルックナーの共通点を感じる。
- 303 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/26(水) 00:43:46 ID:QedbLBpu]
- シューベルトはオケ・指揮者とか演奏家の実力とか力量を比べるのに
便利なんだよ。 オケ・指揮者は専らグレート(未完成は力抜くからイマイチ)、演奏家は 即興曲で比べてる。
- 304 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/26(水) 01:01:51 ID:RdwVvi95]
- シューベルトのソナタ21番
いや、とっても好きなんだけど、どうして終楽章をロンドにしたんだ? あれをソナタにして、きっちり前半三楽章をささえきれるだけの内容にすれば 絶対ベトの後期にも匹敵する内容になれるのに。。 彼のソナタって、これに限らずそういうとこおおくない?
- 305 名前:名無しの笛の踊り mailto:age [2008/03/26(水) 01:12:38 ID:ZZv/b1Ok]
- シューベルトは若死にだったから。
長生きしたら、すごい完成度の曲がぞろりと並んだと思う。 現在愛好されているものも習作扱いになったかもしれない。
- 306 名前:名無しの笛の踊り [2008/03/26(水) 01:24:55 ID:vChPc6T+]
- >>303
未完成は力を抜くというより、 なかなか様にならない曲だからそう聞こえるのだろう。 あれは難曲
- 307 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/04/15(火) 16:44:04 ID:iR2rVxvB]
- ペトルーシュカは何回聴いても良さがさっぱり分からん
演奏会で頻繁に取り上げられているのは火の鳥とかハルサイより人件費が掛からないからだろうな
- 308 名前:名無しの笛の踊り [2008/05/02(金) 09:19:51 ID:hGVYMAZo]
- リヒャルト シュトラウスの管弦楽曲の全て。退屈、煩い、ワケわからん。
- 309 名前:名無しの笛の踊り [2008/05/02(金) 10:06:19 ID:ZtDmVDAo]
- ムターが現代最高と言われるのが理解できない
特にブラームスのコンチェルトはひどい あの曲をあそこまで退屈そうに聴かせるのはムター以外知らない
- 310 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/05/02(金) 10:17:54 ID:qLyt8YRB]
- >>308
交響詩はオペラを書く為の習作っぽくね?歌曲やメタモ、オーボエ協は素晴らしい。 でもシュトラウスはサロメ、エレクトラ、薔薇、ナクソスだけで他要らねー。
- 311 名前:名無しの笛の踊り [2008/05/02(金) 10:18:50 ID:XbE+QUh/]
- モーゼとアロン
ただうるさいだけ。ヴォツェックやルルは大好きだが。
- 312 名前:名無しの笛の踊り [2008/05/02(金) 11:20:35 ID:Ps1zJWaa]
- >>309
所詮ジャケ売り。 発売時に騒がれるだけで、特に世間で評判高いともなってもいないと思うんだけど。 強いて、良いと言えるのはこの演奏家に捧げられたものを含む20世紀作品。
- 313 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/05/02(金) 11:39:46 ID:TCMrVPQ9]
- >>308
リヒャルトはライブに限る。 ホールに飽和する音の洪水に身を委ねたときの生理的快感が醍醐味。
- 314 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/05/02(金) 17:56:35 ID:4WqdSzv2]
- >>311
シェーンベルクは多少忍耐が必要かもしれんね。 はまったら抜けられないが。
- 315 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/05/02(金) 23:24:10 ID:Sj4Oy/uU]
- ペトルーシュカが一番イイのだけど…
ダメならいっそピアノ盤で聴いてみたら。
- 316 名前:名無しの笛の踊り [2008/05/03(土) 01:21:48 ID:Ycz0zEH5]
- 曲&演奏ではないが、ベルリン・フィルの木管が貧弱に聴こえるのは俺だけか? 特にカラヤン時代末期。
ここの木管セクションにはそうそうたる顔ぶれが座ってるはずだが。あまりに弦が分厚すぎて埋もれてしまってるのか。 自分がCDを聴くのは夜中がほとんどで、しかも団地ゆえに大音量で聴けないことも一因かとも考えるのだが。 しかし、たとえばメンデルスゾーンのスコットランドの第2楽章で、レヴァイン&BPOとC・デイヴィス&バイエルンを聴き比べると、後者の朗々たる鳴りっぷりに対して前者はどうみてもショボい。 やっぱり?なのである。
- 317 名前:名無しの笛の踊り [2008/05/03(土) 02:40:21 ID:B1SHB6dh]
- 俺はモーツァルトの曲がどうしてもわからない。
