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クラファンならこの本は読んどけ!



1 名前:名無しの笛の踊り [2006/04/12(水) 15:29:50 ID:XRQJfUqw]
ってのありますか?。(雑誌じゃなくて)


2 名前:名無しの笛の踊り [2006/04/12(水) 15:32:23 ID:bicKSgPx]
聖書。知識として押さえておいてほしい

3 名前:名無しの笛の踊り [2006/04/12(水) 15:43:29 ID:fMizSEkJ]
シェイクスピア
ホイットマン「草の葉」
メーテルランク「ペレアスとメリザンド」
リョンロット「カレワラ」
イプセン「ペール・ギュント」

4 名前:名無しの笛の踊り [2006/04/12(水) 15:50:42 ID:FTaPynaT]
レコ芸名曲名盤を初めとする宇野先生が関わった著書は外せないといえよう

5 名前:名無しの笛の踊り [2006/04/12(水) 16:19:19 ID:FFc+SkXO]
春秋社から出版されている音楽関係の書物。ラヴェルやシューベルトなどいろいろある。

『ニーベルンゲンの歌』
『ファウスト』
『ゲーテ選詩集』

ヨッフムの知己グァルディーニの著作もなかなか面白い。『近代の終末』など。

6 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/04/12(水) 16:22:53 ID:eIw/Oahn]
ショスタコーヴィチの証言
www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4122012953/

7 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/04/12(水) 16:25:54 ID:eIw/Oahn]
「和声の歴史」(白水社)
松平頼則「近代和声学」
伊福部「管弦楽(上、下)
ピストン「オーケストレーション」
メシアン「わが音楽語法

8 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/04/12(水) 17:47:12 ID:gkWDTmNT]
カレワラって手に入りますか?

9 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/04/12(水) 18:34:48 ID:ldPt+VlL]
ベルトラン「夜のガスパール」

10 名前:名無しの笛の踊り [2006/04/12(水) 18:40:57 ID:SLSJksHv]
とりあえず、作曲家の伝記モノ



11 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/04/12(水) 19:26:16 ID:fkOkr5Cj]
>>8
ないことはない。ググれ。

12 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/04/12(水) 20:27:18 ID:cQ+j/VR8]
www.ongakunotomo.co.jp/catalog/detail.php?Code=010520&OTID=082ed91a4dcc18ddecf0c18a5a89affb
このシリーズ

13 名前:名無しの笛の踊り [2006/04/12(水) 21:50:41 ID:1VTXEmP7]
もうちょっと1冊1冊丁寧に紹介してくれるとありがたい。

14 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/04/12(水) 23:08:54 ID:y0wPVtpW]
我が闘争

15 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/04/12(水) 23:56:28 ID:7vfXATZc]
ニーチェ対ワーグナー

16 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/04/13(木) 00:26:13 ID:O0t6UDdN]
ロングフェロー「ハイアワサの歌」

17 名前:名無しの笛の踊り [2006/04/13(木) 00:54:48 ID:bWSY0/4L]
このスレは盛り立てたいですね!
モントゥー夫人の回想録ってまだ手に入りますか?

18 名前:名無しの笛の踊り [2006/04/13(木) 01:02:59 ID:E49uMNzL]
巨匠神話

19 名前:名無しの笛の踊り [2006/04/13(木) 01:04:54 ID:bWSY0/4L]
木之下晃の写真集なんてのもよいかも

20 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/04/13(木) 01:20:12 ID:mI7ULchP]
ショーンバーグ『偉大な指揮者たち−指揮の歴史と系譜』



21 名前:名無しの笛の踊り [2006/04/13(木) 03:19:04 ID:Hf7+9toa]
やっぱ吉田秀和のモオツァルトは読むべきでしょうか?

22 名前:名無しの笛の踊り [2006/04/13(木) 03:34:48 ID:3WsnjgWI]
小林秀雄のは無駄にはならん

23 名前:名無しの笛の踊り [2006/04/13(木) 08:20:34 ID:LSV05PSd]
ファウスト

24 名前:名無しの笛の踊り [2006/04/13(木) 08:24:16 ID:Q0XwzBGS]
クラウス・ヘルムート・ドレーゼ「栄光のウィーン国立オペラ劇場」

25 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/04/13(木) 09:34:56 ID:9/+rHNRx]
カール・ベームの回想のロンド。

26 名前:名無しの笛の踊り [2006/04/13(木) 11:03:05 ID:AmKXKcIR]
「栄光のウィーンフィル」O.シュトラッサー著
「ハイドン復活」中野博詞著

27 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/04/13(木) 11:19:47 ID:WpWmBkRH]
パブロ・カザルス『喜びと悲しみ』

28 名前:名無しの笛の踊り [2006/04/13(木) 17:13:31 ID:5OOvvq9P]
マルタ・アルゲリッチ「男なんてシャボン玉」

29 名前:名無しの笛の踊り [2006/04/13(木) 17:42:38 ID:M255x5gc]
森博嗣『すべてがFになる』
綾辻行人『水車館の殺人』
神保一郎『クラシック音楽鑑賞事典』
プロスペル=メリメ『カルメン』

30 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/04/13(木) 17:43:51 ID:M255x5gc]
あ。書き忘れた
宇都宮直子『浅田真央、15歳』



31 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/04/13(木) 18:51:44 ID:BH72pdlW]
吉田秀和『私の好きな曲』
今では文庫で読めなくなったようだが、20年ほど前に買って以来
ボロボロになるまで読んだ。主観から出発して批評というものが
普遍性を得ることの証明になっているような本だと思う。

>>7
『和声の歴史』ってク・セ・ジュの??
読みやすい本ではあるが他に挙げた本に比べると
簡易すぎるように思う。

>>29
神保の『クラシック音楽鑑賞事典』は奇書だな、奇書。

これまでのレスの中でのオススメは>>26の『ハイドン復活』。

32 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/04/13(木) 20:20:03 ID:mI7ULchP]
>>25
これはなかなか面白かった

33 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/04/13(木) 20:54:54 ID:EkO0gXQ7]
フルトヴェングラー『音と言葉』

34 名前:7 mailto:sage [2006/04/13(木) 21:41:59 ID:8tzsKNIu]
>>7 『和声の歴史』ってク・セ・ジュの??
Yes, 歴史の本という感じで重要かなと。

35 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/04/13(木) 21:42:47 ID:8tzsKNIu]
Celibiche関連の本全部。

36 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/04/13(木) 22:29:56 ID:Tw6rwWU4]
立風書房/学研の200CDシリーズ

37 名前:名無しの笛の踊り [2006/04/13(木) 23:50:41 ID:LSV05PSd]
リヒテルは語る

38 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/04/14(金) 00:02:34 ID:ONO1yHBx]
L MOZART ヴァイオリン奏法
クヴァンツ フラウト奏法
E BACH クラヴィア奏法

バロック、古典をちゃんと聴くならこれは読んでおこう。

39 名前:名無しの笛の踊り [2006/04/14(金) 00:57:18 ID:G4TX9iFs]
伝記のおすすめは?

40 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/04/14(金) 01:10:27 ID:xThmU7zG]
ベルリオーズ「回想録」 (書かれていることを全部真に受けないように)

「シベリウス 写真でたどる生涯」

音楽之友社《大作曲家》シリーズ
「サン=サーンス」
「シェーンベルク」


ついでに
井上さつき「パリ万博音楽案内」
浅井香織「音楽の〈現代〉が始まったとき」



41 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/04/14(金) 01:15:05 ID:kiw6JUnc]
世界のオーケストラやコンサートホール、歌劇場など
写真付きで見たいのですが、良書はありますか?
できれば、なるべく新しいものがいいです。

42 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/04/14(金) 01:16:11 ID:lJNIfJyO]
>>39
Treatise on Instrumentation
Hector Berlioz (著), Richard Strauss (著)

www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0486269035

43 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/04/14(金) 01:25:22 ID:xThmU7zG]
>>42
訳書
www.ongakunotomo.co.jp/catalog/detail.php?Code=106820

44 名前:名無しの笛の踊り [2006/04/14(金) 01:50:12 ID:Z1ozhGP7]
これまでアドルノが出てないのは意外。
「楽興の時」「不協和音」

45 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/04/14(金) 01:57:09 ID:A68fQs2k]
カルショーの「ニーベルングの指環」を復刊しよう!
music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1142403399/

>>41
音楽之友社から「ガイドブック 音楽と美術の旅」というシリーズが出ていたんだが
少々古い上にもう絶版らしい。

46 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/04/14(金) 02:02:53 ID:lJNIfJyO]
>>43
おぉ、すげえ、出るんだ。しかし、高すぎる。\2500の6倍か。(´・ω・`)ショボーン

>>44
オラモそう思っていたが。

47 名前:名無しの笛の踊り [2006/04/14(金) 03:57:28 ID:LGkFgEuy]
12600円といわれると頭の中で鰤が3・4つ買えると思ってしまう俺・・・。

48 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/04/14(金) 13:52:53 ID:ppj8vHFy]
西洋音楽史
オペラの運命

岡田 暁生の本。新書の中ではgood。


49 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/04/14(金) 23:46:53 ID:WjfLtCcX]
バルトーク
伊東 信宏

中公新書。おもろい。

50 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/04/14(金) 23:50:12 ID:9aQqnG9/]
>>48
新書ではないが『「バラの騎士」の夢』(春秋社)も

>>46
計算間違ってるぞ。



51 名前:名無しの笛の踊り [2006/04/15(土) 11:35:25 ID:paC8afwV]
ワーグナー好きならボードレールも読んで欲しい。
日本語訳でいいから。

52 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/04/15(土) 12:06:52 ID:+wgdAMUn]
小沢征爾や茂木大輔のようにサクサク読めて
教養というか各人の音楽に対する姿勢というか考え方、思想などが垣間見れる
オススメの本を教えてください

と初心者スレでも聞いたのですが
紹介してもらった「指揮者の仕事―朝比奈隆の交響楽談」
を読んでしまったのでオススメを教えてください

53 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/04/15(土) 12:14:41 ID:3qZKZZZY]
許光俊とか鈴木敦史とかの、この板では読んでるヤツ少ねぇの??

54 名前:名無しの笛の踊り [2006/04/15(土) 12:33:27 ID:paC8afwV]
CD購入の参考にしないわけではないけど、買わない。
立ち読みだけで十分なライターだと思ってるから。

55 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/04/15(土) 12:50:55 ID:6Y0gXOrB]
交響曲名曲名盤100(諸井誠)
世界の指揮者(吉田秀和)
のだめカンタービレ(二ノ宮知子)


56 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/04/15(土) 13:23:18 ID:UC4abfiB]
>>53
鱸の新書は他のジャンルの新書と同等の軽い気持ちで読んでいる。
演奏批評系の本は基本的に読まない。

57 名前:名無しの笛の踊り [2006/04/15(土) 13:57:30 ID:Iu8nE0Sw]
>>48
僕も岡田氏の「西洋音楽史」読みました。
今までルネサンスはルネサンス、バロックはバロック、古典派は古典派というように、
時代別に音楽を分けて考えてたけど、これを読んでその変遷や移行という繋がりがばっし〜っ!と頭の中で整理することが出来ました。

それぞれの時代の中核には詳しいけど、どうもその始まりや終わりが曖昧なんだよな〜という人には超オススメ。

58 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/04/15(土) 16:06:15 ID:BI6D0I/y]
石井宏の反音楽史。
必読。

59 名前:名無しの笛の踊り [2006/04/16(日) 19:36:22 ID:OIUisiJ8]
age

60 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/04/16(日) 19:51:30 ID:Dm1CiGH4]
楽典
和声学
対位法
管弦楽法教程



61 名前:名無しの笛の踊り [2006/04/21(金) 21:57:28 ID:ggvfQRRo]
以前王道を挙げたので今度は異色なところから

カーリダーサ『シャクンタラー』
今野國雄『修道院』
ブルデューほか『美術愛好』

劇中の詩をシェジ(シューベルト『岩上の牧人』の作詞者のだんな)が
絶賛するなど、シャクンタラーはネタ的にも美味しい。

62 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/04/21(金) 23:56:36 ID:2BLsaHbS]
バイロン卿「マンフレッド」
フーケ「ウンディーネ」

63 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/04/22(土) 10:52:31 ID:uatIfUfm]
ザ・ベスト
スコラ
ペントハウス

64 名前:名無しの笛の踊り [2006/04/23(日) 11:07:18 ID:Usz1Rptw]
106 :名無しの笛の踊り :2006/04/23(日) 11:00:09 ID:Uz8RoCJH
>戦前作曲家は現代日本作曲家へ繋がる大事な存在です。
よっしゃ!皆でこれ
www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4622044277/qid=1145757567/sr=1-15/ref=sr_1_2_15/250-8536942-3345836
読もうぜ!

65 名前:スーパー無職 [2006/04/23(日) 13:29:14 ID:zcY/XcT4]
まだ、出ていないところで
「丸山眞男 音楽の対話」中野雄
新書なので安い。興味深い話が続出。例えば、ヒトラーが死んだときドイツの放送局が流した曲と丸山氏の意見、それを聞く中野氏の様子。

「世界の指揮者」吉田秀和
少し古い本。読んでいてなるほどと思う。目からうろこ。特にベームやバーンスタインの箇所など。

ほかにもあるけど・・書ききれない。

66 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/04/23(日) 14:12:05 ID:fpTa5X4M]
238 :名無しの笛の踊り :2006/04/23(日) 13:18:16 ID:AELQ1uLS
アドルノのマーラーは昔訳がひどかった気がするんだが、改訳とか出てないんだろうか。


239 :名無しの笛の踊り :2006/04/23(日) 13:50:36 ID:+GTnz2q2
アドルノはそもそも原文が(ry


240 :名無しの笛の踊り :2006/04/23(日) 13:55:00 ID:mJXBQ808
>>238
直訳調で日本語として無茶苦茶だったということですか?それともゴチャゴチャして訳ワカメと
いうことですか?もし後者だとしたら・・・
俺原文読んだけど、もともとゴチャゴチャして訳ワカメですよ。


241 :名無しの笛の踊り :2006/04/23(日) 14:07:52 ID:Yhwy92J3
>>238
昔っていうのが10年以上前だとしたら、1999年に新しい訳が出てるよ。
だいぶ良くなってるらしい。
www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4588006282/

67 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/04/23(日) 19:45:30 ID:e6vu9SzT]
音楽家の伝記のいいやつありますか?

68 名前:名無しの笛の踊り [2006/04/23(日) 23:43:11 ID:bYk266su]
前間孝則「富嶽」上・下
藤沢周平「蝉しぐれ」
司馬遼太郎「坂の上の雲」1〜8

69 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/04/23(日) 23:53:58 ID:6KeIUTFe]
>>48 >>57
紹介された岡田暁生著「西洋音楽史」を一気に読みました。
流れがなんとなく分かった気分になった。

アーノンクールの「18世紀までの人々は現代音楽しか聴かなかった。
19世紀になると、現代音楽と並んで、過去の音楽が聴かれるように
なりはじめた。そして20世紀の人々は、過去の音楽しか聴かなくな
った」という言葉を引用しているのが印象的。
巨匠がいなくなった今新譜への期待もなく…どうしたもんかというの
もはっとさせられた。

70 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/04/24(月) 21:59:40 ID:LNq/jwUW]
>>69

ざっくり概論ということではいいよね。細かく見ればアルス・スブティリオールが
ないとか文句が出てくるんでしょうけど、そういう場合は他の書籍にあたれという
ことでしょうね。

全然関係ないけど・・・

「エリック・サティ覚え書き」
「文化としてのシンフォニー」

もおすすめ。



71 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/04/25(火) 11:27:12 ID:FuZ+ZrCl]
音楽の感性がレベルうpする本はないかしらん?

