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世間の評価は高いのによく分からない曲&演奏 2



1 名前:名無しの笛の踊り [2007/09/08(土) 13:03:47 ID:+cdp+V9L]
前スレ
世間の評価は高いのによく分からない曲&演奏
music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1158453977/



237 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/08(土) 17:52:09 ID:ZVyAVCED]
ベトはメロの音楽じゃないからな。和音が聞こえないと良さが分からないし、すぐ飽きる。
ただ、女の人が本当に好きになれるかは疑問なんだが。

238 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/08(土) 23:01:54 ID:q/gpE5uz]
俺はベト好きだが和音聴音なんてできない。(間接的には効いてるんだろうが)
ベトの魅力は展開・変奏とか再現の仕方とかから来る劇的効果が大きいような。


239 名前:名無しの笛の踊り [2008/03/09(日) 00:04:02 ID:abZi2PHh]
ミュンシュ/パリ管のブラ1

あ、それほど評価高くねえかw

240 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/09(日) 00:44:06 ID:Tb+1wKjP]
ベートーベンは時どきかわいい曲を書いてるのも魅力のひとつ。

241 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/09(日) 01:43:03 ID:Zsyz5PIM]
若い頃は七重奏曲のような爽やか系な曲を書いていた。だが耳の病が重くなって以降
彼自身の人生も、そして書く音楽も、確実に重くなっていった

242 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/09(日) 03:50:45 ID:GfloCI8x]
>>237
だね。あの変人っぷりは、和声と、バロック・古典の流れを学ばないと
分からないはず。

とも思うが、これだけ聞かれてるんだから、
モーツァルト同様、素人にも玄人にも楽しめる曲を作った作曲家って事だね。

243 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/09(日) 10:09:14 ID:VowUrO3g]
そりゃあそうだ。バッハよりベートーヴェンの方が聴きやすいってのが
一般的な受け取り方だろう。(ヴィヴァルディはベトと直接関係ないからなw)

244 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/11(火) 01:33:04 ID:QD7pLDdh]
ベートーヴェンの最大の功績は
作曲家が作曲でちゃんと食べていけるようにしたことだな

だから現代も含めて後世の作曲家たちは
ベートーヴェンにだけは敬意を払わなければならない

245 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/11(火) 09:40:33 ID:WAqfYm0G]
ほんとに作曲で食べていけた人ってどのくらいいるのか
激しく疑問なんだが。ブラームスとストラヴィンスキー位
しか思いつかない。あとは皆演奏家、教師、文筆家等々
と兼業じゃないのか?

ベートーヴェン個人の功績かどうかはともかく、19世紀に
なって作曲家は宮廷や教会の雇われ者の地位は脱した。
しかしそうなってみたら今度は根無し草の不安が・・・
といったところだろう。




246 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/11(火) 11:23:05 ID:Xg6+iVmz]
ベートーヴェンの最大の功績はやっぱ交響曲の地位を不動の物
にしたことじゃないか?

247 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/11(火) 12:20:30 ID:sMGGutfJ]
個人的にははっきりと作品を全集として完成させたとこだと思うな。

うまく説明できんが、なんとなく分かってくれるひとがいるとありがたい。

248 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/11(火) 12:26:52 ID:WAqfYm0G]
なんとなくわかるよ^^

249 名前:名無しの笛の踊り [2008/03/12(水) 20:53:56 ID:MspSb7iS]
ツィマーマンのショパン:バラード集

そんなに凄いか?

250 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/12(水) 21:11:42 ID:BAEj1Caf]
>>249
俺もだわ。わくわくしながら1番 →???
たまたま一番だけだろう、と思ってると234どれも同じ。
バラードって誰がいいことになってるの?
アルゲリッチは何で残してないんだろう。

251 名前:名無しの笛の踊り [2008/03/12(水) 22:40:13 ID:DHU/YOh8]
バラードはアシュケナージが好き。
ツィマーマンはピアノコンチェルトの弾き振りが素晴らしいと思う。

252 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/12(水) 23:02:07 ID:iVW/z9wY]
幻想は全然いいと思わない
少なくともメロディアスじゃないよね?
WIKIでクラシック初のサイケ音楽とか書かれてたけど
同じサイケ音楽と言われたピンクフロイドやペットサウンズ
なんかはメロディアスだから
こその名盤だと思う。

253 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/12(水) 23:09:26 ID:mg74ZOYY]
幻想ってベルリオーズの?
あれがメロディアスでないとは思わないが・・・
あんたの言うメロディアスな曲ってどんなの?