子供が調子に乗って箸で茶碗を叩いているような、 チープな音楽にしか聞こえない。 せめて、金沢明子のイエローサブマリン音頭程度でいいから、 ほんとうにそのぐらいの最低レベルでいいから、 ささやかな品格がほしい。
- 318 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/05/03(土) 03:59:41 ID:vzsoQn8D]
- >>317
どうせつまらない演奏でしか聞いたことないんだろ
- 319 名前:名無しの笛の踊り [2008/05/03(土) 04:42:57 ID:TMlbEl7M]
- >>316
そうです。あの録音のベルリンの管楽はへたれでした。申し訳ない。 >>317 そうなんです。モーツァルトの音楽はちゃちなんです。二度と聴かないほうが良いですよ。
- 320 名前:名無しの笛の踊り [2008/05/03(土) 05:28:25 ID:QnWKuXoM]
- 俺楽器やるんでもなんでもないから、わかんないけど、モーツァルトは曲を聴くというより演奏を聴くという傾向が強いんだろうね。
後期の交響曲とかピアノ協奏曲、オペラ、宗教曲はかなり珠玉の作品と思えるけど、これでさえ演奏に依っては退屈極まりなくなる。 ただ、演奏してるだけっての聴くと笑っちゃうんだよね、確かに。 室内楽、器楽曲は本当に今日まで演奏され続けてるのが奇跡。 演奏家の指馴らしとしては最適な様で、プログラムの冒頭に取り入れられるが、いつも早く終わんねーかな!って思いながら聴いてる。
- 321 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/05/03(土) 10:53:43 ID:WJXdj/Fa]
- モーツァルトは好きだが自称モーツァルティアンの言説は大嫌い
- 322 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/05/04(日) 03:25:18 ID:fMuqFQOb]
- >>321
言えてる。 それゆえ、俺はモーツァルトの音楽に関しては誰とも語らないようにしている。 だって、世間の人って、モーツァルトと聞くと、ここぞとばかりに悪口を言い始める 人と、神であり、その神を理解する俺は神に準ずる…みたいなことを得意げに 語る人と、二通りあって、普通に感想を語れる人って少ないのだもの。 大学生の時、オーケストラ部の奴がキャンパスの片隅で何やら議論している横を 通り過ぎたとき、一人のリーダー格らしき男が楽譜を振り回して「これ、これ、これ、 これこそがモーツァルトに近づく道なんだよ」と叫んでいるのを見て、歯が浮いたもの だった。
- 323 名前:名無しの笛の踊り [2008/05/05(月) 22:57:28 ID:Uu58YTuQ]
- てかシューマン持ち上げる奴がいるのにビックリw
まあ複数いると見せかけて自演だろうけどw シューマンの音楽は凡人による精一杯の努力の果てに作りあげられたもの そりゃ努力はすごいもんだったろうね でも才能が一滴も入ってない 音楽として「ぎこちない」んだよ彼のは 自然じゃない スムーズじゃない 天から引っ張ってきた音楽ではなく人工的に作られた音楽
- 324 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/05/05(月) 23:13:22 ID:IrwytpKn]
- 逆にラヴェルとかは才能だけでやってる感じだな
- 325 名前:名無しの笛の踊り [2008/05/05(月) 23:21:44 ID:XP4p/7+I]
- >>324
作曲家なんて才能がすべて。 ダフニスとクロエとか左手のPコンとか正に天才の作品。
- 326 名前:名無しの笛の踊り [2008/05/06(火) 01:25:33 ID:7V1TN4P1]
- >>323
そういうことはあなたがシューマンより素晴らしい曲を作ってからいいなさい。 人間も天体、自然の一部。人工的でない音楽など存在するか?
- 327 名前:名無しの笛の踊り [2008/05/06(火) 01:34:05 ID:Jez/7RKQ]
- シューマンやブラームス
二流三流と聞くたびに思ってしまう メンデルスゾーンやシューベルトはそうは思わないんだけど
- 328 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/05/06(火) 01:42:56 ID:JwiIbzE5]
- >>323
ピアノ曲はそんな事無いが、オーケストラ曲(特に交響曲)はその通りかもしれない。 なんていうか、高みに昇りたいんだが、昇り切れない、地べたを這いずり回る感じ? でも、若い傍若無人の時代が終わって、自分の立ち位置と力量の限界がわかったう時期に それがグッと来る時期があるんだよねw
- 329 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/05/06(火) 01:43:33 ID:JHUO1WzW]
- 自然でスムーズなのが至上なら芸術音楽なんていらない
- 330 名前:名無しの笛の踊り [2008/05/06(火) 02:23:03 ID:OF4agTT/]
- タコの交響曲は初めは好きだったし、ムラヴィンスキーの指揮なら聴けるけど、
曲自体はジョン・ウィリアムスといい勝負じゃないかと思う。 映画音楽っぽくない?