72 名前:名無しの笛の踊り [2006/04/26(水) 14:28:44 ID:IcmLDjo/]
ニコラウス・アーノンクール―未踏の領域への探求者

73 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/04/26(水) 20:36:12 ID:YWu8S6lo]
「西洋音楽史」買ってきた。今から読む。

74 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/04/30(日) 20:35:30 ID:HMpRc/Kf]
ドビュッシー書簡集 1884〜1918
www.ongakunotomo.co.jp/catalog/detail.php?Code=131640&OTID=9e6216424cc901ea88399647e7bace68

75 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/04/30(日) 22:10:43 ID:p3+t+iSm]
昨日「オペラの運命」を一気に読んだ。
バロック時代の作曲家の地位や歌手、聞き手の関係を見ていると、
今のアイドル歌手の歌と変わらんじゃんと思った。
だれも歌の内容を評価していない……

76 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/05/01(月) 15:55:49 ID:0c1d6Unq]
アランの「音楽家訪問」を古本で見つけてきた。
まだ読んでないけど、面白そう。

77 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/05/01(月) 20:30:03 ID:ev8dxyrX]
ピアノヲタに告ぐ。
取り合えず洋書だが、ハロルド・ショーンバーグの本は読んでるよな?

78 名前:名無しの笛の踊り [2006/05/04(木) 03:07:34 ID:IjcxFa+b]
キーン『わたしの好きなレコード』(中公文庫,1987)

母語のオペラが気恥ずかしくて聴けないのを英語のせいにするなど
内容は感心できるものではないが、アメリカのオペラ愛好家事情がかいま見える本。

79 名前:名無しの笛の踊り [2006/05/04(木) 03:30:03 ID:wptINdcw]
三島由紀夫「奔馬」


80 名前:名無しの笛の踊り [2006/05/04(木) 11:11:16 ID:8UBUgAr8]
今朝の朝日に、シュトゥットガルト/コンヴィチュニー関連で、宮本直美「教養の歴史社会学」という本に触れているが、いい値段だな。



81 名前:名無しの笛の踊り [2006/05/05(金) 08:25:07 ID:0gQ7xkX7]
ちょっと入手し難いがとりわけ今年是非読みたいものは「モーツァルトオペラ人物辞典」。

逆に、読まない方が良いのは堀内修のもの。斜めに構えた文体はいつもながらだが、特定疾病への偏見(「オペラと40人の・・」)や明白な事実誤認(「モーツァルトオペラ・・」)など弊害が多い。
まあ、黒恭や諸石のものなどヒマツブシ次元だし、吉秀の全集などは権威好きな人にとっては絶好の書棚の飾りだろう。

82 名前:名無しの笛の踊り [2006/05/05(金) 14:18:49 ID:6OYrN3fQ]
宇神幸男
「ヴァルハラ城の悪魔 」
「神宿る手」
「消えたオーケストラ」
「ニーベルンクの城」
「美神の黄昏」

83 名前:名無しの笛の踊り [2006/05/05(金) 23:45:39 ID:JGis9blv]
トーマス・マン「魔の山」
ノヴァーリス「青い花」
シュティフター「水晶」
ドイツものの好きな人に

84 名前:名無しの笛の踊り [2006/05/05(金) 23:53:25 ID:seomQdZE]
「斉藤秀雄講義録」(白水社)
凄かった。一読の価値あり。単なる聴衆の立場から読んでも発見多数。

85 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/05/05(金) 23:54:38 ID:n55X6+Vz]
『私が抱いたプリマたち』

86 名前:名無しの笛の踊り [2006/05/05(金) 23:56:54 ID:evJDC20b]
『わが最愛のプリモたち』

87 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/05/06(土) 01:31:32 ID:CrLXfAlq]
>>75
私もアランのそれ、読みたいと思ってた。
アランの著者は、音楽と関係ないのを数冊読んだけど、すごく面白い。

あとは『アンセルメとの対話』や、武満徹×小澤征爾の『音楽』も
面白いと思ったけど。
両方対談形式で読みやすい気がするし。

88 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/05/06(土) 07:15:49 ID:AGKA46Gq]
今更だが「西洋音楽史」読んでる
わかりやすくて良いね

89 名前:名無しの笛の踊り [2006/05/06(土) 07:33:14 ID:AGKA46Gq]
イタリアの音楽史について書かれたお薦めの本ってなんかない?
近代以降が特に知りたい

90 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/05/07(日) 07:21:02 ID:uommboC9]
20世紀前半なら天野秀延『現代イタリア音楽』が無駄にくわしいが



91 名前:名無しの笛の踊り [2006/05/07(日) 15:36:05 ID:dVuAerh/]
無駄にくわしいワラタ

92 名前:名無しの笛の踊り [2006/05/11(木) 00:15:02 ID:+IwS9rb6]
遠山一行はどう?

93 名前:名無しの笛の踊り [2006/05/11(木) 02:03:42 ID:JXukHqFN]
エロ本

94 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/05/11(木) 03:17:53 ID:TXPjUvs4]
伊福部昭『音楽入門』
別宮貞雄『音楽の不思議』
芥川也寸志『私の音楽談義』
同『音楽の基礎』

どれも大変勉強になりました。

95 名前:名無しの笛の踊り [2006/05/11(木) 03:20:23 ID:JSxWcPZy]
魔笛 秘教オペラ
J.シャイエ 高木英郎・藤井康生訳 白水社
フリーメーソンとの関係が詳しく描かれている

96 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/05/11(木) 07:16:57 ID:cKUwpgg5]
茂木大輔の著書。
特に、『オーケストラ楽器別人間学』


97 名前:名無しの笛の踊り [2006/05/13(土) 03:17:42 ID:lW+VpV0/]
詳しそうな人がいるので質問。

表紙が赤っぽい色で、題名は「新」が入って(たと思う)る音楽史の本
知ってる人いませんか?

大きさはA5くらいだったと思う。一度ちらっと読んだことがあって、その後
探してるんだけど見つからない。
すごく少ない情報量だけど、わかる人がいたら教えてくれるとうれしいです

98 名前:名無しの笛の踊り [2006/05/16(火) 00:45:53 ID:tHhja6X1]
パイプのけむり
続パイプのけむり
続々パイプのけむり
またパイプのけむり
またまたパイプのけむり
まだパイプのけむり
まだまだパイプのけむり
も一つパイプのけむり
なおパイプのけむり
なおなおパイプのけむり
重ねてパイプのけむり
重ね重ねパイプのけむり
なおかつパイプのけむり
またしてパイプのけむり
さてパイプのけむり
さてさてパイプのけむり
ひねもすパイプのけむり
よもすがらパイプのけむり
明けてもパイプのけむり
暮れてもパイプのけむり
晴れてもパイプのけむり
降ってもパイプのけむり
さわやかパイプのけむり
じわじわパイプのけむり
どっこいパイプのけむり
しっとりパイプのけむり
さようならパイプのけむり


99 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/05/21(日) 12:17:11 ID:zizeyALs]
【歴史と音楽】
諸井誠 「音楽の現代史」 岩波新書
上尾信也 「音楽のヨーロッパ史」 講談社現代新書
吉田進 「ラ・マルセイエーズ物語 国歌の成立と変容」 中公新書
浅井香織 「音楽の〈現代〉が始まったとき」 中公新書
井上さつき 「パリ万博音楽案内」 音楽之友社(はじめて音楽と出会う本)

100 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/05/21(日) 20:05:55 ID:5z4OT5ef]
>>99
>>48-50 >>58



101 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/05/21(日) 20:45:46 ID:7gCvWPoZ]
誰がクラシックをだめにしたか

積ん読中なんだけどこの本面白い?


102 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/05/21(日) 21:05:26 ID:mzHFUh3G]
>>101
一読の価値はある。

103 名前:名無しの笛の踊り [2006/05/22(月) 09:51:09 ID:T/s+Nkw3]
>>101
同じ著者の「巨匠神話―だれがカラヤンを帝王にしたのか」もお勧め。

今久しぶりに、小泉文夫&パイプのけむりの「日本音楽の再発見」を読んでるがすごく刺激的。
30年前の本だが、日本における音楽環境の状況はかえって悪くなってるのが残念。
ゴシップ系では「舞台裏の神々―指揮者と楽員の楽屋話」が面白い。

104 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/05/22(月) 12:29:08 ID:4e03LdKb]
千蔵八郎 一九世紀の名ピアニストたち

ちなみに二〇世紀篇は不思議に面白くない

105 名前:名無しの笛の踊り [2006/05/22(月) 13:37:43 ID:CSkOVoU+]
ロシアの音楽史の本ってありますか?

106 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/05/22(月) 15:07:15 ID:9Iz1ubAL]
>>48
買って読んでいるが、あまりよくない。
白水社のほうがGJ

107 名前:名無しの笛の踊り [2006/05/22(月) 17:40:14 ID:WkEqCQ+5]
>>55
そのチョイスに同意w
吉田秀和の「世界のピアニスト」も面白かった。
でも>>21の著書はあまりいいと思わなかった。
>>22の言うように小林秀雄の方がエエ。



108 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/05/22(月) 22:21:00 ID:YJExBnwH]
秀和のその本は高校生に入ってすぐ読んで、わけがわからなかった思い出。
今はすらすら読める自分のオタクぶりにあきれているが。

109 名前:名無しの笛の踊り [2006/05/23(火) 01:50:12 ID:10W75VMi]
>>105
ある。上下2巻。赤い表紙。タイトル忘れた。

110 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/05/23(火) 04:08:46 ID:xTbOH6/C]
さすらい人ブレンデル


→ブレンデルのグールドに対する酷評が面白かった



111 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/05/23(火) 04:29:34 ID:xTbOH6/C]
我、汝に為すべきことを教えん
  〜作曲家が霊感を得るとき

アーサー・M・アーベル

春秋社

ブラームスをはじめとして6人の作曲家のインタビューが載っているが
とにかくすごい内容!(タイトルから想像してほしい)



112 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/05/23(火) 05:04:57 ID:OB+L1YxQ]
尻子の書く「じゃむまが日記」

113 名前:名無しの笛の踊り [2006/05/26(金) 16:27:40 ID:rxS2ZvzF]
ついにこのシリーズにブルが加わりますな。

www.ongakunotomo.co.jp/catalog/detail.php?Code=221830

114 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/05/26(金) 22:02:11 ID:lE90x5AV]
お、根岸さんだ。買いだね。

115 名前:名無しの笛の踊り [2006/05/27(土) 20:40:35 ID:hNa96D7s]
グルダの真実

116 名前:名無しの笛の踊り [2006/06/04(日) 02:17:14 ID:OLH4vwm+]
プーシキン
「ボリス・ゴドゥノフ」「エフゲニー・オネーギン」「スペードの女王」

117 名前:名無しの笛の踊り [2006/06/04(日) 13:49:40 ID:KJ67V9Nk]
>>113の根岸氏のブルックナーを買った。
まだ少ししか読んでないけどかなり読みやすい。内容も濃い。
作品編においては交響曲が版ごとに解説されているのが素晴らしい。

これから読みすすめるのが楽しみ!

118 名前:名無しの笛の踊り [2006/06/04(日) 19:08:13 ID:mQPpFY+U]
ランドン「モーツァルト 最後の年」 中央公論新社

モーツァルト最後の年は悲惨の一語につきる。特に第11章「最後の病気」
は読むに耐えないほど悲劇的な記述がある。ジュスマイヤーもずいぶんな
男だ。石井宏によれば、彼は後年モーツァルトのことを「わが友モーツァ
ルト」と言っていたらしいがいい加減にしろと言いたい。3300円+税で少々
高いが、いい本だった。

119 名前:名無しの笛の踊り [2006/06/05(月) 10:37:40 ID:xiJ7TA3r]
クラシック音楽の政治学
金色のソナタ
だれがクラシック音楽をだめにしたか
栄光のウィーン国立オペラ劇場

120 名前:名無しの笛の踊り [2006/06/05(月) 12:09:24 ID:hVTy/lrf]
おいらの音楽武者修行
著:男沢団痔



121 名前:名無しの笛の踊り [2006/06/05(月) 15:50:24 ID:tom+9PFk]
「天パでもいいじゃない。人間だもの」
サイモン・ラトル

122 名前:あぼーん mailto:あぼーん [あぼーん]
あぼーん

123 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/06/05(月) 21:36:13 ID:sIe7wQJA]
('A`)


124 名前:名無しの笛の踊り [2006/06/06(火) 12:25:42 ID:Zij/G931]
カルショーの本が今届いた、ので読みます
じゃノシ

125 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/06/06(火) 13:09:29 ID:brNtnPjb]
「モーツアルトは子守歌を歌わない」
「ベートーヴェンな憂鬱症」
森雅裕

126 名前:名無しの笛の踊り [2006/06/06(火) 14:44:28 ID:UtkDc5E+]
リムスキー=コルサコフ『管弦楽法原理』

>>116に追加:
『ルスランとリュドミラ』『ルサルカ』『モーツァルトとサリエリ』『金鶏』『石の客』
『ポルタヴァ』(「マゼッパ」の原作)
『ジプシー』(「アレコ」の原作)

127 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/06/09(金) 00:02:43 ID:PIrDVSvo]
このスレでいちばん高学歴な人はだれでつか?


128 名前:名無しの笛の踊り [2006/06/09(金) 00:05:09 ID:yI1U7lVG]
>>127
おまいだろ

129 名前:名無しの笛の踊り [2006/06/10(土) 11:52:47 ID:NbJ5Voqz]
「西洋美術への招待」

130 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/06/10(土) 12:06:08 ID:vuFB/QAx]
岩波文庫の
『モーツァルトの手紙』(上・下)
『ベートーヴェンの手紙』(上・下)
シューマン著『音楽と音楽家』




131 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/06/10(土) 15:11:08 ID:wJI9a046]
>>73 「西洋音楽史」
新刊なんだよな。買って読んだけど、いまいちかなぁ。
クセジュの「和声の歴史のようなものを期待していたらか。

132 名前:名無しの笛の踊り [2006/06/16(金) 17:46:07 ID:7WrwPtdf]
『ハーフィズ詩集』と『西東詩集』であげますね

133 名前:名無しの笛の踊り [2006/06/17(土) 00:46:15 ID:OqNGanmE]
バロックに興味があるのですがやはり皆川先生から入ったほうがいいですか??

134 名前:名無しの笛の踊り [2006/06/22(木) 09:17:16 ID:uSEsGOke]
ブラームスも登場。

www.ongakunotomo.co.jp/catalog/detail.php?Code=221840

135 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/06/25(日) 12:38:13 ID:8HJHai6d]
>>131
そりゃそんなの期待しちゃ駄目でしょう、中公新書なのに。

136 名前:名無しの笛の踊り [2006/06/26(月) 19:48:07 ID:1T1nOcZH]
>>133
アーノンクールの『古楽とは何か』はいかがですか??

137 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/06/26(月) 20:13:06 ID:oMDh5MBr]
あーあーそれ図書館で立ち読みした。
面白かったな。勉強になったし

138 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/07/07(金) 22:57:04 ID:fF6rUTHH]
交響曲の生涯 石多正男


139 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/07/08(土) 14:53:55 ID:E273pwtL]
『若きウェルテルの悩み』

140 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/07/10(月) 01:20:45 ID:kOZrw/Z8]
保守



141 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/07/10(月) 23:27:26 ID:8zahIxiF]
モンテーニュ/エセー

142 名前:名無しの笛の踊り [2006/07/10(月) 23:35:53 ID:exmb1uRB]
ブーレーズ『エクラ』

143 名前:名無しの笛の踊り [2006/07/20(木) 23:29:29 ID:XhfgL4t8]
ジュール・ルナール「博物誌」
(ラヴェルがその一部を抜粋して歌曲にしている)

とあるコンサートでこれを歌っているのを歌詞を見ながら聴いていたのだが、
その歌詞の内容(対訳の日本語だが)がなんか可笑しくて、
ひとり「クスクス」ってなった。

他にも皮肉たっぷりで、可笑しくて、楽しい、
そしてするどく特徴や本質ついているを詩があるので、是非読んでみて!