254 名前:名無しの笛の踊り [2008/03/13(木) 12:45:54 ID:4IuqLRUj]
俺も幻想は嫌いだけど不必要にメロディアスだから嫌いなんだけどな。

255 名前:名無しの笛の踊り [2008/03/13(木) 21:08:18 ID:wY2MS+UN]
「幻想」は凄い曲じゃないか!

まぁでも、好みだから仕様がないな。



256 名前:名無しの笛の踊り [2008/03/13(木) 23:37:21 ID:9+YgkjVv]
幻想交響曲は俺も特別好きでもない曲だが、生で聴いたときはさすがに迫力を感じた。

257 名前:名無しの笛の踊り [2008/03/13(木) 23:44:18 ID:w1Y5okLa]
幻想の凄さがわからん奴はシューマン音楽論集読んでみれ。
岩波文庫から出てる。

258 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/13(木) 23:54:44 ID:kK/WlDse]
水槽みたいに5楽章しか知らないで語ってるんじゃねえの?


259 名前:名無しの笛の踊り [2008/03/14(金) 08:24:25 ID:Av967da8]
マゼール&フランス国立管の来日公演での幻想は
悪魔が乗り移ったかのような怖い演奏であれには参った。
それほど好きな曲ではなかったが一気にハマった。

260 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/14(金) 15:26:09 ID:cqpqdEqJ]
コバケン&名古屋フィルの幻想は
悪魔が乗り移ったかのような怖い演奏であれには参った。
それほど好きな曲ではなかったが一気にハマった。


261 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/14(金) 16:03:29 ID:Uj7z4SJW]
>>260
面白いIDだなwwwwww

262 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/15(土) 03:47:18 ID:0nTuwJa/]
クリュイタンスの演奏なら、スタジオでもライブでもいいと思うのだが、
アバドのはロマンが足りない感じ。ミュンシュとパリ管のはウルセエ。

263 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/15(土) 15:37:43 ID:s+4hbjfZ]
ペーター・マーク&ロンドン響のスコットランド


264 名前:名無しの笛の踊り [2008/03/16(日) 01:00:32 ID:I0CU1Q5d]
バックスの交響曲全部

265 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/16(日) 01:57:01 ID:gWHgxV1i]
世間の評価高いのか?www



266 名前:名無しの笛の踊り [2008/03/16(日) 04:18:01 ID:sUKgaHjo]
グノーとかシューベルトのアヴェ・マリア。カッチーニを知ってしまうと、ゴミ箱行き。

267 名前:名無しの笛の踊り [2008/03/16(日) 12:05:02 ID:tSSMsZA1]
>>266
カッチーニは偽(ry

268 名前:名無しの笛の踊り [2008/03/16(日) 18:58:11 ID:VP2IsyE8]
>>199
ヘンデルに聴こえるから

269 名前:200 mailto:sage [2008/03/16(日) 19:04:14 ID:53ycgBow]
>>268
なるほど、そういうことか。リヒターがバッハに聞こえるってことなのか。
ただ、リヒターも俺にはいまいちバッハっぽく聞こえないんだよな。
実はバッハってその辺の素人が一番いいってことない?

270 名前:名無しの笛の踊り [2008/03/16(日) 22:08:43 ID:VP2IsyE8]
>>269
なぜそこで唐突にリヒターが出てくる?

