- 41 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/10/18(水) 10:34:46 ID:14qlZly0]
- ちょっと検索したらこんなのが・・・
ノリントンのチャイコフスキー《悲愴》演奏ノート ttp://www.kanzaki.com/norrington/note-tsc6.html より。 ------------------ここから------------------ オーケストラと演奏スタイル まず第一に、チャイコフスキーが求めていたオーケストラがあります。それはごく古典的なオーケストラで、ベートーベン やブラームスにおけるものと全く同じです。ここには、彼以前にベルリオーズが、また彼の後でマーラーが用いたような 特殊な楽器はありません ― ハープすらないのです! それから、もちろん第1バイオリンは左、第2バイオリンは右に 座ります。実際、彼の音楽において、両バイオリンパートはしばしば舞台をまたいで一種の対話を行うのです。さらに、 左側に配置されたホルンと右側のトランペット、トロンボーンの間でも対話があり得るでしょう。木管が間に陣取り、コン トラバスがその後ろに一列に並びます。これは、ロシアを含む19世紀のオーケストラがほぼ全て採用していた配置で、 したがって大作曲家たちはみなこの並びを念頭において曲を書いていました。 ------------------ここまで------------------ Per Cb Tim Cl Fg Tp Hr Fl Ob Tb Vc Va Tu 1stVn ノリ 2ndVn ノリントンはこんな感じと思はれ。 TimはTpと離すべきじゃないので↑の位置と予想
|

|