私はかなり楽しめた。

144 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/07/20(木) 23:35:03 ID:6oj2vp4c]
>>136
日本語訳は最低の部類だけど必読書ですね。
でも楽典の知識があることと、何か楽器(歌でも可)をやってる人でないと
理解が難しい。どちらかというと音大生向けではないかと思う。

145 名前:名無しの笛の踊り [2006/07/21(金) 00:21:19 ID:PtDUvsfo]
フィルハーモニーの風景
岩城 宏之
岩波新書

指揮者から見たオーケストラの裏側がとても面白い

146 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/07/21(金) 00:40:05 ID:4LWicW09]
入手困難ですが(図書館によっては所蔵してるかも)
『現代音楽の歩み』柴田南雄 1965 (角川新書)
1901〜1960の時代背景と現代音楽を関連付けながら解説。
ルイジ・ルッソロの「騒音音楽」には笑わしてもらいました。

147 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/07/25(火) 18:01:20 ID:1A0FbXs3]
ハルモニアなんてど〜よ


148 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/07/25(火) 23:54:24 ID:sbXaiyOO]
たいしておもろなかった↑

149 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/07/27(木) 00:14:50 ID:dlTUjTCJ]
>>147
バッハの無伴奏が主役なのに好感が持てた。


150 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/07/27(木) 21:59:22 ID:6PvKmrZW]
なのに???



151 名前:名無しの笛の踊り [2006/07/28(金) 19:30:16 ID:XRKufH0E]
age

152 名前:名無しの笛の踊り [2006/07/29(土) 00:50:15 ID:CDsNiOSi]
そろそろ宇野工法の著作にふれてもいいタイミングだ。

153 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage  [2006/07/29(土) 03:11:50 ID:r3CGcpKC]
音楽の友社だと思うけど、「まんが音楽史」全3巻、極めて分かり易く、
音楽史を俯瞰出来て面白いですよ。3冊で5千円ぐらいとかなり高いけど。
 
日本のマンガでは決して無く、フランスかどこかのマンガを訳したもので、
古代〜モーツァルト、ベートーベン〜ワーグナー、マーラー〜現代の3冊。

154 名前:名無しの笛の踊り [2006/08/01(火) 03:08:10 ID:lrv1jKB0]
内田百閨uサラサーテの盤」

クラシックとはあんま関係無いけどな。「東京日記」もお薦め。

155 名前:名無しの笛の踊り [2006/08/01(火) 04:09:34 ID:lfw7RbL9]
青柳いづみこさんの本。
題名忘れたけど、いろんなピアニストについて書いてある本とか
おもしろいよ。

156 名前:名無しの笛の踊り [2006/08/07(月) 23:22:08 ID:CWH48ta6]
「それが答えだ!」のノベライズ

157 名前:名無しの笛の踊り [2006/08/14(月) 18:35:26 ID:l+0c1nDK]
     宇野コーホー「モーツアルトとブルックナー」
自己中な妄想規範を立てて、その規範に外れると
すべて批判する簡単且つ幼稚な演繹的方法論の迷著といえよう。
 吉田翁の演奏の細かい部分分析から始めて、結果として全体の
姿・意義を提示する帰納的方法論とは対極をなす。

 もちろん趣味だから、どっちを支持しても罵倒してもかまわない。
2ちゃんねるではコーホーが叩かれているが、それだけ隠れファンが
多いことを示すといえよう。
 

158 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/08/14(月) 23:13:09 ID:ymNZ0eT9]
ホグウッドの「宮廷の音楽」
日本語訳がかなり酷い出来でおもしろい

159 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/08/20(日) 20:06:26 ID:7RDHkoQ7]


160 名前:名無しの笛の踊り [2006/08/27(日) 05:35:22 ID:1DkgQ5C0]
初心者です。
3時間でわかる「クラシック音楽」入門(中川右介著/青春出版社)を読んでいます。
半分ほど読んだのですが、何でも野球に例えるのが気持ち悪いです



161 名前:名無しの笛の踊り [2006/08/27(日) 06:28:48 ID:wXW1geeJ]
最近、福島章恭氏著の「交響曲CD・絶対の名盤」を読んだ。

所謂名盤鑑定書だが、以外に面白かった。
ヴァントのブルックナーやフルトヴェングラーをあまり良くは評価していないところなどは僕も賛成だ。
クナ好きの福島氏は僕と感性が近い人かもしれない。

162 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/08/27(日) 13:46:13 ID:YwpDAZzh]
>>144
それ持ってるよ。なつかしいなぁ〜

163 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/08/27(日) 15:53:03 ID:a++7kPnp]
吉田秀和 LP300選
今は全集に「名曲300選」として入ってたと思う。
(あー、でもブルックナーファンは読むと怒るかも)

164 名前:名無しの笛の踊り [2006/09/02(土) 02:59:55 ID:q22imwpD]
age

165 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/09/02(土) 06:22:34 ID:2WAEvAIs]

何もかかねえで空ageする馬鹿って荒らしと一緒だな。
せめてsageる位しろボケ。

166 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/09/02(土) 06:26:35 ID:5HdPqX+L]
Naxos 2004 US Catalog

167 名前:名無しの笛の踊り [2006/09/02(土) 09:49:36 ID:mizHs9Cb]
age

168 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/09/02(土) 10:33:03 ID:wzp4lmyQ]
お、良スレ発見。
なぜ読むべきか理由があれば大変有難いです。

169 名前:名無しの笛の踊り [2006/09/02(土) 11:07:37 ID:1dewXAnL]
俵孝太郎著「気軽にCDを楽しもう」

*前半、音楽愛好とは何たるかを喝破する章は必読。後半のハウツーは
どうでもよい。

170 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/09/02(土) 18:07:12 ID:Wak3st2u]
天野こずえ著「でっかいお世話です」



171 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/09/02(土) 23:35:03 ID:lfIkG8h1]
>>169

俵孝太郎って元気にやってるんでしょうかね。仕事は引退したんでしたっけ?
私も高校生のころに読んで、1ヶ月1万円なんて無理って思っていたけど・・・
CDが安くなった今では、このシミュレーションは今では全く通用しないですね。

ところで、
「迷走する音楽(宮下誠)」読んだ人いる?

172 名前:名無しの笛の踊り [2006/09/04(月) 13:50:21 ID:Y99ZBmzw]
ジャン・クリストフだろう。やっぱり。

173 名前:名無しの笛の踊り [2006/09/04(月) 14:33:08 ID:UbpklkDn]
大岡昇平「ザルツブルグの小枝」

174 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/09/09(土) 15:49:24 ID:mHivMQUv]
sage

175 名前:名無しの笛の踊り [2006/09/12(火) 01:29:14 ID:OMUfQk/l]
このスレに紹介されてた“我、汝に為すべきことを教えん”のブラームスのところを読み終えた。凄すぎる。みんな読んでみて!

176 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/09/12(火) 10:25:30 ID:0yAFtQtC]
おめえらそんなことも知らないの?
もっと音楽の勉強してから来たら?

177 名前:名無しの笛の踊り [2006/09/12(火) 11:01:54 ID:rSr1IV2i]
↑何が悲しくてこんなマルチを・・・
カワイソス

178 名前:名無しの笛の踊り [2006/09/12(火) 21:02:53 ID:RVqUTXwq]
シューマン「音楽と音楽家」

179 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/09/12(火) 21:26:12 ID:5VtZL43G]
「音と言葉」だな
これで「運命」が大好きになった

180 名前:名無しの笛の踊り [2006/09/12(火) 22:22:36 ID:5VtZL43G]
バッハとプロテスタントの関係について分かりやすい本はありませんか?
カルヴァニズムが音楽を禁じていたこととの関係をkwsk。

あとブルックナーとカトリックの関係にも興味があります。



181 名前:名無しの笛の踊り [2006/09/13(水) 00:38:27 ID:qqp6XOLU]
証言・現代音楽の歩み   中島健蔵 著
1910年代から1970年代初頭までの日本の作曲界の流れを知るには最適。
畏友諸井三郎との交遊を通して内側からの証言として貴重な記録

182 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/09/13(水) 08:52:20 ID:jJedHjcu]
「フィルハーモニーの風景」と「舞台裏の神々」、ここのオススメで読みました。
どっちも素人にもわかりやすく書いてくれておもしろかったです。


183 名前:名無しの笛の踊り [2006/09/17(日) 20:47:48 ID:jp4LVc5u]
20世紀音楽−クラシックの運命(宮下誠著、光文社新書)

184 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/09/18(月) 11:12:34 ID:CBfu3qu7]
↑これ立ち読みしたけど糞本だと思ったなあ
ありがちな一般論+どうでもよい曲解説

185 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/09/18(月) 20:26:24 ID:st6Dt5hl]
あらえびす 「名曲決定盤」中公文庫
堀内敬三「音楽五十年史」講談社学術文庫
戦前の西欧音楽受容の歴史をたどるのに便利。

186 名前:名無しの笛の踊り [2006/09/19(火) 16:02:47 ID:+zfQfQ7j]
石井宏「帝王から音楽マフィアまで」
クラシックの「とんでも本」として読むと面白い(かも)

しかし「CDは10年で腐る」の話は、発売されてから10年以上経った現在となっちゃ
デタラメだってことは一目瞭然なんだから、再販時にはカットすりゃよかろうに…

187 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/09/19(火) 16:35:52 ID:0yR1He3c]
CDよりも先に石井の脳みそが腐ったようで・・・w

188 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/09/19(火) 16:41:03 ID:zWhsZH8x]
>>180
カトリックとプロテスタント―どこが同じで、どこが違うか (単行本(ソフトカバー))
徳善 義和
www.amazon.co.jp/gp/product/4764263483/sr=1-1/qid=1158651625/ref=sr_1_1/503-5985695-1401566?ie=UTF8&s=books

189 名前:名無しの笛の踊り [2006/09/20(水) 01:09:18 ID:JhXdgPQ+]
>>186-187
石井の脳ミソもだが、実際にCDの腐食は起きている。
国内盤やドイツプレスはまだ問題ないようだが、
UKプレスはすでに再生不能のものが続出している。


190 名前:名無しの笛の踊り [2006/09/20(水) 01:11:56 ID:Yv1fJyZR]
>>189
嘘吐き乙



191 名前:名無しの笛の踊り [2006/09/20(水) 01:15:08 ID:JhXdgPQ+]
>>190
呑気に構えていればいいさw


192 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/09/20(水) 01:15:41 ID:HumCyt4h]
>>189
LPJ ozu

193 名前:名無しの笛の踊り [2006/09/20(水) 01:19:32 ID:5qkbVJov]
ID:JhXdgPQ+から和敬塾のかほりがいたします。

194 名前:名無しの笛の踊り [2006/09/20(水) 01:24:01 ID:JhXdgPQ+]
スレ違いのためこれ以上言わないが、UK盤、特にPEARLはひどい。
復刻専門レーベルだからといって今更LPやSPで集める気もないし‥‥‥
ま、疑わしいなら中古屋で古いのを検盤してみろ。
変色しているのがあるから。

195 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/09/20(水) 01:29:48 ID:udN9WFmE]
>>194にうってつけの書籍
ttp://www.amazon.co.jp/gp/product/4623046257/sr=1-19/qid=1158683302/

196 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/09/20(水) 01:47:20 ID:HumCyt4h]
第1章 妄想はどのように定義されるか
第2章 健常者の推論には合理性があるのだろうか
第3章 統合失調症患者はどのような推論をするのか?
第4章 妄想をどのようにして測るか
第5章 妄想にはどんな特徴があるか
第6章 妄想はどのように発生するのか
第7章 「結論への性急な飛躍」は妄想へと導くか
第8章 妄想を持つ人は妄想をどのように捉えているか
第9章 妄想の発生の新しいモデル

被害妄想、関係妄想、非影響妄想、誇大妄想、微小妄想などなど誰にでも妄想は現れます。
それを訂正できなくなれば、精神病と診断されます。
それを訂正できなくなれば、精神病と診断されます。
それを訂正できなくなれば、精神病と診断されます。


197 名前:名無しの笛の踊り [2006/09/20(水) 03:28:59 ID:sZ5MIr6W]
>>188
thx!!!!!!!!!


198 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/09/20(水) 07:17:14 ID:XJWtpI/3]
>>195
Bronzing CD's
ttp://www2.hyperion-records.co.uk/bronzed.asp

199 名前:名無しの笛の踊り [2006/09/20(水) 19:01:01 ID:fVRjM+5y]
>>186で書き込んだんだが、思ってた以上に反応があったな…

スレ違いになるの承知で書き込むと“アルミ面とポリカーボネートをくっ付けている
接着剤に含まれている塩素成分がアルミを腐食する”可能性は、アメリカの学者筋
から指摘があったんだ。大学にいた頃サイエンティフィック・アメリカンで読んだ
覚えがあるので、1988〜'91のバックナンバーがあれば確認取れると思う。その事も
あるから、この本が書かれた当時は正当な警告だったと思う。>>189>>194の指摘も
おそらく紫外線や熱、貼り付けの不具合で起きた腐食を指しているんだろう。

ただ、この本を『とんでも本』呼ばわりしたのは、この後「SPレコードは音楽の
大切さが重みとなって伝わってくる」「CDは軽薄短小で文化不毛の時代を象徴して
いる」という、昔マンセー に結び付けていることなんだわ。大体、懐古主義のファンが
崇め奉っているフルトヴェングラー、ワルターといった人達ですらSPの頃は録音を
嫌がっていてLP時代になってから録音に対して積極的になった、というのに。
大体この人が書いているのって、間違っている、とは言わんけど、昔(自分が若かった
頃)の賛美と現代(と現代的な傾向)への憎悪が剥き出しになってて、かなり誇張され
てるから、ある点では読んでて面白いんだけど、まともに受け止めると害悪の方が
大きくなる、と思うんだわ。

スレ違い長々書き込んでスマンかった <(_ _)>

200 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/09/20(水) 19:21:45 ID:YkSuQBA1]
>>180
キリスト教音楽関連本?

聖書の音楽家バッハ
www.amazon.co.jp/gp/product/427621503X
音楽史の中のミサ曲
www.amazon.co.jp/gp/product/4276110521/sr=1-5/qid=1158747554/ref=sr_1_5/503-8781112-2015160?ie=UTF8&s=books
レクィエムの歴史―死と音楽との対話
www.amazon.co.jp/gp/product/4582841856/sr=1-1/qid=1158747621/ref=sr_1_1/503-8781112-2015160?ie=UTF8&s=books



201 名前:名無しの笛の踊り [2006/09/20(水) 21:56:39 ID:k8RbHTA9]
様々な楽器を音響工学的に分析した良書は無いですか?