ガーディナーと比較するなら、レオンハルト、ヘレヴェッヘ、ヤーコプスあたりじゃまいか?
この辺はちゃんとバッハに聴こえるよ。ヤコは微妙だが。
ヘンゲルブロックになるとまたちょっと違う気がする。

271 名前:名無しの笛の踊り [2008/03/16(日) 22:12:24 ID:tSSMsZA1]
ガーディナーがヘンデルに聴こえるというのは良くわかるなあ
マタイなんて別人のオラトリオみたいだもん

おそらく、ドイツ語の発音や歌詞の意味の汲み取り方に限界があるんだろうな

272 名前:200 mailto:sage [2008/03/17(月) 21:27:25 ID:9Jy2kAmQ]
えっ、バッハで評価されてるのはリヒターじゃないんだ。
確かにガーディナーやリヒターはすごくいいんだが、
なんか広がりがないというか、主張が強くて決め付けているというか、
聞き続けると飽きてくるんだよな。

273 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/17(月) 22:56:46 ID:sZmyXyYM]
バッハは好きなように演奏して良いのが良いw
やたらウンチク語りたがる派の演奏は俺には概してつまんね。
意外とラテン系の演奏家連中とは相性が良い、といつも思う。

274 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/17(月) 23:29:16 ID:+Arjyaf+]
イタオペ歌手がイタリア語で歌うマタイ・・・
すっごく聴いてみたいんですけど、そんなのある?

275 名前:268 [2008/03/18(火) 00:20:42 ID:nXWhkxsU]
>>274
アルゼンチンの連中がスペイン語で歌うマタイならある。
しかも指揮はフルトヴェングラー。



276 名前:274 mailto:sage [2008/03/18(火) 00:42:46 ID:IsLdBFIj]
>>275
・・・熱そう、かつ濃そうですね。なんか嫌だけど買う!
すごいの紹介してくれてありがとう。

277 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/19(水) 04:10:20 ID:7XqizbH/]
曲というより人物なんだが、ショパン

ピアノ音楽としては、たしかに最高レベルのものだとは思う。
だが、ピアノ小品しかまともに書けなかった人物が大作曲家扱いなのがどうにも解せない。
唯一のとりえのピアノ曲ですら、ソナタや協奏曲になると小品で見せる輝きが消える。
何かとリストやシューマンがショパン礼賛の引き立て役にされて二流扱いされるが
作曲家としてのトータルな力量は彼らの方が上じゃないか。
そりゃ短編と長編の間に価値の優劣はないけれど、特定ジャンルのショートショート「しか」書けない作家がいたとして
それなりの評価はされたとしても、バルザックやトルストイと同格に扱われたりはしないだろう。


278 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/19(水) 23:04:26 ID:OdqUvQZK]
星新一?

279 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/19(水) 23:22:15 ID:eBoPCtlc]
>>277
結構気持はわかる。
ただショパンがピアノ曲に与えた影響の大きさとかからすると
大作曲家扱いされるのも、まぁしゃあない気がする。
かく言う俺もショパン嫌いなんだがねw

ただリストはともかく、シューマンがショパンに劣っているとは絶対思えないな
シューマンはかなり過小評価されてる気がする。ブラームスにだって、負けてないと
個人的には思う。

280 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/19(水) 23:42:18 ID:8kBfxNKh]
シューマンとショパンは同年生まれで何かと比較されやすいけど、その資質は全く違うよね。
アンドレ・ジッドは、「ショパンは芸術家だがシューマンは詩人だ」という名言を吐いてショパンを高く評価したけど、
俺はどちらかと言うとシューマン贔屓。
バッハ、ベートーヴェンには及ばないまでも、音楽に込められた情感の深さではシューベルトに比肩すると思う。


281 名前:名無しの笛の踊り [2008/03/24(月) 17:51:56 ID:XQahLb/F]
>>277
じゃあ交響曲以外まともに作れなかった作曲家は大作曲家?

282 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/24(月) 17:55:46 ID:H2H1kn0i]
クリュイタンス指揮のものはどれも初めはピンとこなかったな
ただたまに凄く聴きたくなる、特にボレロ

283 名前:名無しの笛の踊り [2008/03/24(月) 18:01:21 ID:hGWgRlEI]
>>281
そんな作曲家はいないでしょ? 誰?