- 331 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/05/06(火) 04:05:17 ID:EAD2Z4H8]
- まぁ〜ある意味ロマン派音楽の行き着く果てが映画音楽、プロバガンダの極北が映画とすれば、
ロマン派の後継たるタコがプロバガンダの極北たるソビエト・ロシアで音楽作れば どうして映画音楽になっちゃうんだろうな。 ある意味必然かもしれない。
- 332 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/05/06(火) 10:00:36 ID:JHUO1WzW]
- >>323
いまごろビックリしてるのにビックリw 他人の感じ方が自分と同じだと今まで思ってたんか!?
- 333 名前:名無しの笛の踊り [2008/05/06(火) 19:10:49 ID:xzVtqqh9]
- >>323
バカがほざいていると最初は思ったが、良さが分からないバカさが不憫に思えてきた。
- 334 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/05/07(水) 13:13:30 ID:tnb+HuIl]
- えー、「シューベルトの交響曲の良さがわからない。鼻歌で歌えないじゃん」
と書いた>>293です。 お薦めのフルヴェンも聴いたけど、やはりピンと来ない。 それならってんでLFJでグレイトを生で聴いてきた。(ライアン/アキテーヌ管) そうしたらあら不思議。一発でハマってしまいましたとさw 特に1・4楽章の付点と三連符の気持ちいいことといったら。 2楽章のオーボエの切ない美しさも鳥肌もの。 誰だよ鼻歌歌えないって言ったのは! 不完全だけど全楽章通しでいきなり歌えたぞw ということで、この曲は生向きの名曲ってことがよーくわかった。降参です。
- 335 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/05/10(土) 01:35:15 ID:3BCQpukY]
- アバドのマーラー
- 336 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/05/11(日) 00:52:55 ID:tc0c+2ey]
- >>335
世間の評判がよくないと思うんですが・・・
- 337 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/05/16(金) 21:46:00 ID:j7/8rXuK]
- バルトークがショスタコーヴィッチをバカにしてたのは有名だな。
やっぱり映画音楽みたいに聞こえたんだろう。 ジャズ組曲もどこがジャズだよって代物だしさ。 だけど、そこが逆に21世紀的なんだよな。 ラヴェルのパロディ的書法をさらに徹底させるとこうなるっていう。 ただ本人はどれくらい意識的に笑える音楽を目指していたのかよくわからないが。
- 338 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/05/16(金) 21:58:00 ID:4p61QXg0]
- モンテヴェルディやシャルパンティエは大抵好きなんだが、
ほとんどのヴィヴァルディの曲がわからない。 一部リュートの曲はまあまあだと思うけど、 一番有名な「四季」もわからない。どこに感動したらいいのか・・・
- 339 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/05/17(土) 01:00:41 ID:6tzFs21m]
- 「感動」なんてしなくても・・・爽快さを楽しめばよいのでは。
- 340 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/05/17(土) 01:26:53 ID:RyD1EPKw]
- まだサイレンの音のほうが、心地よい。
- 341 名前:名無しの笛の踊り [2008/05/17(土) 21:53:15 ID:XzjF0vbI]
- マラ2。時間の無駄。
- 342 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/05/17(土) 22:16:33 ID:KBwPEorz]
- モーツァルトの大半の曲。(全てではない)
こめかみが締められるような感じがして頭が痛くなる。 すごく疲れる。
- 343 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/05/17(土) 22:21:45 ID:RyD1EPKw]
- 彼の軽薄波動が、あなたの脳を苦しめます。
- 344 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/05/18(日) 00:12:32 ID:fUTTwZGx]
- シューベルト。
で、結論は?と言いたくなる音楽
- 345 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/05/18(日) 11:57:13 ID:BlaQxPdR]
- やはりさんざん出ていますが、古便のバイロイド第九かな?
