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世間の評価は高いのによく分からない曲&演奏 2



1 名前:名無しの笛の踊り [2007/09/08(土) 13:03:47 ID:+cdp+V9L]
前スレ
世間の評価は高いのによく分からない曲&演奏
music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1158453977/



183 名前:名無しの笛の踊り [2008/03/04(火) 13:50:19 ID:PTBZYmaC]
ディーリアスと武満。

184 名前:名無しの笛の踊り [2008/03/04(火) 14:58:50 ID:GIRKH1kG]
>>179
ヴィヴァルディやらモンテヴェルディは板で大人気だな。そんないいなら聞いてみようか

185 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/04(火) 16:01:04 ID:2ucIaemU]
C.クライバー&ウィーン・フィルのベト7。
弦がヒステリックだし演奏も良くないし、
聴いていて頭が痛くなる。

186 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/04(火) 16:58:03 ID:KUjso6DU]
>>185
あなたが普通です。心配する事はありません。

187 名前:名無しの笛の踊り [2008/03/04(火) 17:50:15 ID:TrblRRAf]
バーンスタインの新しい方のマーラーの交響曲全集。
聴いてて歯が浮いたりする。
指揮者の自己陶酔しか感じられない。

188 名前:名無しの笛の踊り [2008/03/04(火) 18:20:05 ID:z0QaAJXK]
バーンスタインはナルシストで事故顕示欲大勢だった。

189 名前:名無しの笛の踊り [2008/03/04(火) 19:00:36 ID:PTBZYmaC]
演奏家になること自体
自己顕示欲旺盛の証拠。
バーンスタインには圧倒的才能があったから名声を博した。

才能ないのに自己顕示だけはいっちょ前のウチらチャネラーとは天と地の開き。

190 名前:名無しの笛の踊り [2008/03/04(火) 21:18:40 ID:6krynsI8]
ブロムシュテット。
特にドレスデン賛美者からの支持があついようだが、ただ小ぢんまりで彫りが浅く、実に熱くない。それを格調の高さと言ってるむきも多いようだ。
ほとんどのものは萎縮、1985年の第九のライヴがどうにかこうにか普通といったところだ。

191 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/04(火) 22:00:39 ID:rF/JqjIn]
Rシュトラウス全般

出だしや、威勢がいいだけで、中身すっからかんに感じる



192 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/04(火) 22:43:51 ID:pWPlPRLD]
シュトラウスついでに「ばらの騎士」
音楽以前にキャラクターの品の無さにゲンナリ・・・

193 名前:名無しの笛の踊り [2008/03/04(火) 23:29:14 ID:hcT7zowV]
リヒターのマタイ'58年盤
なんでこんなに持ち上げられるんだろう
このヌルくて形式主義臭い演奏で
バッハ及びマタイからサヨナラした人は数知れず・・・
そして未だにバッハ嫌いを増産させ続けている事の罪は重い!
リヒターのバッハ全般がヌルくって良くない
同時代のシェルヘン盤の方が余程素晴らしかった
私もマタイはクレンペラー盤で開眼するまで十年以上遠廻りさせられますタ

194 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/04(火) 23:34:56 ID:NYbiK0Wu]
>>193
当時はああいうスタイルが流行りだったんだよ。
その亡霊にしばりつけられてるのが、脳みそが当時から進歩していない評論家。


もっとも俺はリヒター好きだけどな。

195 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/04(火) 23:40:23 ID:R+m2+eVA]
グールドのバッハは良いとは思うんだが、何でそこまで持ち上げられるのか意味不明。
普通分かりやすい音楽は必ず浅い、軽薄とか言われるのに否定的意見を聞いたことがない。
完全に音楽がバラバラになってしまっている。単に分かりやすくしました、というバッハの音楽とは正反対の音だろ。

196 名前:名無しの笛の踊り [2008/03/04(火) 23:47:46 ID:8DjbGAZM]
ショスタコの交響曲

メロディ、展開、和声、オーケストレーションすべて凡庸そのもの
才能は無いし趣味も無く、意味も無いのにダラダラ続く
とにかく形容の言葉が追いつかないが、正真正銘のゴミクズだと思う

197 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/05(水) 00:59:01 ID:Tba1Udy4]
バルビローリのマラ9
酷いねこりゃ? 棒が桶に引っ張られている感じで
まるで統率力ナシ

マルティノンのドブッシー
アンサンブル崩壊の桶と、
それを隠すためなのか
反響音の大き過ぎる録音
聴きにくいったらありゃしない
これのどこが最高のドブッシーなの?