202 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/09/20(水) 22:10:57 ID:HumCyt4h]
作曲家別名曲解説ライブラリー

すべて。

203 名前:名無しの笛の踊り [2006/09/22(金) 02:40:06 ID:Hwp4Gl9/]
>>190>>195

      m9 三 9m
     彡  ∧∧  ミ
    m9  (^Д^)  9m プギャプギャプギャプギャー!!
     ヾヽ\ y  ) 彡
      m9/三 9m
       ∪ ̄ ̄ ̄\)


204 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/09/30(土) 19:37:28 ID:vij0pY4N]


205 名前:名無しの笛の踊り [2006/10/02(月) 01:36:48 ID:Fo5SiJaM]
音楽之友社の「作曲家◎人と作品シリーズ」が良い。

206 名前:名無しの笛の踊り [2006/10/02(月) 02:57:18 ID:V8YX/XAF]
>>205
飯森先生のハイドンがはやく読みたい

207 名前:名無しの笛の踊り [2006/10/10(火) 22:00:00 ID:EX2/zwCA]
アーノンクールとコンツェントス・ムジクス - 世界一風変わりなウィーン人たち

208 名前:名無しの笛の踊り [2006/10/21(土) 13:18:34 ID:eij6RIRV]
皆川先生の中世の音楽は絶版か・・・。

209 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/10/21(土) 22:22:19 ID:Q8dh49uc]
バッハの音符たち―池辺晋一郎の「新バッハ考」
面白かった

池辺さんって気さくだよね

210 名前:名無しの笛の踊り [2006/10/23(月) 15:10:56 ID:/khm2/uY]
「和声の歴史」(オリヴィエ・アラン)
「音楽の形式」(アンドレ・オデール)
「音楽の歴史」(ベルナ−ル・シャンピニュール)

以上3点、いずれも文庫クセジュより刊行。勉強になりまつ



211 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/10/24(火) 00:19:02 ID:4GEfuBHs]
岩波文庫の新刊でヒューブナー作「ヴォイツェク」が出た。
ベルクやグルリットのオペラに興味のある人は是非読むべし。

212 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/10/24(火) 00:28:24 ID:jch+DXv2]
>>211
ビューヒナーだよ

213 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/10/24(火) 21:53:47 ID:BDMr//Es]
>>211
リームの「狂ってゆくレンツ」やアイネムの「ダントンの死」もね

214 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/10/24(火) 22:05:05 ID:jch+DXv2]
パウル・デッサウの「レオンスとレーナ」もあるわな

215 名前:名無しの笛の踊り [2006/10/25(水) 02:16:04 ID:Nar2sfCx]
やっと出たって感じだよなあ

216 名前:名無しの笛の踊り [2006/10/25(水) 02:25:11 ID:OqOUXVQw]
「帝王から音楽マフィアまで」はまあ面白かったが
「反音楽史」を読んでこのオッサンぼけたなと思った。
「18世紀まではドイツよりもイタリアのほうが遥かに音楽先進国だった!」
って何か
「戦国・江戸期は政治的権力は天皇ではなく武家にあった!」
みたいな感じで、今さらそんなネタを丸1冊くだくだ書いて、読者にどないせーちゅうねん。
私らは今聞いて良いと思う音楽の方を聴くっつーの。


217 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/10/26(木) 03:48:05 ID:4dbgQ/dS]
対位法勉強するのにお薦めの本おせーて

218 名前:名無しの笛の踊り [2006/10/26(木) 09:27:40 ID:1o7QwwLB]
モーツァルトに関する事実の資料を訳した本とかありますか?というか日本のモーツァルト記は日本人の推測や捏造らしいよ!せいぜい信用できるのは海老沢本くらい!

219 名前:名無しの笛の踊り [2006/10/26(木) 12:18:14 ID:86CzcyrZ]
やはり五味康介の「音楽巡礼」だろ。全編ものすごい音楽への情熱で完全に圧倒される
まあスピーカーの前を奥さんが横切っただけで天地がひっくり返るほど喝破したっつうぐらいのひとだからな

220 名前:名無しの笛の踊り [2006/10/26(木) 12:22:52 ID:PZJSjl7r]
つんぼ作家による、タンノイ馬鹿養成本ですか



221 名前:名無しの笛の踊り [2006/10/26(木) 12:24:52 ID:86CzcyrZ]
つんぼなの?

222 名前:名無しの笛の踊り [2006/10/26(木) 12:52:52 ID:PZJSjl7r]
特に低音が聞こえない。
ウーファにタオルを張りつけて手で持って周波数を確認。
タンノイの低音が量感不足なのも気付かず・・・
日本的オーディオ精神論の元凶

223 名前:名無しの笛の踊り [2006/10/26(木) 15:14:04 ID:KC18c3qB]
ギリシア神話と聖書と中世騎士物語

224 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/10/26(木) 17:13:47 ID:NzG7ERNs]
オヴィディウス「変身物語」
役に立つのはせいぜいバロックオペラまでだが…
ところでローマ皇帝の正史に出てこない通俗逸話とかは、何を読めば良いのやら

225 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/10/26(木) 19:46:37 ID:OZgSK9+u]
>>217
極秘48手選集」 by 江戸川珍歩

226 名前:名無しの笛の踊り [2006/10/26(木) 22:21:11 ID:9ddKajjb]
芥川さんの新書で出てた音楽の基礎とかいう薄い本。
文章は多くないけど、深い内容でした。

227 名前:名無しの笛の踊り [2006/10/26(木) 22:41:45 ID:f9/+OI2R]
ロマン・ロラン「ベートーヴェン偉大な創造の時期」
ベト好きならションベンちびる


228 名前:名無しの笛の踊り [2006/10/26(木) 22:51:26 ID:T2lgFH7R]
小林秀雄と五味康祐の「音楽談義」(対談録音集)
話がかみあっていない。

229 名前:名無しの笛の踊り [2006/10/26(木) 23:30:24 ID:PZJSjl7r]
>>228
だって恍惚とつんぼの対談だから噛み合う訳が無いw

230 名前:名無しの笛の踊り [2006/10/27(金) 16:14:44 ID:rXtAvJAv]
>>217
「フーガ」 マルセル・ビッチ/ジャン・ボンフィス(白水社)
www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4560056749/sakuana-22/ref=nosim/
は、どうだろう?



231 名前:名無しの笛の踊り [2006/10/27(金) 16:21:57 ID:gIN5l6ig]
>>230
おまえ、その本 読んだことないだろ?

232 名前:名無しの笛の踊り [2006/10/28(土) 14:34:24 ID:Q+yYaTnW]
>>219
五味康祐だと
「天の声」ー西方の音ー
っていうのもある。

233 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/10/28(土) 14:55:52 ID:mpANKI4Q]
そのメインタイトル、今や連想が悪すぎるな

234 名前:名無しの笛の踊り [2006/10/28(土) 15:14:37 ID:ONX5x7Y0]
>>231
いや、一応は読んだことある。大まかに言えば、フーガとカノンの簡単な解説と
歴史的な展開、一部の曲の簡単な解説、と言った趣の本だから“対位法の勉強”
としては不十分だろう、ということも。>>225の例えを借りれば「48手の中から
1手か2手のヤリ方解説と歴史上の由来、実践者の体験例」とでも言ったところ
だろうか。形式面で見てもパッサカリアなど他の形式は出てこないし。

しかし、対位法の本、て他には教科書みたいな本しか心当たりはないからな。>>217
がどれぐらいのレベルの本を求めてるのか分からない以上、こういった手軽なレベル
の本を薦めてみるのもいいのではなかろうか

235 名前:名無しの笛の踊り [2006/10/29(日) 14:46:31 ID:tP8SN2Xt]
室内楽の楽しみ 大木正興
主題と変奏   吉田秀和 

236 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/11/04(土) 21:16:29 ID:2+iEGsso]


237 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/11/06(月) 22:48:44 ID:EvVhav+h]
主題と変奏読みました。
『ロベルト・シューマン』かP協を読んでモーツァルト以外のP協を聴くようになった。
『セザール・フランクの勝利』『べラ・バルトーク』でもそれぞれの曲を聴いたなぁ。

238 名前:名無しの笛の踊り [2006/11/09(木) 00:43:30 ID:zZOqe4i1]
「ワーグナーのヒトラー」かな。
やっぱワグナー&ヒトラーはクラシック界で一番政治的なトピックだし。

239 名前:名無しの笛の踊り [2006/11/10(金) 02:04:09 ID:G6IfbhpG]
ストラヴィンスキーのハーバード詩学講座の記録があれば
是非読みたい。

240 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/11/10(金) 11:36:23 ID:HyTr5n6J]
Poetics of Musicのことなら尼など探せばみつかるのでは?
昔訳本があったが今は多分入手不可能だろう。
(正式の許諾を得てなかったとか聞いたことがある)



241 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/11/10(金) 22:42:18 ID:XRmeGdlZ]
今プライの自伝読んでる。

242 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/11/15(水) 19:54:07 ID:DNEx+FTr]
今日最新名曲解説全集古本屋でゲットしてきた
24冊電車で運ぶのはきつかった

243 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/11/23(木) 16:25:09 ID:QBn/OCZc]
のだめでも読んでみるか


244 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/11/26(日) 07:19:35 ID:x1lrSclT]


245 名前:名無しの笛の踊り [2006/11/27(月) 01:05:01 ID:/XsFSPq4]
>>29
神保m一郎だろ。

246 名前:名無しの笛の踊り [2006/11/27(月) 01:09:03 ID:nPQ90eQZ]
神保の本は古い

247 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/12/14(木) 23:10:04 ID:GuQ/3HeO]


248 名前:名無しの笛の踊り [2006/12/21(木) 20:47:13 ID:NRdVO6dt]
ワーグナーへの旅 木之下晃/著 新潮社  
この手の写真集はワーグナーがダントツに面白いと思います

249 名前:名無しの笛の踊り [2006/12/21(木) 21:17:33 ID:YKF4bqpo]
田代櫂「アントン・ブルックナー 魂の山嶺」
は、伝記というより小説ですが、
ブルックナーのイメージ構築に役になった。

いわば、司馬遼太郎の司馬史観みたいなもので、
読み手がその歴史をどう理解するかは、読み手が決めればよく、
これから私はブルックナーをこう人物だと思って音楽を聴くんだ、
という足場をこの本は提供してくれた。
歴史の理解とはこういうことだと思っている。


250 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2006/12/21(木) 21:18:11 ID:zkfvB6Vp]
宇野先生の批評読んでます



251 名前:名無しの笛の踊り [2006/12/27(水) 23:48:58 ID:N1RldfRx]
それはイラン

252 名前:名無しの笛の踊り [2006/12/27(水) 23:59:28 ID:6a8oJo8T]
磯田健一郎「近代・現代フランス音楽入門」(ON BOOKS・音楽之友社)。

まあ磯田はアマチュアライターみたいなものだが、フランス6人組からメシアン、
デュディユー、ブーレーズに至るまでフランスの作曲家のエピソードと作品が
面白く紹介されている。

253 名前: 【大凶】 【581円】 mailto:sage [2007/01/01(月) 23:13:25 ID:TlXriK7v]



254 名前:名無しの笛の踊り [2007/01/18(木) 02:44:14 ID:Lsiu8YqS]
    ○⌒\    
    ミ'""""'ミ  
    (*^∀‘)  おっお〜♪  
     ( O┬O
 ≡≡ ◎J┴◎ キコキコ

255 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/01/24(水) 01:37:02 ID:0KtV72q6]
sage

256 名前:名無しの笛の踊り [2007/02/03(土) 09:36:19 ID:pxgdezp2]
R.シュトラウスの管弦楽法(音友版)買ってみた

値段の割に安っぽい作りで、紙質もペラペラ

元々のベルリオーズの文章とR.シュトラウスの追加した文章の
区別が付きにくいし、わかりづらい
せめてフォント変えるとかすりゃいいのに

これで12000円は高すぎ

257 名前:名無しの笛の踊り [2007/02/03(土) 09:48:54 ID:BSsdnq6z]
マニアの人にはあまり評判は良くないようだが、黒田恭一氏の諸著作は
時々読み返すと、音楽愛好家としての謙虚な基本精神みたいなものを
思い出させてくれて、私はとても有り難いと思っている。
「自分が嫌いだ・苦手だと感じる作品や演奏は、その演奏が悪いのではなく、
今の自分との相性がよくないだけだ」という趣旨の基本主張は、他の評論家の
著作では得がたい達観だ。

258 名前:名無しの笛の踊り [2007/02/04(日) 02:11:44 ID:UOKrbNCg]
はじめてのクラシック
か。

259 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/02/04(日) 13:06:44 ID:9fbsE16M]
俺も黒恭の文章そんなに読んでないし特に感心したこともないが
あの本はいいと思った。

260 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/02/06(火) 15:16:36 ID:QpDNlGx+]
黒田恭一の文章は、回りくどい。平明に言おうとして、却って要領を得なくなっていると言われる
その事はまあ、あえて否定はしない、僕の意見もまた、さほどそこから遠いところにあるわけでもない
また、こうも言われる。黒田恭一の文章は、まるで幼稚園児に物を教えているようだ
長々と書き連ねている割には、内容はあまり無いのじゃないか
もちろん、反論もあり得る。問題は、言わんとする内容では無くて、対象に応じて表現する文章スタイルである
長年、一般読者に受け容れられている事が、それを肯定的に評価しているではないか、と
確かにその事は僕も認めよう。肯定的に評価する事にやぶさかではない
あるいは、僕が間違っているのかもしれない。その判断は読者の下すべきものだ
ただ、僕が間違っていたとすれば、一般の評価も間違っていたという事になるが
そこまでは言わぬ事にしよう
つまり、僕が言いたいのは、突き詰めて言えば、こういう事だ…



261 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/02/06(火) 16:43:49 ID:7e+jBwuh]
それ黒恭のコピペか?(w

262 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/02/06(火) 21:31:42 ID:rxXbpeKw]
確かに何が言いたいのかわからんねw >260
でも、なんか読んでて嫌な文章じゃない。
文章の魅力ってなんだろうと思うね。
明解さが必ずしも重要じゃないことは260を読んでわかったけど。

263 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/02/07(水) 10:58:22 ID:QL11oeZV]
黒田のオペラへの招待は最近読んだけどなかなか面白かったよ。
女性誌向けエッセイをまとめたものらしく、読み物として楽しめた。
確かに、許や宇野とは比べ物にならないセンスの良さがある。

264 名前:名無しの笛の踊り [2007/02/10(土) 20:54:39 ID:6hJfd5hk]
「指揮棒は魔法の杖?」

265 名前:名無しの笛の踊り [2007/02/10(土) 22:18:45 ID:xVEYOa1A]
バッハとの対話

266 名前:名無しの笛の踊り [2007/02/10(土) 23:07:51 ID:l0w9mp1/]
金子健志の「こだわり派のための名曲徹底分析」シリーズ


267 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/02/10(土) 23:12:15 ID:c+4XIxrw]
「言いたい芳題」読まずして音楽を語ること勿れ

268 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/02/10(土) 23:24:57 ID:JnRxzR7L]
「フルトヴェングラーかカラヤンか」

269 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/02/12(月) 23:12:17 ID:+GRnqTup]


270 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/02/23(金) 21:32:00 ID:uQsG6P8O]
黒田恭一はクラシックを聞きはじめた頃よく読んだ。
情報も少なく敷居が高そうだった20年前のクラシックに入りやすいような配慮があった。
ちょうど村上春樹がもてはやされてて似たような文章を書くなと思ったものだ。

彼女のための音楽?っていうのも読んだな。



271 名前:名無しの笛の踊り [2007/02/25(日) 23:38:27 ID:9eg++kii]
殺しても飽きたりない>黒田
空疎という言葉がこれほど似つかわしい駄文もないだろう。
自分を大きく見せる以外の目的の見えない評論を読んで、
読む前と後とで何も得るとこがなかったことを改めて知る。
こんなクズが堂々とsurviveしてるのはどういう訳なのか?

272 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/02/26(月) 00:38:21 ID:KAi4+0yW]
だって2ちゃんなんてものが堂々と存在してる世の中なんだから(w

273 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/02/26(月) 00:39:16 ID:GYQ0SAs+]
まあ黒田はクラシック音楽への誘い手としては穏健で嫌味がない男だな。

274 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/02/26(月) 06:00:06 ID:dzIKFBDE]
評論家本なんて普通は中高生時代に読んで卒業じゃねえのか?
いい歳してマジで評論家叩いてる奴はおかしい。
俺は吉田秀和の新潮文庫でこの手の入門したけど、高1くらいには「何と底の浅い、つまらない評論だ」
と思うようになってしまった。こんなのが文化勲章取ったときには本当に腰を抜かした。

275 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/02/26(月) 08:49:46 ID:KAi4+0yW]
おまいが高1どまりってことだな

276 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/02/26(月) 22:07:15 ID:XGltKzOd]
>>274
おまいはどの本読んだんだ?