42年版のほうが数段上
- 346 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/05/18(日) 21:22:07 ID:3Ua6bhIh]
- ハイフェッツの良さがわからない。
品格も落ち着きもないので、これで芸術?って感じが・・・
- 347 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/05/18(日) 21:30:00 ID:3wuQvVF7]
- >>344
ピアノソナタはすごく価値があるよ。 よくメロディーの天才とかいうけど、21番はベトの後期並みに深い作品だと思う。 ソナタだけあって結論もあるし。でも結論も分かりにくく書いてある。 この曲を何回か聞いてダメだったら、シューベルトはだめだろうね。
- 348 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/05/18(日) 21:58:24 ID:rhbSYpha]
- >>344
聴き方はブルックナーと同じ。 結論を求めてはいけない。
- 349 名前:名無しの笛の踊り [2008/05/18(日) 22:20:26 ID:OvBKxsRd]
- >>345
やはりそれが筆頭格だな。 古便もそのまんまの当て字ながら見事にぴったりだ。 古便がたまってると、ポッコリおなかと口臭のもととなる。 スッキリ排泄して新鮮になろう。
- 350 名前:名無しの笛の踊り [2008/05/18(日) 23:18:56 ID:WUmW+nOq]
- >>323
俺はお前さんとは全く逆の感想だな。 シューマンはつくづく天才だと感じているよ。 彼の協奏曲や室内楽、ピアノ曲、それから歌曲には溢れる才能の水気を感じる。 まあ見解の相違、感受性の違いだな。
- 351 名前:名無しの笛の踊り [2008/05/18(日) 23:22:54 ID:AuJx0PeX]
- >>350
冬眠から今頃目覚めたのですか?
- 352 名前:名無しの笛の踊り [2008/05/18(日) 23:56:23 ID:qJe+7DDh]
- シューマンはピアノを弾く人間は評価が高いように思えるがどうかな。
- 353 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/05/19(月) 01:00:25 ID:FDJqsuvQ]
- ピアノで止めておいたら良かったんだよ
>>シューマン
- 354 名前:名無しの笛の踊り [2008/05/19(月) 01:21:52 ID:949y/JNw]
- っていうかシューマン云々の以前に
>>323の文章はなんだアレは? まるで子供じみているじゃないか。 >でも才能が一滴も入ってない >音楽として「ぎこちない」んだよ彼のは >自然じゃない スムーズじゃない >天から引っ張ってきた音楽ではなく人工的に作られた音楽 突っ込み所満載すぎだろう。 自然でスムーズに流れている様な音楽が良いのなら チマローザやサリエリといった B級古典派音楽でも聴いておけってなもんだ。 或いは、もうこの際クラ聴くのやめて ポール・モーリアやクレイダーマンでも 聴きやがれってな感じだな。 浪漫派黎明期にあったシューマンの前衛的書法を 単なる「ぎこちなさ」で片付けているようなレベルの耳と脳しか持っていない ことを露呈してるのだから、まあ気の毒なものだ。
- 355 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/05/19(月) 01:30:13 ID:jJPJOnWv]
- ネタスレでマジキレ カコワルイ
- 356 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/05/19(月) 01:32:41 ID:Hbf9zu8j]
- >>354
まあそういうスレだし。 シューマンは人の文句ばっかり言って 自分でハードル上げるからなww おかしくもなるわ。
- 357 名前:名無しの笛の踊り [2008/05/19(月) 02:00:31 ID:Lp+lYab/]
- シューマンはトロイメライとか麗しの五月に(だっけ、Im wuender shoenen monat Mai
ってやつ)とか明らかに非常に美しいメロディを着想しているという点のみでも評価 できる。
- 358 名前:名無しの笛の踊り [2008/05/19(月) 02:14:38 ID:OO8y8BhT]
- ブラームス
ショパン ラフマニノフ ストラヴィンスキー シェーンベルク ブーレーズ 武満徹 音楽史上のトピックとしては認めるが、後世に残る価値も耐久性もない。
- 359 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/05/19(月) 02:34:14 ID:FDJqsuvQ]
- ブラームス
ショパン ラフマニノフ ストラヴィンスキー シェーンベルク ー>ココまでは少なくとも世紀をまたいで残っている
- 360 名前:名無しの笛の踊り [2008/05/19(月) 02:35:26 ID:Lp+lYab/]
- ショパンを実際に弾かない人には甘ったるいだけの音楽に思えるのかねえ。
- 361 名前:名無しの笛の踊り [2008/05/19(月) 19:09:48 ID:Y3tmodTL]
- 聴き専だがショパンを甘ったるいと感じた事は無いなぁ〜。
- 362 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/05/19(月) 19:30:57 ID:9ltV+Fam]
- ブラームスのヴァイオリン協奏曲は普遍の価値を持つが、何か?
- 363 名前:名無しの笛の踊り [2008/05/19(月) 21:28:54 ID:hNjlAtIN]
- >>362
あれこそ、ブラームス最大の駄作と思うが、何か?