284 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/24(月) 18:04:51 ID:+TTk9t4a]
>>281 確かにショパンとブルックナーの違いは余りにも大き過ぎる
両者を同列には出来ない

285 名前:名無しの笛の踊り [2008/03/24(月) 18:09:22 ID:hGWgRlEI]
シューベルトの交響曲はどこがいいのか 説明してください。



286 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/24(月) 18:09:57 ID:+TTk9t4a]
ショパンとブルックナーって人格的にも違いは果てしなく大きいと思う。
両者を共に崇拝している人っているのかしら

287 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/24(月) 18:15:31 ID:Cs3vfqT2]
ショパンスレではちょっと前に「ショパン vs ベートーヴェン」が話題になってたけど
ショパンとブルックナーの両方が好きって奴はあまりお目にかかったことがないな。
両方コンスタントにCDも買い、コンサートにも行くって人いるんかな?

288 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/24(月) 20:26:34 ID:B17+Ze3m]
>>277
短編長編だとプーシキンは・・・・

少なくともシューマンは、自らのピアノ奏者としての技量が全く劣っていることを
自覚していたからこそ、無茶をやらかして指をぶっ壊したんじゃないのかな?

シューマンはピアノ曲をシンフォニックに書いてしまい、交響曲を書こうとすると
ピアニスティックになってしまう。どちらにしろ中途半端と言った評論家がいたな。

かく言う自分の場合、ショパン好きでなおかつシューマンのピアノ曲も好きだけども・・・

>>286
ブルックナーには未だ苦手意識が強いが、それでも第4,5,7交響曲あたりは
それなりに好んで聞いているかもしんない。

289 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/24(月) 22:09:49 ID:Hy1hYJnL]
>>285
どんなところが苦手なん?

290 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/25(火) 12:01:06 ID:x4JwTBJW]
「どこがいいのかわからない」と「苦手」は違うと思う。

291 名前:名無しの笛の踊り [2008/03/25(火) 13:02:23 ID:Pm6m1dlw]
>>284
>>286
研究家によれば、
ブルックナーのわずかなピアノ曲にはショパンの影響が見られるそうだ

292 名前:名無しの笛の踊り [2008/03/25(火) 17:43:04 ID:pkWLt1is]
>>291
驚き!

293 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/25(火) 19:15:51 ID:BRhyWxxC]
285じゃないが、俺もシューベルトの交響曲、全然良さがわからん。
パーン、パーン、ダダダーンと「ああ、交響曲だなあ」とは思うが、世間が言うほどメロディが秀逸とも思えない。
だって思い出して鼻歌で歌えないじゃん。
曲の構成やオーケストレーションにしたって、比較しちゃ悪いがラフマより下手糞としか思えないし。
こんな俺に良さ(聴き方でもOK)を教えてくださいな。できれば好きになりたいのよ、マジで。


294 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/25(火) 19:18:16 ID:PuG6h8BU]
シューマンのヴァイオリン協奏曲を買ってきた。
シェリングとドラティの。
これ、すんごいいい曲だと思うのに、現代でさえ、あんまり録音・演奏
されないね。
ヨアヒムがこの曲を無視して埋もれさせてしまったことも非常に疑問だ。
シューマンも無視されたら他の演奏家に献呈しなおせばよかったのに。

295 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/25(火) 20:57:54 ID:L36lb+oy]
↑すれ違いでないかい



296 名前:名無しの笛の踊り [2008/03/25(火) 21:15:07 ID:TwN+IV3G]
>>293
ザ・グレイトの2楽章。
あの“淡々とした哀しさ”がわからない君は
まだ人生の青二才だ。

フルベン&BPOを是非聴いてくれ。

297 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/25(火) 21:33:41 ID:SkFEUbMk]
あれって哀しさなの?
永遠に続く気持ちいい時間っぽいイメージだったなぁ。

298 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/25(火) 21:44:41 ID:VMhO/Ftr]
シューベルトの交響曲の最高傑作は2番。

299 名前:名無しの笛の踊り [2008/03/25(火) 23:13:08 ID:TwN+IV3G]
>>297
あれに哀しさを感じないかい?
諦念と言っていいような、
ぎこちない微笑みをした深い哀しみの楽章。