277 名前:名無しの笛の踊り [2007/03/02(金) 19:37:48 ID:ppIE/mQv]
カラヤンとフルトヴェングラー
www.amazon.co.jp/dp/4344980212/

これって、どうですか?

278 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/03/02(金) 19:46:06 ID:O6i/ouBh]
吉田秀和にしろ、小林秀雄にしろ

作曲等を学んだものにとっては、どうでもいいどしろーとの意見が評論だ。

279 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/03/02(金) 19:47:58 ID:O6i/ouBh]
>>277
 音楽的にも人間的にも人類史上最高の芸術表現者、フルトヴェングラー。
なんて思ってる人は、その幻想を根底からひっくり返されます。
この本はフルトヴェングラー批判のために書かれたのか、と思うほど悪者に仕立て上げられているので、
ショックはかなり大きいと思います。
よっぽどの覚悟がなければ、読んではいけません。

to フルヴェン爺さん。

280 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/03/02(金) 21:25:31 ID:NV1HJjEA]
>>278
評論は作曲技術の評価ではないよ




281 名前:名無しの笛の踊り [2007/03/02(金) 21:40:21 ID:CPlbaq3o]
シェーンベルクの「作曲の基礎技法」って素人でも理解できますか?

282 名前:名無しの笛の踊り [2007/03/02(金) 21:57:37 ID:9UQlTFNZ]
既出かもしれないけど

www.amazon.co.jp/gp/product/4309017940/249-5317208-0756342

「リリー、モーツァルトを弾いて下さい」って面白かったですよ

283 名前:名無しの笛の踊り mailto:age [2007/03/02(金) 22:39:10 ID:QgfORpCJ]
>>281
無理だろ。

>>280
おい、そんなこといっていないぜ。
非論理的で客観性が乏しい日本人の評論は、意味がないと言っている。

音楽理論、対位法等をちゃんと学んでいないような音楽評論家は、
コーホー、山田美也子以下でしかない。

284 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/03/02(金) 23:10:23 ID:841IZcMX]
>>274氏に同意。
各人の自由とは言え、いい歳してあの程度のものに心酔したり、
影響されたりしている自称知識人が日本に多くいることに
良くも悪くも驚嘆する。歴史学と司馬遼太郎信者との関係に似ているというべきか。
吉田について言えば、ラモーの曲をよく知らないと公言していたが、
そのような者が、18世紀音楽について何を語るつもりなのか。

285 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/03/02(金) 23:17:18 ID:QLxNsnP9]
>>283
そもそも、日本には、まともな評論なんて存在したことがない。
少し勉強したものには分かると思うが、一般的に客観性というものがない。

吉田も小林も、所詮感想文。

286 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/03/03(土) 00:30:46 ID:1bCyNMUV]
>>277
書いてる奴が糞だからな。
他人の書いた本の内容を自分の妄想と
願望で継ぎ接ぎしただけの作文だからなwww

287 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/03/03(土) 03:04:23 ID:c0oRtLvl]
客観性に終始してるなら評論じゃなくて解説書じゃねーの?

288 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/03/03(土) 10:48:27 ID:iH2Rwqop]
>>281
労を厭わず丹念に読んでいけばなんとか理解はできると思う。
ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲の楽譜を用意すること。

289 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/03/03(土) 10:59:46 ID:rUtppjJL]
外国に客観性のある評論が存在するなら実例を挙げてくれ
アドルノなんて言うなよ(w

290 名前:名無しの笛の踊り [2007/03/11(日) 22:27:44 ID:iD036/h9]
ブーレーズw



291 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/03/12(月) 06:35:31 ID:lELn7DdX]
ブーレーズか。「シェフネール書簡集」は若気の至りとしか思えないw

292 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/03/13(火) 03:26:19 ID:foDQ0HY5]
古いが
近衛秀麿「ベートーヴェンの人間像」
中2の時にこれ読んで耐性がついてたから、
その後の暴露ものっぽい映画見てもショックは受けなかったなw

293 名前:名無しの笛の踊り [2007/03/15(木) 17:00:18 ID:xKc2Elz7]
小林の秀ちゃんも、そうとうに酷い評論ばっかだしな。



294 名前:名無しの笛の踊り [2007/03/15(木) 20:57:34 ID:7UWQFUYl]
ショスタコーヴィチの戯言

295 名前:名無しの笛の踊り [2007/03/15(木) 22:52:55 ID:mwsbQISR]
ショスタコーヴィチのチラシの裏

296 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/03/16(金) 19:59:07 ID:uDaThdYR]
チラシで楽しむクラシック―私をコンサートに連れてって
www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4575299529/

誰か読んだ人いる?

297 名前:名無しの笛の踊り mailto:age [2007/03/17(土) 11:44:56 ID:p77B23tG]
諸井誠のベートーヴェンピアノ・ソナタ研究〈1〉第1番‐第11番―「人生ソナタ」における序奏部と提示部 (単行本)
www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-url/503-5900149-8741562?%5Fencoding=UTF8&search-type=ss&index=books-jp&field-author=%E8%AB%B8%E4%BA%95%20%E8%AA%A0
gj?

298 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/03/17(土) 13:12:03 ID:veRCQ9tU]
仲道全集の解説の単行本化?

299 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/03/19(月) 22:38:49 ID:kXJGo+sz]
パスカル・キニャール読んでる人いる?
小説の「音楽のレッスン」はおもしろかった。
反音楽のエセー「音楽への憎しみ」は、ここでどういう受け止められ
かたをしてるのかが気になる。
論旨としては乱暴だよ、正直そこまで音楽の陶酔性に過敏になる
必要があるのかと。ただ、それでもこの人にはエールを送りたくなる
何かがある。

300 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/03/19(月) 22:52:12 ID:QOz4S5N+]
キニャールは『ヴュルテンベルクのサロン』ぐらいしか読んだことない。



301 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/03/21(水) 18:05:28 ID:+TRHSgC4]
高○ちさ子の本は立ち読みして悲しくなった。
もっと、がんばってるのに生活苦の音楽家もたくさんいるというのに、この人ときたら…。

302 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/03/27(火) 23:02:49 ID:nMmZ1dCn]


303 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/03/30(金) 07:35:31 ID:+5smvAHa]
ここで聞くのが適切なのかわかないのですが、
クラシックを扱った文芸小説でお勧めとかありませんか。
音楽家や音楽理念を紐解くようなのでなくて、映画や漫画だとありますが、
クラシックをやっているような人が登場人物の本で。

304 名前:名無しの笛の踊り [2007/03/31(土) 08:28:41 ID:XIw27UrN]
ロマン・ロラン『ジャン・クリストフ』
トーマス・マン『ファウスト博士』
ヘルマン・ヘッセ『春の嵐』

305 名前:名無しの笛の踊り [2007/04/03(火) 15:47:00 ID:7BtdH6cX]
玉木正之の『クラシック道場入門』と『オペラ道場入門』は、
語り口はいささかおちゃらけてるが、その本質はきわめて真面目な
良書といってよい著作だと思う。特に、モーツァルトとベートーヴェン
に関する記述には、なるほどそういえば、とうならせるものがある。

306 名前:名無しの笛の踊り [2007/04/03(火) 17:18:52 ID:S+OTAouy]
宇神幸男を読むがよろし。

307 名前:名無しの笛の踊り [2007/04/03(火) 17:23:16 ID:aSVFLz/9]
「指揮者ケンペ」は良い本だった

308 名前:名無しの笛の踊り [2007/04/03(火) 19:15:04 ID:GVFPjFTt]
ハイドン復活

309 名前:名無しの笛の踊り [2007/04/03(火) 19:27:46 ID:qOMDJYLT]
読む前に聴きまくれ、とだけ言っておきたい。

310 名前:名無しの笛の踊り [2007/04/03(火) 21:37:36 ID:Q+CWRDHu]
キャベツ太郎



311 名前:名無しの笛の踊り [2007/04/03(火) 21:41:57 ID:x6qooatH]
>>309
読みながら聴くという方法があるじゃまいか

旧約&新約聖書にもう一票
特に詩篇と福音書

312 名前:名無しの笛の踊り [2007/04/03(火) 21:47:23 ID:Q+CWRDHu]
「西洋美術の歴史」創元社

313 名前:名無しの笛の踊り [2007/04/03(火) 22:50:24 ID:pS3uRdBt]
>>303>>304を見てくれたんだろうか?
それとも自分宛とは思わずに見過ごしたままかな

314 名前:303 mailto:sage [2007/04/05(木) 07:41:51 ID:t6JIBUvu]
>>313
すいません。今スレを見ました。
お勧めの作、読んでみます。

315 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/04/22(日) 22:40:36 ID:ca+Tx58h]


316 名前:名無しの笛の踊り [2007/04/23(月) 21:31:24 ID:nKjd8289]
斎藤秀雄は洞察が深いわ
上にも出てたが講義録は必読と思われる

317 名前:名無しの笛の踊り [2007/05/06(日) 23:29:56 ID:q7ALfqmO]
age

318 名前:名無しの笛の踊り [2007/05/07(月) 00:22:22 ID:j0bkAXLt]
重松清なんてジャンプに載ってる漫画以下

こんなのしか読めないワケ?馬鹿腹梓って

319 名前:名無しの笛の踊り [2007/05/07(月) 00:36:44 ID:dRC9vasf]
レオポルト・モーツァルト「バイオリン奏法」

320 名前:名無しの笛の踊り [2007/05/07(月) 20:36:49 ID:jjWscDh1]
>>318
禿げ上がるほどに胴位


やっと復刊したアレクサンドリア四重奏




321 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/05/10(木) 18:04:16 ID:PPTsDMyK]
How To Sex

322 名前:名無しの笛の踊り [2007/05/16(水) 23:11:43 ID:om6LaVva]
中野雄「ウィーン・フィル 音と響きの秘密」
ウィーンフィルが好きだというなら新書で安いし、お勧めする。暇つぶしには最適。
少々懐古的なのが玉に瑕。

323 名前:名無しの笛の踊り [2007/05/18(金) 22:24:55 ID:obGcLXom]
>>321
団塊じじい乙

324 名前:名無しの笛の踊り [2007/05/18(金) 23:36:56 ID:aWxUOKaK]
>>320の続編「バルタザール」も出てしまった。

325 名前:324 [2007/05/18(金) 23:38:57 ID:aWxUOKaK]
第一部「ジュスティーヌ」のね。

326 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/05/23(水) 01:00:16 ID:qO9r6yMc]


327 名前:408 [2007/05/26(土) 00:25:06 ID:Ho8I1Dsc]
音楽を「考える」 茂木健一郎/江村哲二(ちくまプリマー新書)

328 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/05/26(土) 00:54:24 ID:89NDMBWQ]
藤枝守『響きの考古学』(平凡社ライブラリー)

329 名前:名無しの笛の踊り [2007/05/26(土) 00:58:28 ID:9prGxhNg]
>>327
なるほど、っていう程度で、
立ち読み二回で済むわな

330 名前:名無しの笛の踊り [2007/05/30(水) 15:12:44 ID:+MhktzZF]
コナン・ドイル/ホームズ物の短編

ときどきホームズがワトスンを演奏会に誘う場面があるが、グノーとかワグナー
とかの名前が出てきても、モーツァルトやベートーヴェンは出てこない。そうかと
思うとサラサーテの名前が出てきたりする。いいなあ、サラサーテの生演奏が
聴けたなんて…。



331 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/05/30(水) 18:18:07 ID:466Pymcs]
ドイルの心霊研究本読んでたら、カルーソーのオペラを
観に行って幽体離脱したオバさんの体験談が出てた。
あまりの美声に(ボエーム)恍惚としていたら、すっと
身体が浮き上がり、気がつくとカルーソーの頭上を旋回、
上から見下ろすとカルーソーの頭にジャリッぱげがあるのを
発見して帰還したと書いてあった。

カルーソーは実演で聴くと、幽体離脱する程の美声だったのか・・・

332 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/05/30(水) 19:03:28 ID:JLZvbiy1]
世界初のミリオンセラー歌手は伊達じゃないか
技術よりも声を聞かせるボエームっていう所がまたツボを押さえてるねぇ

333 名前:名無しの笛の踊り mailto:age [2007/06/03(日) 13:59:48 ID:eL6Z/i6d]
カルーソーをレコードで聴いて幽体離脱しますた。

334 名前:名無しの笛の踊り [2007/06/03(日) 17:33:48 ID:MlL0yWQ4]
ウィルヘルム・フルトヴェングラー『音楽を語る』門馬直美訳、東京創元社

大半がインタビュー形式で、フルベンが芸術上の様々な問題点について語る。啓蒙的な本。
聴衆についてはかなり辛辣。
ベートーヴェン論は突っ込んだ話がなされていて実に面白い。
2、3回読んだけど、まだ読み返す価値があるなと思ってる。

335 名前:名無しの笛の踊り [2007/06/16(土) 21:32:30 ID:d+zDBFKL]
宮下誠の20世紀音楽を買ってみた。
まだまえがきしか読んでないが、とりあえず初心者の僕は20世紀の音楽の大まかな流れと
読んでいて興味のある・聴きたくなる作品に出会えればいいと思っている。

所謂一般的なクラシックは結構な数のCDを聞いて大体分かった(飽きた)ので、
自分の中ではまだブラックゾーンであるこの時代の音楽に明るくなりたいと思う。

336 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/06/16(土) 23:50:53 ID:4yqhjptM]
かりあげ君を貪り読んでみた。


337 名前:名無しの笛の踊り [2007/06/30(土) 15:21:51 ID:xGU5P897]
age

338 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/07/06(金) 01:37:16 ID:R1PFlCnQ]


339 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/07/08(日) 01:04:19 ID:rQDNzAcD]


340 名前:名無しの笛の踊り [2007/07/11(水) 19:08:18 ID:hKsUNGlF]
フルベンの「音楽と言葉」はもう既出?



341 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/07/14(土) 23:29:03 ID:Torndv0Y]
レブレシュトの新作の翻訳はいつ出ますか?