ドブッシーと言えばギーゼキングのボケボケ音質録音も犯罪に近い!
これのどこが最高なの

198 名前:名無しの笛の踊り [2008/03/05(水) 01:13:36 ID:pXmv7q4s]
>>193
開眼した演奏が間違ったな・・・
可哀想に思うよ

199 名前:名無しの笛の踊り [2008/03/05(水) 03:57:10 ID:ih8hcvVD]
ガーディナーが録音したバッハのロ短調ミサ。
俺はすんごくいいと思うのに、世間的には評判よくない。
納得できない。
…あれ? スレの趣旨と違う書き込みのような気がする

200 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/05(水) 06:11:03 ID:hClkAX27]
えっ、あれ評判悪いの?録音も良いし絶対的に聞こえる生命感だろ、どういう理屈でダメなの?

201 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/05(水) 11:31:29 ID:t/2b3Obw]
>>193
リヒターのバッハがヌルいって意見は初めて聞いたな。
好くも嫌うも、あの演奏は緊張度が高いってのが一致した評価だと思ってた。
嫌う香具師はそれを息苦しいとか遊びがないとか言ってたように覚えてるんだが。



202 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/05(水) 14:26:53 ID:70Mo8dJw]
>>201 オケ(ミュンヘンバッハ)が非力なんじゃない?
俺もミュンヘンバッハの演奏は物足らんけど
>>195 禿同 ほんとバッハをバラバラにしてるよねグールドは
平均律のグールドは解釈が異端過ぎてわからなかった
ゴルトベルク新盤とパルティータは良かったんだけど

203 名前:195 mailto:sage [2008/03/05(水) 21:32:07 ID:hClkAX27]
グールドのバッハなんて
あんなの弾いたらピアノの先生なんかに怒られるんじゃないの?
あれってヨーロッパでも認められてんの?バッハだからどう弾いてもいいんだが、
縦の線と横の線が両方とも破綻してるんだが、バッハ弾きもあれをお手本にしてるのだろうか。

204 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/05(水) 21:58:09 ID:t/2b3Obw]
教師の教える(教えられる)ことと天才の仕事は一緒にならんよ

205 名前:名無しの笛の踊り [2008/03/05(水) 23:23:08 ID:YwxKTZtI]
ここは本当にストレス解消にはもってこいのスレだ。
自分で思いをぶちまけるのもよし。
自分が好きなものを、褒められればいっそう確信を深め、けなされれば逆にさらに想いを強固にする。
その信念をもとに趣味を超えた闘いが今日も繰り広げられる。

206 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/05(水) 23:34:21 ID:qjXF3nak]
>>201
ピリオド派が出てきたから、あれも今ではねっとりした演奏には聞こえるんでない?

207 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/05(水) 23:37:03 ID:qjXF3nak]
>>196
15番聞いてもそう思う?
だとしたら合わないんだろうね。

208 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/06(木) 00:03:51 ID:B/POpLTN]
ベートーヴェンの交響曲第6番「田園」
全集買っても、この曲だけは一回聴くか聴かないか。良さがわからん

209 名前:名無しの笛の踊り [2008/03/06(木) 00:26:04 ID:sOUwZFcn]
ベートーヴェンの悲愴ソナタ
のだめとかで取り上げてて全部聞いたけど何か微妙だった

210 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/06(木) 00:26:11 ID:M4wQ/mkX]
私も田園は第二楽章に来ると決まって眠くなってしまう・・・そう言えば
この楽章を根気よく聴き通せた記憶も無い・・・
なんであんなに退屈なんだろう田園の二楽章?
マターリした変奏曲だから?
そう言えば変奏曲というジャンル自体苦手だなぁ。ゴルトベルクなんて拷問に等しいゾ!!
そんな私でもエルガーのエニグマ変装曲とブラームスのハイドン変装曲だけは好きだったりする

211 名前:名無しの笛の踊り [2008/03/06(木) 00:26:29 ID:eCFvW28E]
ボケーっとしながら寝る前とか聞くには良いぞ。
ってそれは聞いてないって事かw



212 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/06(木) 01:46:05 ID:oliDHHSX]
ショパンのピアノ協奏曲


ぶっちゃけオケ要らなくね?