300 名前:名無しの笛の踊り [2008/03/25(火) 23:20:08 ID:+q0OIP3W]
シューベルトのデレーっとした楽章って、
知らない土地を何も考えずに歩くと、
風景は少しずつしか変わらず、気がつくと
同じ様なところを、何度も行ったり来たり。
そして日が暮れていく。 こんな感じ。

301 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/26(水) 00:14:44 ID:rL4WCCU9]
>>299
少なくとも弾いてるときは気持ちよくてメロディに身をまかせるようなかんじだったかな。
どっちにしても時間を忘れさせるような音楽だと思う。


302 名前:名無しの笛の踊り mailto:age [2008/03/26(水) 00:38:21 ID:ZZv/b1Ok]
>>301
>時間を忘れさせる

音楽に心から身を捧げた人だからそういう音楽になった、と思う。
シューベルトの交響曲やピアノソナタなどとブルックナーの共通点を感じる。

303 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/26(水) 00:43:46 ID:QedbLBpu]
シューベルトはオケ・指揮者とか演奏家の実力とか力量を比べるのに
便利なんだよ。
オケ・指揮者は専らグレート(未完成は力抜くからイマイチ)、演奏家は
即興曲で比べてる。

304 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/26(水) 01:01:51 ID:RdwVvi95]
シューベルトのソナタ21番

いや、とっても好きなんだけど、どうして終楽章をロンドにしたんだ?
あれをソナタにして、きっちり前半三楽章をささえきれるだけの内容にすれば
絶対ベトの後期にも匹敵する内容になれるのに。。

彼のソナタって、これに限らずそういうとこおおくない?

305 名前:名無しの笛の踊り mailto:age [2008/03/26(水) 01:12:38 ID:ZZv/b1Ok]
シューベルトは若死にだったから。
長生きしたら、すごい完成度の曲がぞろりと並んだと思う。
現在愛好されているものも習作扱いになったかもしれない。



306 名前:名無しの笛の踊り [2008/03/26(水) 01:24:55 ID:vChPc6T+]
>>303
未完成は力を抜くというより、
なかなか様にならない曲だからそう聞こえるのだろう。
あれは難曲

307 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/04/15(火) 16:44:04 ID:iR2rVxvB]
ペトルーシュカは何回聴いても良さがさっぱり分からん
演奏会で頻繁に取り上げられているのは火の鳥とかハルサイより人件費が掛からないからだろうな

308 名前:名無しの笛の踊り [2008/05/02(金) 09:19:51 ID:hGVYMAZo]
リヒャルト シュトラウスの管弦楽曲の全て。退屈、煩い、ワケわからん。

309 名前:名無しの笛の踊り [2008/05/02(金) 10:06:19 ID:ZtDmVDAo]
ムターが現代最高と言われるのが理解できない
特にブラームスのコンチェルトはひどい
あの曲をあそこまで退屈そうに聴かせるのはムター以外知らない

310 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/05/02(金) 10:17:54 ID:qLyt8YRB]
>>308
交響詩はオペラを書く為の習作っぽくね?歌曲やメタモ、オーボエ協は素晴らしい。
でもシュトラウスはサロメ、エレクトラ、薔薇、ナクソスだけで他要らねー。

311 名前:名無しの笛の踊り [2008/05/02(金) 10:18:50 ID:XbE+QUh/]
モーゼとアロン

ただうるさいだけ。ヴォツェックやルルは大好きだが。

312 名前:名無しの笛の踊り [2008/05/02(金) 11:20:35 ID:Ps1zJWaa]
>>309
所詮ジャケ売り。
発売時に騒がれるだけで、特に世間で評判高いともなってもいないと思うんだけど。
強いて、良いと言えるのはこの演奏家に捧げられたものを含む20世紀作品。

313 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/05/02(金) 11:39:46 ID:TCMrVPQ9]
>>308
リヒャルトはライブに限る。
ホールに飽和する音の洪水に身を委ねたときの生理的快感が醍醐味。


314 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/05/02(金) 17:56:35 ID:4WqdSzv2]
>>311
シェーンベルクは多少忍耐が必要かもしれんね。
はまったら抜けられないが。