342 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/07/23(月) 15:30:09 ID:KDcHzTfJ]


343 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/07/25(水) 00:42:43 ID:OvzASZxa]


344 名前:名無しさん@そうだ選挙に行こう [2007/07/29(日) 02:06:26 ID:Ox46sNbO]
宇野の本は聖典だぜ

345 名前:名無しさん@そうだ選挙に行こう mailto:sage [2007/07/29(日) 14:50:49 ID:cGQzzLq0]
そりゃ宇野教徒にはな・・・

346 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/07/30(月) 15:27:06 ID:E+ts1LpY]
>>335
悪い選択

347 名前:名無しの笛の踊り [2007/08/02(木) 13:15:45 ID:RyDFjFqq]
池田理代子の「オルフェウスの窓」
イザークが公園でベートーベンの「皇帝」を弾くシーンの
感動的なことったら。

348 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/08/02(木) 20:30:30 ID:V0qo0MPJ]
宮沢賢治『セロひきのゴーシュ』

349 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/08/04(土) 23:00:22 ID:iUdwvfY0]
「モーツァルトのオペラ」エドワード・J・デント イドメネオに取り組む人向け
「ドビュッシーのピアノ作品」ロバート・シュミッツ 演奏しないあなたにも
「小説メンデルスゾーン」ピエール・ラ・ミュール マタイ受難曲発掘シーンが良い
「ダフニスとクロエ」岩波文庫 
シャガールの版画の「ダフニスとクロエ」も機会あればお勧め

350 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/08/10(金) 00:38:56 ID:0pP2eED9]
「ドビュッシーのピアノ作品」ロバート・シュミッツ

僕も読みました。著者はドビュッシーのピアノのお弟子さんで、とても聡明
な人です。示唆に富むよい本だと思います。僕もお薦めです。




351 名前:名無しの笛の踊り [2007/08/10(金) 11:16:42 ID:H3GJKGEM]
>>349
「モーツァルトのオペラ」エドワード・J・デント イドメネオに取り組む人向け

久し振りに取り出してみたが、最初の方はずっと「アブラーチェ」となっており、最後に至って一ヶ所だけ「アルバーチェ」となっていることはご愛嬌か?
(1985初版:本来はArbace)

352 名前:名無しの笛の踊り [2007/08/11(土) 07:41:39 ID:lGXCwGoW]
>>349
「モーツァルトのオペラ」エドワード・J・デント

訳者石井宏の「反音楽史」の原形ともいうべき本だな。

353 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/08/13(月) 00:08:13 ID:QhJclDSB]
クラシックCD異稿・編曲のたのしみ

内容が微妙

354 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/08/15(水) 02:45:21 ID:cwPLmZ/e]


355 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/08/19(日) 15:13:00 ID:e+VP0Gxz]


356 名前:名無しの笛の踊り [2007/08/29(水) 23:38:05 ID:xY3TEgpz]
クラシック1000名曲聴きどころ徹底ガイド
なんかはどうでしょうか曲数も名盤もいっぱい
ありますよ

357 名前:名無しの笛の踊り [2007/08/30(木) 11:52:55 ID:MV7e8sUZ]
山田耕筰『生れ月の神秘』
皆川達夫『ワインのたのしみ方』

358 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/08/30(木) 17:41:19 ID:NfMONFyo]
誰かラヴェル関連でおすすめ本あったら教えてくりゃれ

359 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/09/01(土) 19:44:17 ID:VEwHPhKw]
復刊ドットコムです。

『クラシック音楽』特集に関連するリクエストにご投票、商品をご購入
いただきました皆さまにお知らせです。

下記タイトルの復刊が決定いたしました。
この機会に是非ご購入下さい。
――――――――――――――――――――――――――――――――――
■『音楽と音楽家』(最終得票数 22 票)
www.fukkan.com/fk/VoteDetail?no=20473
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【著者】シューマン 吉田 秀和 訳
【発行】岩波書店
【定価】693円(税込み)
【発送時期】10月上旬

シューマンは「春の交響曲」や「子供の情景」などの曲で親しまれるドイ
ツ初期ローマン派の作曲家であるが、またすぐれた音楽評論家でもあった。
本書はその論文の大半を収めたもので、ショパン、ベルリオーズ、シュ
ーベルト、ベートーヴェン、ブラームスなど多数の音楽家を論じ、ドイツ
音楽の伝統を理解する上に貴重な読物である。
 
――――――――――――――――――――――――――――――――――
■『クラシック音楽』 復刊特集ページ
www.fukkan.com/fk/GroupList?gno=1922
■『岩波書店』 復刊特集ページ
www.fukkan.com/fk/GroupList?gno=370
--------------------------------------------
復刊ドットコム < www.fukkan.com/ >
お問い合わせ先 < info@fukkan.com >


360 名前:名無しの笛の踊り mailto:age [2007/09/01(土) 19:45:35 ID:VEwHPhKw]
test



361 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/09/06(木) 02:52:10 ID:4szET8gx]
ゲーテ「ヴィルヘルム・マイスターの修行時代」
本当に面白いのは、続編にあたる「遍歴時代」。
同  「ファウスト」面白いのは第2部。
基本的すぎて誰もあげていませんね。
ハイネ「ハイネ詩集」浪漫ちっく・ファンタジック・皮肉
ハイネ「流刑の神々・精霊物語」ワグネリアンに。
ヴェデキント「地霊・パンドラの箱」ルルの原作の戯曲です。
岩波文庫で「アルハンブラ物語」、
雰囲気あふれる繊細なペン画挿し絵の入った紀行文。これはお勧めです。
グリム兄弟「ドイツ伝説集」タンホイザー、ヴォルフラムの伝説が収録されています。

岩波文庫で「セビリヤの理髪師」「フィガロの結婚」がありますが、
いずれも当時は斬新だったが今では「?」なものだと思います。
おなじく岩波文庫の「カルメン」、訳文が古臭い気がいたします。

362 名前:名無しの笛の踊り mailto:age [2007/09/09(日) 04:43:56 ID:DozJVJa4]
・蜜蜂の生活  モーリス・メーテルリンク  工作舎 2200円
・白蟻の生活  モーリス・メーテルリンク  工作舎 1800円
■著者紹介:モーリス・メーテルリンク Maurice Maeterlinck ▲
1862年8月29日、ベルギーのガンに生まれる。イエズス会の名門サント・バルブ校からガン大学に進学。
法律を学び、弁護士になるためパリへ。そこでヴェリエ・ド・リラダンをはじめとする象徴主義運動の指導的詩人たちと
出会う。次第に文学に傾倒し、89年、第一詩集『温室』を発表。最初の戯曲『マレーヌ王女』、
さらにドビュッシーの作曲で知られる『ペリアスとメリザンド』を発表するにいたって、一躍ヨーロッパの文壇にかがやき出ることになった。
1911年ノーベル文学賞受賞。49年没。
--------------------------------------------------------------------------------
他の種族の蟻を奴隷にし、アリマキを家畜とし、キノコ栽培もする。
それどころか、ある種の蟻は自分の頭ほどの大きさのシラミを3匹寄生させ、
気前よくエサを分け与える。
また、蟻を絶食させる実験をしたところ、60日過ぎてもなお、共食いする例はまれで、
餓死しかけた蟻は仲間に蜜を分けていた。
目前の小さな蟻たちがくりひろげる光景は、しばしば人間の認識範囲を超える。
「倫理の基本軸がちがうのだ」と
メーテルリンクは語る。もっとも近傍の生命は、もっとも遠方の未知の宇宙を体現する。このことを科学する蟻類学は、
ギリシャ時代から続く人類にとって永遠の科学である。

アリは本来が遠心的であるのに対して、★★★われわれ人間は
自己中心的に生活しなければ生存できない、★★★

★★★宿命的なエゴイストなのだ……と、目の前の小さなアリたちが
くり広げる光景を観察するメーテルリンクは説く。
くわえて「倫理の基本が逆転している」と、こたえを見い出す。
蜜蜂においては「巣の精神」を白蟻においては人間社会の未来を、
そして蟻に出会うことから、
この地球にくらすすべての「生命の普遍性」を考察する。

ttp://www.kousakusha.co.jp/DTL/ari.html

363 名前:名無しの笛の踊り [2007/09/14(金) 01:16:17 ID:ITvmNe70]
磯山雅の「バロック音楽名曲鑑賞辞典」を買った。
有名曲はもちろん、結構マニアックな曲もリストアップしてあって良い。
個々の曲には2〜3ページで簡潔に言いたいことをまとめている。
もう少し詳しくてもいいのかな、とは思うが僕のようなビギナーにとっては取りあえずこれくらいでOK。
推薦ディスクはおそらく信頼できるもので、「大人の事情」による商業臭は感じない。

364 名前:名無しの笛の踊り [2007/09/14(金) 18:28:04 ID:O1kM5wBp]
飯島愛「プラトニック・セックス」必読!

365 名前:名無しの笛の踊り [2007/09/14(金) 23:46:37 ID:GbygDctc]
大作曲家『霊感』の謎 (名和 秀人)
これは好き嫌いが分かれるかと思いますが、私には興味深かったです。
西洋音楽史で傑作と呼ばれる名曲が生まれるには、
人間の理解を超えた謎の規則性、周期性、空白期があるという、
客観的事実を重ねて重ねて、主観的な推測を振り下ろす展開に唖然。
例えば、モーツァルトが亡くなって初めてハイドンは傑作を書き始める。
「軍隊」以後の交響曲、「皇帝」以後の弦楽四重奏曲、「天地創造」・・・
しかし若きベートーヴェンが傑作を産み出し始めると、ハイドンの霊感は途絶える。
ベートーヴェンの1813年〜1817年の大スランプの空白時期に、
手薄だった歌曲の分野にシューベルトが、オペラの分野にロッシーニが現れる。
しかしシューベルトの死後、またロッシーニが「ウイリアム・テル」で霊感を失うと、
入れ替わるようにシューマン、ショパン、メンデルスゾーンらロマン派の花開く。
そのほか、ワーグナーとヴェルディの傑作作曲時期は決してだぶらない。



366 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/09/14(金) 23:49:50 ID:IHUl6kuB]
>>365
神は、一つ(一人)だから当たり前。

367 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/09/15(土) 05:49:51 ID:Yx5vXODy]
>>365
19世紀〜20世紀前半までで神はクラシック方面では霊感を使い果たし
一気にジャンク化してしまった訳か。
ロックとかカントリーに乗り換えたのかもしれんがw

368 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/09/15(土) 12:33:13 ID:WD8+MnpN]
>モーツァルトが亡くなって初めてハイドンは傑作を書き始める。

この時点でアウトだなwww

369 名前:名無しの笛の踊り [2007/09/16(日) 19:13:48 ID:ueepoGxs]
要するにトーナメント理論っちゅうやつだ。
都合のいいのだけ取出して「ほら、合ってるだろ?」というやつです。
ノストラダムスがその典型でした。
破綻すると次のが出てくる・・・それで儲けるやつがいるからなくならないんだ。
まあ無駄話のネタとして面白いけど、マジで言う奴がいたらDQNですな^^;


370 名前:名無しの笛の踊り [2007/09/16(日) 19:19:43 ID:1E05tFge]
「大作曲家『霊感』の謎」
読んで損はない、とにかくおもしろい、
突っ込みどころ満載の迷著。
この本の巻末に掲載の綿密なる「名曲創作年表」も
たいへん参考にはなるのだが、
実はところどころ誤記があるので要注意だ。




371 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/09/16(日) 19:19:56 ID:sWtT7RC8]
>>367
France(Debussy,Ravel)、新ヴィーン->モダンジャズ->Beetles->Progre
正しい流れは、これらの辺りだろう。一応面目は保っている。


372 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/09/16(日) 21:08:11 ID:H174K7BC]
岩波文庫の『ドビュッシー評論集』、11月に重版になりますね。

373 名前:名無しの笛の踊り mailto:age [2007/09/19(水) 19:19:58 ID:RhSYXhYS]
>>372
じゃぁ、買おうか。

カラヤンとフルトヴェングラー (新書)中川 右介 (著)
を買ったが、なかなか面白いね、これ。

374 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/09/23(日) 21:18:31 ID:XD5+1/F9]


375 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/09/24(月) 18:36:52 ID:3NiOYn5T]


376 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/09/24(月) 21:55:42 ID:b9bQysV5]
www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062583968/hatena-22/ref=nosim

377 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/09/27(木) 20:50:57 ID:AqFGmwOw]
アフィ?

378 名前:名無しの笛の踊り [2007/10/05(金) 21:11:51 ID:vELcxbIC]
あげ

379 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/10/05(金) 21:21:14 ID:z6P+q8mI]
コーホー先生の本、結構面白いよ。
この前立ち読みをしたら「ブルックナーのような編成の大きい曲を聴くときは
音を大きくして、バロック等編成の小さい曲を聞くときは音量を下げるべき
である。これを反対に考えている人が多くて困る」というくだりがあって、
勉強になったよ。

380 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/10/05(金) 23:10:47 ID:2cmJYBDg]
つまんない事言うなぁ(笑)



381 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/10/05(金) 23:29:34 ID:ei4PS54D]
息が止まるほどアホなことだな

382 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/10/06(土) 03:46:45 ID:j3IWCbyx]
反面教師にはなるよ

383 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/10/06(土) 05:38:25 ID:vImLB2U4]
何言ってんのコーホーw

384 名前:名無しの笛の踊り [2007/10/08(月) 00:07:20 ID:2BHeq4rR]


385 名前:名無しの笛の踊り mailto:age [2007/10/08(月) 04:06:58 ID:jW4a4TEx]
ドビュッシー音楽論集
ttp://www.fukkan.com/fk/CartSearchDetail?i_no=68309279

zaiko =48 wazuka ?


386 名前:名無しの笛の踊り [2007/10/08(月) 05:36:47 ID:wBvJM7tX]
「考え出すと妙に気になる クラシック音楽 素朴な大疑問」

387 名前:名無しの笛の踊り [2007/10/08(月) 07:43:32 ID:3RK5vPvC]
>>1-386
クラヲタが西欧古典音楽関係だけ、しかも駄本しか読まない(読めない)ことは、よく分かった。

388 名前:名無しの笛の踊り [2007/10/08(月) 09:13:53 ID:sujX+yuk]
ラヴェルやプーランクに興味がある人は、このセリーヌという作家の代表作
「夜の果てへの旅」がマジお勧め。
「城から城」という本では亡命先で、プーランクの作品を初演した夫婦が出てきたりする。
プーランクと親交があったのかな。
www.7andy.jp/books/detail?accd=31667396

389 名前:名無しの笛の踊り [2007/10/08(月) 20:51:47 ID:eNSBQV2G]
シューマンに関する伝記のたぐいが非常に入手困難で困っているんだよね。

ブックファーストになくて、タワレコのしょぼい書籍コーナーでシューマン研究家みたいな人のかいた伝記を買ったんだけど、
その人50歳でなくなっているんだよね。

シューマンにかかわるとあれなのかね。

390 名前:名無しの笛の踊り [2007/10/08(月) 21:59:57 ID:sujX+yuk]
シューマンは去年、死後150周年でちょっと企画盤みたいなものも出ていたけど
モーツァルトの生誕250周年の陰に完全に消えていたもんね…。
おまけにショスタコ生誕100周年だったし…。



391 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/10/08(月) 22:09:18 ID:i6W7eFxu]
「クラシックCDの名盤」演奏家篇(文芸春秋
by コーホー他

今までの彼の本より内容が濃くて、なかなか面白い

392 名前:名無しの笛の踊り [2007/10/15(月) 23:21:08 ID:G+IVUNwU]
ジョン・カルショー「ニーベルングの指環」(学研)
山崎浩太郎でついに新訳出たーっ!




393 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/10/16(火) 08:03:59 ID:FuEwT+mm]
みんな、誤訳の報告ヨロ
俺は買わないから。

394 名前:名無しの笛の踊り [2007/10/16(火) 20:36:31 ID:A7GpYzGj]
葬送 平野啓一郎

395 名前:名無しの笛の踊り [2007/10/16(火) 21:34:10 ID:cgKzobaJ]
ヘッセ デミアン

396 名前:名無しの笛の踊り [2007/10/16(火) 21:39:02 ID:QhmofqnH]
本って楽譜はダメなの?
この楽譜なら半分素人でも参考になるとか、そういうのない?

397 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/10/19(金) 10:12:22 ID:8NgfcLiT]
スナイパーとかいうやつ

398 名前:名無しの笛の踊り [2007/10/19(金) 13:09:58 ID:EBQLxsMh]
週間実話とか?