あとチャイコフスキーの1番のピアノ協奏曲

どう聴いても2番の方が名曲です。

213 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/06(木) 01:48:46 ID:SWf6HWRs]
あれってやっぱ2番もあるんだ、1番って言うからには。

214 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/06(木) 02:01:26 ID:a7qHbmn0]
3番もありますが・・・・・・・・・

215 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/06(木) 03:49:23 ID:pzxpDyMW]
悲愴ソナタはベトソナそのものだろ。
和音とメロが重なり合う傑作。
プロの優れた生演奏じゃないと全く分からないよ。
第2楽章のメロにだまされると何も聞こえない。
弾くだけなら素人でも簡単だが、プロでもちゃんと弾ける人はまずいない。

216 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/06(木) 14:24:50 ID:K2XQbgFf]
>>210
田園の第2楽章はソナタ形式ですよん。
だからって急に退屈でなくなるわきゃないかwww

俺も実は退屈と思わなくなるまでにはかなり時間がかかったが、もともとユクーリした曲は
苦手気味で、どの交響曲聴いてもスケルツォが待ち遠しい口だったからなぁ。


217 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/06(木) 17:46:08 ID:m3gJRtbE]
ベートーヴェンの交響曲第七番。
第三楽章が物凄くつまらん。
第二楽章が遅すぎる演奏が多い。

218 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/06(木) 20:03:37 ID:k30toax3]
シベリウスの交響曲第2番

シベリウスの交響曲では一番メジャーらしいけど、なんか効果音が延々と
続くだけって感じでよくわからない。(おいらクラ初心者)

219 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/06(木) 20:06:19 ID:M4wQ/mkX]
>>217 確かに。第二楽章でナヨナヨする演奏の多いこと!
続く第三楽章のトリオの部分(あの眠気を誘うのどかな牧歌風メロディー!!)を
退屈させることなく演奏するのは至難


220 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/06(木) 23:38:20 ID:sfE0ShAG]
>>151
バッハにはロック魂が感じられるから

221 名前:名無しの笛の踊り [2008/03/07(金) 00:39:17 ID:yQBW4WDo]
てか、昔、ディープ・パープルの「バーン」を聴いた時、なぜか、
こいつらバッハを研究しているな…と思ったことがある。



222 名前:名無しの笛の踊り [2008/03/07(金) 01:23:04 ID:fVR3vw9+]
悲愴ソナタはホロヴィッツの演奏が好きだな〜。
他の人の演奏は、形式的というか硬直的というか、心に響かないんだよな…

223 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/07(金) 02:41:47 ID:xgtV6Wbw]
>>221
ジョン・ロードは元々クラシック畑だし
第1期はプログレといった方がいいくらいの音楽をやってたからね

バーンは個人的にパープルの最高傑作だと思っている
まさに陶酔の6分間

224 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/07(金) 03:30:15 ID:JMABGHg/]
>>217
クライバーは?
個人的に嫌いなんだが、こういう書き込みがあると、
どうしてあの演奏が支持されたのか、わかった気がした。

225 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/07(金) 03:58:49 ID:ME6ND+nP]
ベーム・・・はこの板では誰も評価してないか

226 名前:名無しの笛の踊り [2008/03/07(金) 05:36:43 ID:bc8maGBA]
確かにベト7の第2楽章は、「アレグレット」のはずなのに、
たいていの指揮者はアンダンテくらいの速度で演奏している
気がする。

227 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/07(金) 05:41:13 ID:ME6ND+nP]
ただ、病的なまでに作曲者の意図に拘る指揮者はそれはそれで鬱陶しい

228 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/07(金) 05:47:56 ID:S7kvBJhe]
>>227
楽譜に忠実な演奏家と混同してるように思われ

229 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/07(金) 05:49:08 ID:ME6ND+nP]
してないよ

230 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/07(金) 07:35:19 ID:S7kvBJhe]
>>229
じゃあどういう演奏をさすの?