315 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/05/02(金) 23:24:10 ID:Sj4Oy/uU]
ペトルーシュカが一番イイのだけど…
ダメならいっそピアノ盤で聴いてみたら。



316 名前:名無しの笛の踊り [2008/05/03(土) 01:21:48 ID:Ycz0zEH5]
曲&演奏ではないが、ベルリン・フィルの木管が貧弱に聴こえるのは俺だけか? 特にカラヤン時代末期。
ここの木管セクションにはそうそうたる顔ぶれが座ってるはずだが。あまりに弦が分厚すぎて埋もれてしまってるのか。
自分がCDを聴くのは夜中がほとんどで、しかも団地ゆえに大音量で聴けないことも一因かとも考えるのだが。
しかし、たとえばメンデルスゾーンのスコットランドの第2楽章で、レヴァイン&BPOとC・デイヴィス&バイエルンを聴き比べると、後者の朗々たる鳴りっぷりに対して前者はどうみてもショボい。
やっぱり?なのである。


317 名前:名無しの笛の踊り [2008/05/03(土) 02:40:21 ID:B1SHB6dh]
俺はモーツァルトの曲がどうしてもわからない。
子供が調子に乗って箸で茶碗を叩いているような、
チープな音楽にしか聞こえない。
せめて、金沢明子のイエローサブマリン音頭程度でいいから、
ほんとうにそのぐらいの最低レベルでいいから、
ささやかな品格がほしい。

318 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/05/03(土) 03:59:41 ID:vzsoQn8D]
>>317
どうせつまらない演奏でしか聞いたことないんだろ

319 名前:名無しの笛の踊り [2008/05/03(土) 04:42:57 ID:TMlbEl7M]
>>316
そうです。あの録音のベルリンの管楽はへたれでした。申し訳ない。
>>317
そうなんです。モーツァルトの音楽はちゃちなんです。二度と聴かないほうが良いですよ。

320 名前:名無しの笛の踊り [2008/05/03(土) 05:28:25 ID:QnWKuXoM]
俺楽器やるんでもなんでもないから、わかんないけど、モーツァルトは曲を聴くというより演奏を聴くという傾向が強いんだろうね。
後期の交響曲とかピアノ協奏曲、オペラ、宗教曲はかなり珠玉の作品と思えるけど、これでさえ演奏に依っては退屈極まりなくなる。
ただ、演奏してるだけっての聴くと笑っちゃうんだよね、確かに。
室内楽、器楽曲は本当に今日まで演奏され続けてるのが奇跡。
演奏家の指馴らしとしては最適な様で、プログラムの冒頭に取り入れられるが、いつも早く終わんねーかな!って思いながら聴いてる。

321 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/05/03(土) 10:53:43 ID:WJXdj/Fa]
モーツァルトは好きだが自称モーツァルティアンの言説は大嫌い

322 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/05/04(日) 03:25:18 ID:fMuqFQOb]
>>321
言えてる。
それゆえ、俺はモーツァルトの音楽に関しては誰とも語らないようにしている。
だって、世間の人って、モーツァルトと聞くと、ここぞとばかりに悪口を言い始める
人と、神であり、その神を理解する俺は神に準ずる…みたいなことを得意げに
語る人と、二通りあって、普通に感想を語れる人って少ないのだもの。

大学生の時、オーケストラ部の奴がキャンパスの片隅で何やら議論している横を
通り過ぎたとき、一人のリーダー格らしき男が楽譜を振り回して「これ、これ、これ、
これこそがモーツァルトに近づく道なんだよ」と叫んでいるのを見て、歯が浮いたもの
だった。

323 名前:名無しの笛の踊り [2008/05/05(月) 22:57:28 ID:Uu58YTuQ]
てかシューマン持ち上げる奴がいるのにビックリw
まあ複数いると見せかけて自演だろうけどw

シューマンの音楽は凡人による精一杯の努力の果てに作りあげられたもの
そりゃ努力はすごいもんだったろうね でも才能が一滴も入ってない

音楽として「ぎこちない」んだよ彼のは
自然じゃない スムーズじゃない
天から引っ張ってきた音楽ではなく人工的に作られた音楽

324 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/05/05(月) 23:13:22 ID:IrwytpKn]
逆にラヴェルとかは才能だけでやってる感じだな