399 名前:名無しの笛の踊り [2007/10/19(金) 14:23:24 ID:rTWucGi3]
すみませーん、神保町で音楽関係の古本充実してる書店て、何処でしょ?
場所もついでに説明してくれると有り難いです。

400 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/10/19(金) 14:26:14 ID:FL43Ktge]
>>399
「古賀書店」でぐぐると情報がある。



401 名前:名無しの笛の踊り [2007/10/19(金) 22:44:24 ID:Z8ieYezg]
>>393
誤訳と言うよりも、出来の悪い意訳って所かな。


402 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/10/19(金) 22:55:15 ID:B4yt95oj]
>>84
エロイ亀レスデスガ、
ですよね。

譜例、ホントの見本演奏は今録音すらききようがないでしょうが、自分で演奏するなり、既存音源で揃えるなりして読めばと思いつつ、中々そこまで出来ません。
単なるクラファン(しかも初心者レベル)ですし。


403 名前:名無しの笛の踊り [2007/10/20(土) 01:22:46 ID:33zIKjPj]
なんで音楽聴くのに本読まなあかんの?


404 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/10/20(土) 08:26:19 ID:cMYK2RPJ]
あかんない

405 名前:名無しの笛の踊り [2007/10/23(火) 08:40:36 ID:UpbkbRYl]
age

406 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/10/23(火) 10:45:13 ID:Rc5XHX/Z]
ジャンクリ読んでベーさま聴くようになった
漏れが来ますたよ。
松本零士の不滅のアレグレット読んでから(漫画な)
フルヴェン聴くようになりますたよ。
芸術は呼応してまつよ。

407 名前:名無しの笛の踊り [2007/10/23(火) 13:03:58 ID:zpgaG/Ov]
たったいまオレも思い出したが、
小学生のころFMレコパルで
松本零士のまんがを読んで
フルヴェンからクラに入っていったのであった。
クラ聴き始めたきっかけをすっかり忘れていたが
おかげで思い出した。
406よありがとう。

408 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/10/24(水) 11:12:04 ID:y1pPGqAR]
新刊で出た「ヨーロッパをさすらう異形の物語」 柏書房
ヨーロッパ中世伝説の集成本
聖書やギリシャ神話に比べて、この分野はまとまった本が少ないので貴重
ウィリアム・テルもタンホイザーもローエングリンも聖杯伝説も
ハーメルンの笛吹きも白鳥乙女もさまよえるユダヤ人もプレスタージョンもみんな有る

409 名前:名無しの笛の踊り [2007/10/25(木) 03:13:21 ID:uZi63PLQ]
>>408
おっ、これは面白そうだな。まずは書店で立ち読みしてみる。

410 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/11/04(日) 16:49:54 ID:USTFbOmd]




411 名前:名無しの笛の踊り [2007/11/09(金) 01:29:27 ID:8yd2SJHg]
遅ればせながら「指揮者の仕事―朝比奈隆の交響楽談」 を読んだ。
なんだか感動した。そして勉強になった。

412 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/11/09(金) 02:02:43 ID:diV65A2o]
「ファウスト」じゃない?

413 名前:名無しの笛の踊り [2007/11/09(金) 02:40:43 ID:PQawRVo9]
もったいぶらずに一言で表してみロヨ
簡単なんだろどうせよ34987
本なんて読んでも頭に残るやつなんていないだろ

414 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/11/09(金) 21:05:09 ID:9Xg21M7R]
諸井三郎「スコアリーディング(スコアを読む手引き)」(全音楽譜出版)

初心者にもわかりやすく懇切丁寧に書いてある。さすがと言わざるを得ない。
その息子はこの親父に比べるとちょっと…。

415 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/11/17(土) 17:38:53 ID:oTmLD7hp]
クラシックCD異稿編曲のよろこび(青弓社 \1,600)

「クラシックCD異稿編曲のたのしみ」の続編
紙質が安っぽくなって、文字が裏写りして見づらい

内容はいいんだけど、文字並びがなんか読みづらい
フォントとか工夫してくれればいいのに

416 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/11/17(土) 19:32:35 ID:GTKDWz80]
リパッティの評伝読んだけどなかなかよかった。
特に、最後の部分。

417 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/11/19(月) 22:32:39 ID:oF7teZ8K]


418 名前:名無しの笛の踊り [2007/11/23(金) 15:13:52 ID:u59IFXA2]
既出かもしれんが
シューマン『音楽と音楽家』吉田秀和訳が面白く読めた

419 名前:名無しの笛の踊り [2007/11/23(金) 15:33:10 ID:TWU4luH8]
「クレンペラーとの対話」ペーター・ヘイワース篇

420 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/11/23(金) 15:40:05 ID:oMDlWLIg]
「ベートーヴェンの交響曲」金+玉木(講談社新書)

・・・読んだシトいる?



421 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/11/23(金) 19:54:03 ID:YtHPXoG3]
うーん、取り敢えず第2番はあらためて聴き直してみたくなった

422 名前:名無しの笛の踊り [2007/11/25(日) 14:14:22 ID:DOgm7IUq]
>>400
ありがとうございます。

423 名前:名無しの笛の踊り [2007/11/25(日) 14:40:16 ID:ODaUmbkD]
「ボクの音楽武者修行」

424 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/11/25(日) 14:41:13 ID:ksWG4kq4]
「ドビュッシー音楽論集」

再発開始!

425 名前:名無しの笛の踊り [2007/11/25(日) 17:19:12 ID:rkH8lUHf]
>419

これは、面白かった。
ジョージ・セルはクレンペラー先生に
随分世話になってたんだね。


426 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/11/25(日) 17:50:16 ID:7FTgy7Pc]
クレはセルを評して「非常に良い指揮者だが、氷のように冷徹」と語っている

427 名前:名無しの笛の踊り [2007/11/25(日) 19:30:02 ID:PmBOjI+H]
>>420
ゴミ

428 名前: mailto:sage [2007/11/26(月) 21:34:35 ID:QdB9q10U]
内容のまるで無いレスしてちゃ他人の著作笑えないよw
取り敢えず>>420については専用のスレも立ったみたいね

429 名前:名無しの笛の踊り [2007/12/06(木) 14:17:21 ID:VbfiBBw+]
スレチかもしれませんが、
マーラーの歌曲(さすらう・亡き子・嘆きetc)
どれでも良いので対訳が載っている本はありますか?

430 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/12/06(木) 14:19:37 ID:brSD8Ujy]
>>429
廃刊だけど、これが良い。
www.amazon.co.jp/dp/4651820220



431 名前:429 mailto:sage [2007/12/08(土) 23:38:47 ID:6UFU3o6F]
>>430
ありがとうございます。

廃刊ですか……たしかに良さそうなのにorz
もう少し探してみます。

432 名前:名無しの笛の踊り [2007/12/09(日) 23:54:30 ID:Vf792lre]
>>304
>ロマン・ロラン『ジャン・クリストフ』
>トーマス・マン『ファウスト博士』
>ヘルマン・ヘッセ『春の嵐』

いまどきこういうのを中・高生時代に読むやつはいないのかなあ・・・

特に『ジャン・クリストフ』。
幼年時代は明らかにベートーベンがモデルだが、その後はワーグナー、マーラー、R・シュトラウスらの主にドイツ系作曲家のエピソードが借用されていたりする。
音楽史上の小ネタに詳しい人なら、そういう点だけでも楽しめると思うが、やはり大作すぎて敬遠されるのか。

例えば、革命に加担して(これはワーグナーのパクリか)、お尋ね者なってパリに逃げてきたクリストフが、「話題の新オペラ」(明らかにドビッシーの『ペレアス』のこと)を聴かされて発した寸評。
これが実はR・シュトラウスの『ペレアス』評ほとんどそのまんま。
ドイツでは急進派だったクリストフが、フランスの「(当時の)現代音楽」に接して、まるで自分が保守派扱いされているような気分になる。

しかし、ここまで露骨なパクリというのも・・・
(他にも、マーラー夫人の回想録に出てくるマーラーのエピソードをそのまんま使っていたりなど)


433 名前:432 [2007/12/09(日) 23:58:57 ID:Vf792lre]
他には以下の2点を特にオススメしたい。

C・ウィルソン『賢者の石』
ラブクラフトの怪奇小説を元ネタに作り上げたコリン・ウィルソンのSF的哲学小説。
主人公のブルックナー体験がストーリー上の重要な転機になるなど、クラオタ好みの音楽ネタには事欠かない。

S・トゥールミン、A・ジャニク『ウィトゲンシュタインのウィーン』
哲学者ウィトゲンシュタインを、「19世紀末のウィーン」という歴史的特殊事情の産物として捉えた力作。
内容は、いったんウィトゲンシュタインから離れ、当時のウィーンを中心とした文化状況の分析に充てられ、
その一環として当時の音楽事情も克明に分析・考察される。
ウィトゲンシュタインに興味のない人でも、世紀末芸術(音楽に限らず)にハマッている人ならヨダレものである。


434 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/12/16(日) 10:02:29 ID:jlgJPgWN]
>>427
読まないほうがいいですか?


435 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/12/16(日) 10:47:12 ID:qOHCTMtH]
そんなこと人に聞いてどうする
毒が塗ってあるわけでもなし、自分で読んでつまらないと思ったら捨てればいいだけ。

436 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/12/16(日) 11:48:41 ID:TgGJM1Jd]
>>304
それら3作の「青春時代お薦め文献」に

 ゲーテ「若きウェルテルの悩み」

も加えておいてください。青春時代に読んだが、結構面白かった
ものの、圧倒的な感動を受けたというわけでもなかった。むしろ
「田園交響楽」の方がちっと生臭くてよかった。

437 名前:名無しの笛の踊り [2007/12/22(土) 02:01:37 ID:UfkygnJj]
循環形式について詳しい本あったら教えて。

438 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/12/22(土) 17:37:46 ID:n6J5H/D6]
.435
まあ、そういうこってすな。


439 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2007/12/30(日) 14:46:08 ID:aqeWxQiO]


440 名前:名無しの笛の踊り [2008/01/03(木) 00:03:58 ID:BtD1a25D]
「ウィーン・フィルハーモニー 〜その栄光と激動の日々」 野村三郎 著


冒頭のウェストミンスターの原盤発掘のくだりからグイと惹きこまれる!
この本全体からウィーンの香りが漂うような文章は秀逸。
今のウィーンフィルの音が長い年月と栄光・苦渋の歴史の上にあること痛感できる一冊。
ウィーンフィルファンなら絶対読むべき、お勧めです!



441 名前:名無しの笛の踊り [2008/01/05(土) 23:41:52 ID:oRlKQBQ0]
クラヲタってあんがい本読まないもんなんだな。
クライバースレでいってるキュッヒルのエピソードって
あれ中野雄の文春新書の本のことだろ。
それすら知らずに延々スレ荒らしてる馬鹿がいる。
まあ、どうせひとりでID切り替えて暴れてるだけだろうけどw

442 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/01/06(日) 00:13:22 ID:ucEz7hGr]
「あんがい」?w

443 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/01/06(日) 04:29:41 ID:3pGFBX/g]
新潮文庫からでてる「カラー版作曲家の生涯」シリーズ、
古い本だけど入門にオヌヌメ。
とにかく写真が多い、でも安いってところが魅力的。

「モーツァルト」 田辺秀樹
「ショパン」 遠山一行
「バッハ」 樋口隆一
「ベートーヴェン」 平野昭
「ブラームス」 三宅幸夫

444 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/01/06(日) 08:26:53 ID:d/QEUxjG]
>>443
何気に全部読んだわ
だいぶ前だけど

445 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/01/06(日) 10:41:58 ID:xNUkhFlD]
>>443
あとシューベルト、ヴァーグナー、ブルックナー、チャイコフスキー、マーラーの巻があるね。


446 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/01/06(日) 13:07:12 ID:HOMiby8t]
必読、ではないのだろうけど、年末に近所の古本屋で何冊か音楽関連の本を買ってきたので
紹介します。(全部文庫) そのうち気が向いたら感想を書いたりもします。
原田光子訳編「大ピアニストは語る」(創元文庫)
園部三郎「日本人と音楽趣味」(大月書店国民文庫)
河上徹太郎「現代音楽論」(河出書房市民文庫)
松本太郎「フランス音楽を語る」(全音楽譜出版社)
野村良雄「音楽美学」(音楽之友社音楽文庫)
チャイコフスキー「一音樂家の思い出」(渡辺護訳、同)
マドリイネ・ゴス「モォリス・ラヴェル」(河田清史訳、同)

全音も音友も、昔は文庫を出していたんですね。
(今でもあるのかな?)

447 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/01/11(金) 18:02:11 ID:cgXgLXAi]
クラシックの歴史やこの曲はこうやって作られたみたいな
音楽の教科書的な本ってありますか?
出来れば、多くの事が載ってる本がいいのですが…

448 名前:名無しの笛の踊り [2008/01/12(土) 13:50:23 ID:tUfsmY6Z]
新書サイズなら岡田の本だな

449 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/01/12(土) 14:27:55 ID:W++XaQ0t]
岡田のはいい本だと思うが、どっちかというと最初に読む音楽史の本というより
既得知識の整理や位置づけに向いているような。
最初はもっと教科書的な本を読んだ方がよさげな希ガス。
新書判なら岩波新書にもあったが(寺西春雄だったか?)、他にもいろいろあると思う。
ヤマハみたいな大型楽器店の書籍売り場をあたるか、音楽之友社のHPを見てみたらどうでしょう。

450 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/01/12(土) 14:29:03 ID:W++XaQ0t]
あと個別の曲については一冊の本で詳細を尽くすのは無理。
友社の名曲解説事典などを必要に応じて参照するのがよいかと。



451 名前:名無しの笛の踊り [2008/01/12(土) 23:07:48 ID:tUfsmY6Z]
CDのブックレット読むのもよし
本を読むのもよいが、まずは聴かねば

452 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/01/13(日) 07:25:01 ID:fwkYfL9w]
>>448->>450
ありがとうございます。
音楽の友社のサイト拝見しました。
教材でよさそうなのがあったので、購入してみました。
上中下巻のある教材と悩みましたが、全くに等しいほど
知らないのでもう少しわかり安そうな本にしました。
ご丁寧にありがとうございます。

>>451
ありがとうございます。
ブックレットは毎回読んでいます。
聴いてこその音楽ですもんね。

453 名前:名無しの笛の踊り [2008/01/13(日) 13:18:13 ID:uV/aQuuB]
このシリーズも結構楽しめる
www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss_gw?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Daps&field-keywords=%96%BC%94%D5%8A%D3%92%E8%95S%89%C8

454 名前:名無しの笛の踊り [2008/01/14(月) 01:22:03 ID:Q6R+Rr7w]
ハンスリック「音楽美論」

455 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/01/14(月) 01:25:34 ID:femyRBM/]
>>449
岡田のがいちばん。いまさら寺西とか無用。

456 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/01/14(月) 10:36:47 ID:n0bv7tXP]
いやそりゃ寺西読んじゃった後だから言えるんじゃないの

457 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/01/14(月) 12:21:10 ID:UlrWEuz8]
吉井亜彦の名盤鑑定百科は?