231 名前:名無しの笛の踊り [2008/03/07(金) 20:39:27 ID:ngD10Wsv]
J.シュトラウスの作品でオペレッタを除くすべての作品
糞ポルカに至っては最悪だ




232 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/07(金) 20:59:14 ID:AYGLR10C]
ベートーヴェン全般。
癇癪持ちの説教を聞かされてる感じでどうもダメどす。

233 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/07(金) 22:42:05 ID:RI91ugKn]
ベトはダメな人はだめだろうね。あの汚い音の感じが独特だからな。
ピアノ協奏曲4番だけはなんか全く違う曲だから聴いてみたら。

234 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/07(金) 23:36:59 ID:meblzk6p]
ヴァイオリン協奏曲、ヴァイオリンソナタ10番、ピアノソナタ24番あたりも試されたし。

235 名前:名無しの笛の踊り [2008/03/08(土) 13:17:04 ID:raguD03X]
クラシック音楽の中核はやはりベートーヴェンだ。
ベートーヴェンがいなかったら、今あるクラシック音楽はなく、かなり違ったジャンルに生成されていたことは間違いない。
ベートーヴェンを目指して作った曲も生まれず、逆にベートーヴェン中心の音楽傾向に反発して活動した作曲家による作品もまた生まれなかった。
クラシックファンもそれに応じて今とは違う顔ぶれと性格の人々がなっていたことだろう。
良くも悪くも。

236 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/08(土) 16:01:05 ID:7gvnTsmN]
有名だから、重要だから、と一番最初に聴くから飽きるのも早い

237 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/08(土) 17:52:09 ID:ZVyAVCED]
ベトはメロの音楽じゃないからな。和音が聞こえないと良さが分からないし、すぐ飽きる。
ただ、女の人が本当に好きになれるかは疑問なんだが。

238 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/08(土) 23:01:54 ID:q/gpE5uz]
俺はベト好きだが和音聴音なんてできない。(間接的には効いてるんだろうが)
ベトの魅力は展開・変奏とか再現の仕方とかから来る劇的効果が大きいような。


239 名前:名無しの笛の踊り [2008/03/09(日) 00:04:02 ID:abZi2PHh]
ミュンシュ/パリ管のブラ1

あ、それほど評価高くねえかw

240 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/09(日) 00:44:06 ID:Tb+1wKjP]
ベートーベンは時どきかわいい曲を書いてるのも魅力のひとつ。

241 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/09(日) 01:43:03 ID:Zsyz5PIM]
若い頃は七重奏曲のような爽やか系な曲を書いていた。だが耳の病が重くなって以降
彼自身の人生も、そして書く音楽も、確実に重くなっていった



242 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/09(日) 03:50:45 ID:GfloCI8x]
>>237
だね。あの変人っぷりは、和声と、バロック・古典の流れを学ばないと
分からないはず。

とも思うが、これだけ聞かれてるんだから、
モーツァルト同様、素人にも玄人にも楽しめる曲を作った作曲家って事だね。

243 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/09(日) 10:09:14 ID:VowUrO3g]
そりゃあそうだ。バッハよりベートーヴェンの方が聴きやすいってのが
一般的な受け取り方だろう。(ヴィヴァルディはベトと直接関係ないからなw)

244 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/11(火) 01:33:04 ID:QD7pLDdh]
ベートーヴェンの最大の功績は
作曲家が作曲でちゃんと食べていけるようにしたことだな

だから現代も含めて後世の作曲家たちは
ベートーヴェンにだけは敬意を払わなければならない

245 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/11(火) 09:40:33 ID:WAqfYm0G]
ほんとに作曲で食べていけた人ってどのくらいいるのか
激しく疑問なんだが。ブラームスとストラヴィンスキー位
しか思いつかない。あとは皆演奏家、教師、文筆家等々
と兼業じゃないのか?

ベートーヴェン個人の功績かどうかはともかく、19世紀に
なって作曲家は宮廷や教会の雇われ者の地位は脱した。
しかしそうなってみたら今度は根無し草の不安が・・・
といったところだろう。


246 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/11(火) 11:23:05 ID:Xg6+iVmz]
ベートーヴェンの最大の功績はやっぱ交響曲の地位を不動の物
にしたことじゃないか?

247 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/11(火) 12:20:30 ID:sMGGutfJ]
個人的にははっきりと作品を全集として完成させたとこだと思うな。

うまく説明できんが、なんとなく分かってくれるひとがいるとありがたい。

248 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/11(火) 12:26:52 ID:WAqfYm0G]
なんとなくわかるよ^^

249 名前:名無しの笛の踊り [2008/03/12(水) 20:53:56 ID:MspSb7iS]
ツィマーマンのショパン:バラード集

そんなに凄いか?

