- 335 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/05/12(土) 13:12:44 ID:KfYR2sF2]
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著作権が無視されていた頃から松、祭が取り上げられていたからね。 ラヴェル、ストラヴィンスキーで問題になったときには著作権切れていたから、 恰好の的となった。 著作権の切れた今、ラヴェルが餌食だ。 ダフニス、ラ・ヴァルス、クープラン、ガスパール、スペイン。 今年はもっと驚かされる選曲をしてくる団体もあるらしい。 近年、ストラヴィンスキーは一年だけ「ペトルーシュカ」が解禁された年があったが、 出版社(ブージー)と編曲者(日本人)の仲違いでお蔵入り。喜ばしいことだ。 ショット(「火の鳥」組曲1919)は金で魂を売ったが、あんなアレンジ誰も使わない。 話をレスピーギに戻すと、ベルキスもステンドグラスも古くからリコルディから出版されていた。 それを有名にしたのはCHANDOS(の代理店)。秘曲として大々的に売られた。 当時からマイナー曲にスポットを当てていたサイモンとCHANDOSの思惑が一致していた。 なにせトゥルトゥリエの三部作よりも先にラインナップされていたからね。 同時期にMarco Poloから発売された(現NAXOS盤)劇的交響曲(今はCHANDOS盤もあり)は スコアが手に入りにくいのでまだ餌食にはなっていない。 かくいう私は劇的交響曲のスコアをアカデミアに注文しっぱなし(取り置き)で二年放置している。
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