- 364 名前:名無しの笛の踊り [2008/05/19(月) 21:33:15 ID:p4ob97WV]
- ブラームスファンってポピュラリティのある曲を駄作といいたがるね。
- 365 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/05/19(月) 23:00:22 ID:JZLgynQr]
- ブラームスは室内楽に限る
- 366 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/05/19(月) 23:26:42 ID:MJiZmrPx]
- 狭すぎる
ってこのスレで言ってもしょうがないか^^;
- 367 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/05/19(月) 23:31:20 ID:yNoyurV0]
- ブラームスはドッペルが最高。
彼が第5交響曲に昇格させなかったのが不思議過ぎる。 最終楽章など彼の人生の帰結を感じさせる。
- 368 名前:名無しの笛の踊り [2008/05/20(火) 00:31:01 ID:5FC+Q82E]
- 禿しく同意!
ピアノ協奏曲やヴァイオリン協奏曲も素晴らしいが ドッペル協奏曲が一番好きだ。飽きない。 私の中ではシューマンのチェロ協奏曲とブラームスのこの同曲が チェロ曲の両横綱状態。 >彼が第5交響曲に昇格させなかったのが不思議過ぎる。 ヨアヒムのご機嫌取りの為に作られた作品であり 無論彼に献呈されたのだろうから、交響曲昇格はあり得なかっただろうさ。
- 369 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/05/20(火) 08:04:16 ID:beUdG4Xg]
- ブラームスって駄作が少ないイメージがあるなあ。
自分が好きなのは交響曲第4番とピアコン2番、クラ五重奏だけど チェロソナタやヴァイオリン協奏曲もすごくいいよね。 ドッペル協奏曲って聴いたことないから今度聴いてみるよ。 自分はチャイコフスキーのピアノコンチェルトの魅力がさっぱり分からないんだけど、 好きな人がいたら語ってくれないかな。 ピアニストの技巧をひけらかす以上の価値がある曲なのだろうか? それとも旋律が大衆向けだからよく演奏されるだけ???
- 370 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/05/20(火) 13:36:51 ID:zhwEj+cA]
- 大衆向けだろうが何だろうが、良い旋律は良いのだ!ってことじゃないか?
趣味に合うか合わないか、ってことはあるが、出来が悪い曲だとは思わないな。
- 371 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/05/21(水) 03:29:39 ID:Xr0rWdV5]
- >>369です。
あれからドッペル協奏曲ポチりまして今日の午前中に届く予定wktk >>370 レスありがとう。そうだね、趣味の問題だね。 出来が悪いとは思わないけどうるさいなぁと感じてしまう。 でもよくラフマニノフとかのカップリングで入ってるからチャイコになると消すことにしてる。 グリーグとリストのピアコンも同じくうるさい!!と叫びたくなるんだよね・・・ ガチャガチャしてるというか。
- 372 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/05/22(木) 01:30:19 ID:14DSV5Wy]
- ブラームスは胸を締め付けるような悲しい旋律がくせになるよ。
- 373 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/05/22(木) 01:31:42 ID:14DSV5Wy]
- ブラームスの胸を締め付けるような悲しい旋律がたまに聴きたくなります。
- 374 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/05/28(水) 00:58:40 ID:D3B719Wj]
- >>369
チャイコP協って1番のことをさしてるかな? もしそうなら自分もあの曲大嫌いで最初と最後だけで終わればいいと思ってたけど 去年のチャイコン本選で何回も聴いてたらピアノという楽器で 出来ることを網羅してる素晴らしい曲だなと思ったよ。 技巧もそうだし楽器を呼吸してるように歌わせること、などなど。
- 375 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/05/28(水) 01:57:39 ID:sE6flsoE]
- モーツァルトのレクイエム。
本人はほとんど曲を完成させていないのに、なぜあれほど名曲扱いされているのか。
- 376 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/05(木) 20:18:02 ID:l32m1YnB]
- モーツァルトがどうも苦手。
今泣いてたかと思うともう笑ってる子供に振り回されている感じ。
- 377 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/05(木) 20:35:55 ID:InLZ7ql1]
- >>375
本人が書いたところだけでも十分名曲だろうに。 >>376 自分の中に眠っている(眠らせてある?)子供の魂を再確認汁。
- 378 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/06(金) 13:50:36 ID:lO2ZmNHi]
- 子供の魂の域を超えたグロテスクといってもいいほどの異様な感じを受けることがままある。
- 379 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/06(金) 15:09:03 ID:O4XnlO6D]
- そりゃモツだって子供の魂だけで出来てるわけじゃないからな。
モツに限らず、いろんなものが渾然一体になってるのが奥の深い名曲ってことじゃね?
- 380 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/09(月) 21:18:49 ID:1CT3JjSV]
- >>376
上手い比喩だ。分かるわかる。でもそれが味なんだな。
- 381 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/10(火) 07:54:20 ID:gbHbfNm5]
- バッハの「マタイ受難曲」。長い。退屈。
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