250 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/12(水) 21:11:42 ID:BAEj1Caf]
>>249
俺もだわ。わくわくしながら1番 →???
たまたま一番だけだろう、と思ってると234どれも同じ。
バラードって誰がいいことになってるの?
アルゲリッチは何で残してないんだろう。

251 名前:名無しの笛の踊り [2008/03/12(水) 22:40:13 ID:DHU/YOh8]
バラードはアシュケナージが好き。
ツィマーマンはピアノコンチェルトの弾き振りが素晴らしいと思う。



252 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/12(水) 23:02:07 ID:iVW/z9wY]
幻想は全然いいと思わない
少なくともメロディアスじゃないよね?
WIKIでクラシック初のサイケ音楽とか書かれてたけど
同じサイケ音楽と言われたピンクフロイドやペットサウンズ
なんかはメロディアスだから
こその名盤だと思う。

253 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/12(水) 23:09:26 ID:mg74ZOYY]
幻想ってベルリオーズの?
あれがメロディアスでないとは思わないが・・・
あんたの言うメロディアスな曲ってどんなの?

254 名前:名無しの笛の踊り [2008/03/13(木) 12:45:54 ID:4IuqLRUj]
俺も幻想は嫌いだけど不必要にメロディアスだから嫌いなんだけどな。

255 名前:名無しの笛の踊り [2008/03/13(木) 21:08:18 ID:wY2MS+UN]
「幻想」は凄い曲じゃないか!

まぁでも、好みだから仕様がないな。

256 名前:名無しの笛の踊り [2008/03/13(木) 23:37:21 ID:9+YgkjVv]
幻想交響曲は俺も特別好きでもない曲だが、生で聴いたときはさすがに迫力を感じた。

257 名前:名無しの笛の踊り [2008/03/13(木) 23:44:18 ID:w1Y5okLa]
幻想の凄さがわからん奴はシューマン音楽論集読んでみれ。
岩波文庫から出てる。

258 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/13(木) 23:54:44 ID:kK/WlDse]
水槽みたいに5楽章しか知らないで語ってるんじゃねえの?


259 名前:名無しの笛の踊り [2008/03/14(金) 08:24:25 ID:Av967da8]
マゼール&フランス国立管の来日公演での幻想は
悪魔が乗り移ったかのような怖い演奏であれには参った。
それほど好きな曲ではなかったが一気にハマった。

260 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/14(金) 15:26:09 ID:cqpqdEqJ]
コバケン&名古屋フィルの幻想は
悪魔が乗り移ったかのような怖い演奏であれには参った。
それほど好きな曲ではなかったが一気にハマった。


261 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/14(金) 16:03:29 ID:Uj7z4SJW]
>>260
面白いIDだなwwwwww



262 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/15(土) 03:47:18 ID:0nTuwJa/]
クリュイタンスの演奏なら、スタジオでもライブでもいいと思うのだが、
アバドのはロマンが足りない感じ。ミュンシュとパリ管のはウルセエ。

263 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/15(土) 15:37:43 ID:s+4hbjfZ]
ペーター・マーク&ロンドン響のスコットランド


264 名前:名無しの笛の踊り [2008/03/16(日) 01:00:32 ID:I0CU1Q5d]
バックスの交響曲全部

265 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/16(日) 01:57:01 ID:gWHgxV1i]
世間の評価高いのか?www

266 名前:名無しの笛の踊り [2008/03/16(日) 04:18:01 ID:sUKgaHjo]
グノーとかシューベルトのアヴェ・マリア。カッチーニを知ってしまうと、ゴミ箱行き。

267 名前:名無しの笛の踊り [2008/03/16(日) 12:05:02 ID:tSSMsZA1]
>>266
カッチーニは偽(ry

268 名前:名無しの笛の踊り [2008/03/16(日) 18:58:11 ID:VP2IsyE8]
>>199
ヘンデルに聴こえるから

269 名前:200 mailto:sage [2008/03/16(日) 19:04:14 ID:53ycgBow]
>>268
なるほど、そういうことか。リヒターがバッハに聞こえるってことなのか。
ただ、リヒターも俺にはいまいちバッハっぽく聞こえないんだよな。
実はバッハってその辺の素人が一番いいってことない?

270 名前:名無しの笛の踊り [2008/03/16(日) 22:08:43 ID:VP2IsyE8]
>>269
なぜそこで唐突にリヒターが出てくる?