325 名前:名無しの笛の踊り [2008/05/05(月) 23:21:44 ID:XP4p/7+I]
>>324
作曲家なんて才能がすべて。
ダフニスとクロエとか左手のPコンとか正に天才の作品。



326 名前:名無しの笛の踊り [2008/05/06(火) 01:25:33 ID:7V1TN4P1]
>>323
そういうことはあなたがシューマンより素晴らしい曲を作ってからいいなさい。
人間も天体、自然の一部。人工的でない音楽など存在するか?

327 名前:名無しの笛の踊り [2008/05/06(火) 01:34:05 ID:Jez/7RKQ]
シューマンやブラームス
二流三流と聞くたびに思ってしまう
メンデルスゾーンやシューベルトはそうは思わないんだけど

328 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/05/06(火) 01:42:56 ID:JwiIbzE5]
>>323
ピアノ曲はそんな事無いが、オーケストラ曲(特に交響曲)はその通りかもしれない。
なんていうか、高みに昇りたいんだが、昇り切れない、地べたを這いずり回る感じ?
でも、若い傍若無人の時代が終わって、自分の立ち位置と力量の限界がわかったう時期に
それがグッと来る時期があるんだよねw

329 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/05/06(火) 01:43:33 ID:JHUO1WzW]
自然でスムーズなのが至上なら芸術音楽なんていらない

330 名前:名無しの笛の踊り [2008/05/06(火) 02:23:03 ID:OF4agTT/]
タコの交響曲は初めは好きだったし、ムラヴィンスキーの指揮なら聴けるけど、

曲自体はジョン・ウィリアムスといい勝負じゃないかと思う。
映画音楽っぽくない?

331 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/05/06(火) 04:05:17 ID:EAD2Z4H8]
まぁ〜ある意味ロマン派音楽の行き着く果てが映画音楽、プロバガンダの極北が映画とすれば、
ロマン派の後継たるタコがプロバガンダの極北たるソビエト・ロシアで音楽作れば
どうして映画音楽になっちゃうんだろうな。
ある意味必然かもしれない。

332 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/05/06(火) 10:00:36 ID:JHUO1WzW]
>>323
いまごろビックリしてるのにビックリw
他人の感じ方が自分と同じだと今まで思ってたんか!?

333 名前:名無しの笛の踊り [2008/05/06(火) 19:10:49 ID:xzVtqqh9]
>>323
バカがほざいていると最初は思ったが、良さが分からないバカさが不憫に思えてきた。

334 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/05/07(水) 13:13:30 ID:tnb+HuIl]
えー、「シューベルトの交響曲の良さがわからない。鼻歌で歌えないじゃん」
と書いた>>293です。
お薦めのフルヴェンも聴いたけど、やはりピンと来ない。
それならってんでLFJでグレイトを生で聴いてきた。(ライアン/アキテーヌ管)

そうしたらあら不思議。一発でハマってしまいましたとさw
特に1・4楽章の付点と三連符の気持ちいいことといったら。
2楽章のオーボエの切ない美しさも鳥肌もの。

誰だよ鼻歌歌えないって言ったのは! 不完全だけど全楽章通しでいきなり歌えたぞw

ということで、この曲は生向きの名曲ってことがよーくわかった。降参です。

335 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/05/10(土) 01:35:15 ID:3BCQpukY]
アバドのマーラー



336 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/05/11(日) 00:52:55 ID:tc0c+2ey]
>>335

世間の評判がよくないと思うんですが・・・

337 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/05/16(金) 21:46:00 ID:j7/8rXuK]
バルトークがショスタコーヴィッチをバカにしてたのは有名だな。
やっぱり映画音楽みたいに聞こえたんだろう。
ジャズ組曲もどこがジャズだよって代物だしさ。

だけど、そこが逆に21世紀的なんだよな。
ラヴェルのパロディ的書法をさらに徹底させるとこうなるっていう。
ただ本人はどれくらい意識的に笑える音楽を目指していたのかよくわからないが。






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