ガーディナーと比較するなら、レオンハルト、ヘレヴェッヘ、ヤーコプスあたりじゃまいか?
この辺はちゃんとバッハに聴こえるよ。ヤコは微妙だが。
ヘンゲルブロックになるとまたちょっと違う気がする。

271 名前:名無しの笛の踊り [2008/03/16(日) 22:12:24 ID:tSSMsZA1]
ガーディナーがヘンデルに聴こえるというのは良くわかるなあ
マタイなんて別人のオラトリオみたいだもん

おそらく、ドイツ語の発音や歌詞の意味の汲み取り方に限界があるんだろうな



272 名前:200 mailto:sage [2008/03/17(月) 21:27:25 ID:9Jy2kAmQ]
えっ、バッハで評価されてるのはリヒターじゃないんだ。
確かにガーディナーやリヒターはすごくいいんだが、
なんか広がりがないというか、主張が強くて決め付けているというか、
聞き続けると飽きてくるんだよな。

273 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/17(月) 22:56:46 ID:sZmyXyYM]
バッハは好きなように演奏して良いのが良いw
やたらウンチク語りたがる派の演奏は俺には概してつまんね。
意外とラテン系の演奏家連中とは相性が良い、といつも思う。

274 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/17(月) 23:29:16 ID:+Arjyaf+]
イタオペ歌手がイタリア語で歌うマタイ・・・
すっごく聴いてみたいんですけど、そんなのある?

275 名前:268 [2008/03/18(火) 00:20:42 ID:nXWhkxsU]
>>274
アルゼンチンの連中がスペイン語で歌うマタイならある。
しかも指揮はフルトヴェングラー。

276 名前:274 mailto:sage [2008/03/18(火) 00:42:46 ID:IsLdBFIj]
>>275
・・・熱そう、かつ濃そうですね。なんか嫌だけど買う!
すごいの紹介してくれてありがとう。

277 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/19(水) 04:10:20 ID:7XqizbH/]
曲というより人物なんだが、ショパン

ピアノ音楽としては、たしかに最高レベルのものだとは思う。
だが、ピアノ小品しかまともに書けなかった人物が大作曲家扱いなのがどうにも解せない。
唯一のとりえのピアノ曲ですら、ソナタや協奏曲になると小品で見せる輝きが消える。
何かとリストやシューマンがショパン礼賛の引き立て役にされて二流扱いされるが
作曲家としてのトータルな力量は彼らの方が上じゃないか。
そりゃ短編と長編の間に価値の優劣はないけれど、特定ジャンルのショートショート「しか」書けない作家がいたとして
それなりの評価はされたとしても、バルザックやトルストイと同格に扱われたりはしないだろう。


278 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/19(水) 23:04:26 ID:OdqUvQZK]
星新一?

279 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/19(水) 23:22:15 ID:eBoPCtlc]
>>277
結構気持はわかる。
ただショパンがピアノ曲に与えた影響の大きさとかからすると
大作曲家扱いされるのも、まぁしゃあない気がする。
かく言う俺もショパン嫌いなんだがねw

ただリストはともかく、シューマンがショパンに劣っているとは絶対思えないな
シューマンはかなり過小評価されてる気がする。ブラームスにだって、負けてないと
個人的には思う。

280 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/19(水) 23:42:18 ID:8kBfxNKh]
シューマンとショパンは同年生まれで何かと比較されやすいけど、その資質は全く違うよね。
アンドレ・ジッドは、「ショパンは芸術家だがシューマンは詩人だ」という名言を吐いてショパンを高く評価したけど、
俺はどちらかと言うとシューマン贔屓。
バッハ、ベートーヴェンには及ばないまでも、音楽に込められた情感の深さではシューベルトに比肩すると思う。


281 名前:名無しの笛の踊り [2008/03/24(月) 17:51:56 ID:XQahLb/F]
>>277
じゃあ交響曲以外まともに作れなかった作曲家は大作曲家?



282 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/24(月) 17:55:46 ID:H2H1kn0i]
クリュイタンス指揮のものはどれも初めはピンとこなかったな
ただたまに凄く聴きたくなる、特にボレロ

283 名前:名無しの笛の踊り [2008/03/24(月) 18:01:21 ID:hGWgRlEI]
>>281
そんな作曲家はいないでしょ? 誰?






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