458 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/01/21(月) 11:56:21 ID:ybXKPekw]
「LPジャケット美術館」という本が楽しい

459 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/01/21(月) 16:00:34 ID:EjcBTvQl]
うむ、確かにLPジャケットは美術だったよな。

ところで俺からもお薦め本一点。
西原稔「クラシックでわかる世界史」 アルテスパブリッシング
タイトルは大げさだが(w)、音楽史を政治・社会史の背景に置きなおした
ような本、知られざるエピソード満載でおもろい。

460 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/01/24(木) 06:55:13 ID:4CyIF8fv]
金子建志の名曲徹底分析シリーズ?
サッサと絶版になっちゃってなんか勿体無い
再版して欲しいけど、出版不況じゃ無理かねえ



461 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/01/25(金) 01:14:22 ID:vViQYabU]
『バッハ―生涯と作品』 フェーリクス 講談社学術文庫

アマゾンで高評価だったが、それだけの中味があるよ。


462 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/02/02(土) 17:04:53 ID:59mXJxPv]
>>454
今日古本屋で見つけたので保護しておいた。

463 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/02/03(日) 23:50:33 ID:5PaqU0OP]
462です。今日は古本屋で

『音楽を愛する友へ』 エトヴィン・フィッシャー著 新潮文庫。

を100円で買ってきました。
どんな人かも、どんな本かも全然わからぬままに。

これから読みます。

464 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/02/04(月) 12:32:40 ID:ORpUhbe3]
>>463
すごくええ本ですよ。
難解な表現をすることなく、音楽の本質みたいなものを
教えてくれるような感じ。感動すら覚えますよ。

465 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/02/05(火) 12:20:33 ID:Py8rIDf9]
いいなー( ゚ρ゚ )アゥー
田舎じゃ古本屋眺めても
音楽関係ぜんぜん無いからなあ

466 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/02/05(火) 13:12:44 ID:dgYYGhee]
>>465
462だけど、うちは地方だよ。
音楽コーナーとかがあるわけじゃないけど
ただ、いい古本屋は多いので、そこは助かってる。

ブクオフ系でもたまにとんでもないもんが100円で売られたりするし。

とにかく何軒も丁寧に定点観測を続けるしかない。

前出のフィッシャーも、文庫100円均一棚からの発掘だよ。

467 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/02/05(火) 13:14:38 ID:dgYYGhee]
で、「バッハの装飾音」という本を見つけてるんですが
バッハはぜんぜんわかんないんで、買っても意味がなさそうでパスしてるんですが
500円未満で買えるんなら、とりあえず買っといたほうがいいですかね?

468 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/02/05(火) 18:03:34 ID:djAN1r8j]
バッハ演奏に興味があるなら必携だが、
バッハと縁の無い生活なら、それが必要な他の人にまわしてあげてw

469 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/02/07(木) 11:19:52 ID:DJsll8iu]
西洋音楽史
オペラの運命

ここで知って読んだ。面白かった。


ファウスト
モオツアルト

積んである。


巨匠神話
ベルリオーズの回想録

はげしくよみたいけど入手できず。

470 名前:名無しの笛の踊り [2008/02/12(火) 14:53:18 ID:4v+4vFmB]
本というよりCDについてる解説だが、
日本作曲家選輯、早坂文雄「ピアノ協奏曲、左方の舞と右方の舞」で
片山が書いた日本の色彩感覚と音楽の文が短いながらも面白い。
CDの方も非常によいのでおすすめ。



471 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/02/12(火) 15:12:36 ID:h/7qqhOi]
藤原裕『プルーストと音楽』(審美社)

昭和61年の刊行。
プルーストとドッビュシー、ショパン、ベートーベンなどをめぐる論考。
マラルメとラヴェルについてのエッセイも収録。

著者はフランス文学が専門だが、
フォーレ=フルミエの『フォーレ・その人と芸術』などの翻訳もある。

472 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/02/12(火) 15:16:10 ID:FBMD31wo]
ピアノ好きな人には「パリ左岸のピアノ工房」。

楽器に対する愛のようなものが、じわっとわいてくる本。
音楽と正面から向き合うことにつかれたときなんかも良いでしょう。


473 名前:名無しの笛の踊り [2008/02/14(木) 23:55:41 ID:Ts+9NXjf]
>>31
神保の『クラシック音楽鑑賞事典』

いい本だと思ったけどな。

474 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/02/15(金) 01:52:38 ID:H5dIDhzx]
>>473
>31が奇書って言ってるけど、単に古くなったんだと思う。
曲の選択や解説の仕方も古色蒼然だし、よく知らないけど、戦前の音楽評論の延長って感じかな。

475 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/02/15(金) 08:34:03 ID:YLLYOtYz]
31は糞

476 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/02/19(火) 21:48:06 ID:kzZeOvSg]
片山杜秀「音盤考現学」は既出?
盤の選択も変わってるが(それでなきゃつまらん)、著者自身が「CDをネタに
大風呂敷広げる本」だと言ってるくらいで、話題が縦横無尽。しかもどこまで
本気かわからない2ちゃん風(^o^)。自分が持ってる盤はほとんどないにも関わらず
面白かった。

小鍛冶邦隆「作曲の技法」も一緒に買ったが、こっちはいい本なんだろうけど
楽譜もろくに読めない素人が3000円も出して買う本じゃなかったみたい (^^;)。


477 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/02/19(火) 21:50:10 ID:kzZeOvSg]
↑書き忘れたが、片山本によるとベルリン・フィル演奏の軍艦マーチの録音が存在するらしい
まさかフルトヴェングラー指揮じゃないだろうけど^^

478 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/02/20(水) 11:14:15 ID:sf4eFuxn]
>>477
>アロイス・メリハル指揮 伯林フィルハーモニック管弦楽団

だそうで。

戦前日本の名行進曲集〜秘蔵名盤篇〜(KICG3072):軍歌索盤考
sakuban.gunka.jp/sengo_digital/king/19951221KICG3072.html

これムラムラと欲しいわ。↓とどっちにしするか悩むわ。

軍艦マーチのすべて(KICG3073):軍歌索盤考
sakuban.gunka.jp/sengo_digital/king/19980424KICG3073.html

479 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/02/22(金) 02:44:06 ID:vTQ1wFd3]
ロマン・ロラン「ベートーヴェンの生涯」が出てないのは気のせい?


480 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/02/22(金) 07:34:05 ID:PoXBEBG6]
もう一度学びたい クラシック
西東社
音楽史の流れがよくわかる。
入門に最適。



481 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/02/22(金) 18:38:17 ID:4KOcM1XZ]
>>479
先日、古本屋で
「苦悩の英雄ベートーベンの生涯」
角川文庫 ロマン・ローラン著 新庄由嘉章訳
を発見したので保護してある。

岩波文庫版持ってるのに。

482 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/02/23(土) 10:15:00 ID:+8hxcwXV]
>>481
なんで角川版は「苦悩の英雄」なんて変なフレーズが付いてるかというと
シントラーの『ベートーヴェンの生涯』 も出していたので、そちらとの差別化のため。

シントラーは捏造&歪曲がバレまくって評価を下げたそうで
そのせいかこの本って今はぜんぜん見かけない。

でも捏造&歪曲&誇張が面白そうなので読んでみたいんだけどなあ。

出せよ。角川。


483 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/02/24(日) 04:13:38 ID:xT70GNiW]
シントラーの子孫はさぞ肩身の狭い思いをしていることだろう。

484 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/01(土) 21:40:06 ID:29sHpJhy]
文化としてのシンフォニーUが出たね

485 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/01(土) 22:15:48 ID:3JSxzcF5]
旧約聖書の誕生/加藤隆



486 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/03(月) 02:06:26 ID:up4UTNNP]
ピアニストという蛮族がいる/中村紘子

この人、読ませる文章書くなあ。
ピアノは聴いた事ないんだけどさ。

487 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/03(月) 12:18:15 ID:O5ui0/D/]
片山杜秀の「音盤考現学」、最高に面白く最高にためになる。
吉田秀和もレコ芸でほめていたが、あの中身の濃い本ほんとうに全部読んだのかな。


488 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/05(水) 00:51:59 ID:JnH5sOVc]
だれかタワレコのレクチャー言ったか?>片山の音盤考現学


489 名前:名無しの笛の踊り [2008/03/09(日) 02:43:21 ID:yxb1nkRP]
聞き手が沼野雄司だしね。二人ともすごい。
どんな話をしたかほんと教えてほしい。

490 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/09(日) 03:27:38 ID:f1tiIubC]
ttp://bloomingsound.air-nifty.com/ongei/

ここを読むと少しだけだけど分かるよ



491 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/09(日) 10:21:13 ID:VowUrO3g]
おお、20日にもあるんだね。

ついでに読んだけど、今道友信さんがクセナキスと接点があるとは面白い。

492 名前:名無しの笛の踊り [2008/03/11(火) 22:51:54 ID:NSTXCZ5I]
岩波文庫から復刊された「バッハの生涯と芸術」って本、
平均律が全部平均率と表記されてるw

493 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/11(火) 23:26:24 ID:lbeOzbmN]
元々は平均率が主流


494 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/17(月) 23:58:46 ID:DkSKFuxq]


495 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/19(水) 23:10:26 ID:hHFgFDay]
星ゅ

496 名前:名無しの笛の踊り mailto:age [2008/03/29(土) 04:56:23 ID:dQ1/Kf+/]
儲かる音楽損する音楽―人気ラーメン屋のBGMは何でジャズ?
www.amazon.co.jp/dp/4789732533


497 名前:名無しの笛の踊り [2008/03/29(土) 05:20:59 ID:f7rZaZF4]
宇野の本はクラファンの聖書と家用。

498 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/29(土) 10:25:36 ID:rY46X6kh]
宇野など有難がってると袋小路だよん!

499 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/29(土) 13:39:35 ID:IJFdE8KP]
田村道美ほか『絶版文庫嬉遊曲』青弓社。この本の第1章に「文庫で読むベートーヴェン」
というのが載っていて、40冊ほどのベートーヴェン関連本が紹介してあり便利。

500 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/30(日) 20:41:34 ID:5ZMy+ZNS]
文庫だけで40冊もあるのかよ



501 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/31(月) 03:57:46 ID:W7z/ge9v]
てかベートーヴェンですら40冊しかねーの?
400冊あってもおかしくないと思うが

502 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/03/31(月) 10:54:08 ID:TPKln4An]
>>501
お前は何冊読んだの?

503 名前:499 mailto:sage [2008/04/01(火) 14:53:52 ID:h4tmDzBt]
この本で取り上げられているのは「ベートーヴェンの名前もしくは作品名が
タイトルもしくはサブタイトルについている本」とのことです。
「ベートーヴェンについて書かれた文章が載っている文庫本は、全部集めれば
きわめて膨大な量となるだろう。音楽評論家の書いた名曲案内やエッセイ、
あるいは作曲家・演奏家が書いた回想録などの1冊にベートーヴェンの名前が
出てこないことのほうが不思議である」と一番初めに書いてあります。

というわけで、この本で紹介してあるのは
T ベートーヴェン自身の文章
@『ベートーヴェン書簡集』岩波文庫
A『新編 ベートーヴェンの手紙』岩波文庫
B『ベートーヴェン 音楽ノート』岩波文庫
C『ベートーヴェンの面影』アテネ文庫
D『ベートーヴェンの言葉』創元文庫

U 外国人の著作
E『ベートーヴェン回想』音楽文庫
F『ベートーヴェンの交響曲』ベルリオーズ、角川文庫
G『ベエトオヴェンまいり』ワアグナア 岩波文庫
H『ベエトオヴェン』ワアグナア 音楽文庫
I『第九交響曲』ワアグナア 音楽文庫




504 名前:499 mailto:sage [2008/04/01(火) 15:03:26 ID:h4tmDzBt]
J『ベートーヴェンの生涯』シントラア 角川文庫
K『ベートーヴェン』ダンディ 音楽文庫
L『ベートーヴェン 生涯と作品』パウル・ベッカー 音楽文庫
M『ベートーヴェンよりマーラーまでの交響曲』パウル・ベッカー 音楽文庫
N『ベートーヴェン』ルートヴィヒ・ノール 改造文庫
O『ベートーヴェン』ハンス・メルスマン 音楽文庫
P『維納の辻音楽師 附ベエトホオフェンの思出』グリルパルツェル 岩波文庫
Q『音楽家訪問 ベートーヴェンのヴァイオリンソナタ』アラン 岩波文庫
R『ゲーテとベートーヴェン』ロマン・ローラン 新潮文庫
S『ゲーテとベートーヴェン』ロマン・ロラン 潮文庫
(21)『苦悩の英雄ベートーヴェンの生涯』ロマン・ローラン 新庄嘉章訳 角川文庫
(22)『ベートーヴェンの生涯』ロマン・ロラン 蜷川譲訳 旺文社文庫
(23)『ベートーヴェンの生涯』ロマン・ロラン 片山敏彦訳 岩波文庫
(24)『ベートーヴェンの生涯』ロマン・ロラン 片山敏彦訳 ロマン・ロラン文庫
(25)『ベートーヴェンの生涯』ロマン・ロラン 平岡昇訳 河出文庫

505 名前:499 mailto:sage [2008/04/01(火) 15:47:52 ID:h4tmDzBt]
(26)『うなるベートーヴェン』E.キション 角川文庫
(27)『不滅の恋ベートーヴェン』ジェイムズ・エリソン 角川文庫

V 日本人の著作
(28)『ベートーヴェンの交響楽曲解説』堀内敬三 音楽文庫
(29)『ベートーヴェンの死』兼常清佐 音楽文庫
(30)『ベートーヴェン』諸井三郎 音楽文庫
(31)『ベートーヴェン 名曲案内』諸井三郎 現代教養文庫
(32)『ベートーベン』諸井三郎 旺文社文庫
(33)『ベートーベン』諸井三郎 新潮文庫
(34)『カラー版作曲家の生涯 ベートーヴェン』平野昭 新潮文庫
(35)『ベートーヴェンと蓄音器』五味康祐 ランティエ叢書
(36)『ベートーヴェンの「正しい」聴き方』吉成順 青春文庫
(37)『ベートーヴェン・不滅の恋人』青木やよひ 河出文庫
(38)『ベートーヴェンな憂鬱症』森雅裕 講談社文庫

他に文中でたとえば諸井三郎の『音楽の精神』全音文庫とか、
ベートーヴェンに多く言及されている本は紹介されています。

506 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/04/01(火) 21:46:29 ID:aBnFBo4B]
>>503-505


グリルパルツェルのは弔辞かな?

507 名前:499 mailto:sage [2008/04/02(水) 17:43:55 ID:uJSGhVhp]
>>506
この本によると、「著者は少年時代にハイリゲンシュタットでベートーヴェンの
隣人だった(著者の母親がピアノを盗み聴きして神経質な作曲家を不快にした
エピソードが語られている)が、成人して劇作家として成功したある日、
ベートーヴェンからオペラの台本を依頼される。」とのことで、ベートーヴェンが
「海の精メルジーネの物語」の台本に興味を示したことなどが書かれているようです。

508 名前:名無しの笛の踊り [2008/04/18(金) 17:13:35 ID:Sx9U55/w]
音友の「名作オペラブックス」
品切れ・絶版物の中に、資料として他では入手困難な演目のものがあるが、
アマゾンMPなどなぜあんなに高いのか?
再版は難しいのかな?
例、ルル、オルフェオ、イドメネオ、道楽者の成り行き・・・

509 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/04/24(木) 21:42:59 ID:GplNQ7OC]
岩波文庫の「ドビュッシー音楽論集」は訳注がわずらわしい。
訳者がでしゃばりすぎなんだよ。

510 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/04/25(金) 17:16:49 ID:/Le2hP3f]
>>509
まぁ平島さんだからね、いろいろ言いたい蘊蓄・感想・…はあるんだろう



511 名前:名無しの笛の踊り [2008/05/06(火) 23:35:20 ID:LRkTAsBj]
新潮文庫のブラームスのやつ、なかなか良い。

512 名前:名無しの笛の踊り [2008/05/08(木) 23:15:39 ID:+htTL4nK]
age

513 名前:名無しの笛の踊り [2008/05/09(金) 10:35:27 ID:edFyMRf6]
片山杜秀はどうなのかな

514 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/05/09(金) 10:38:42 ID:NF5yEqTr]
ぱちもん

515 名前:名無しの笛の踊り [2008/05/09(金) 22:07:04 ID:n9+3Cy67]
新潮文庫のシューベルトのやつ、なかなか良い。

516 名前:名無しの笛の踊り [2008/05/09(金) 22:15:49 ID:iNsENjJI]
新潮文庫のショパンのやつ、なかなか良い。

517 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/05/09(金) 22:30:54 ID:dJ+F9qiu]
ロラン=マニュエル『音楽のたのしみ』
すごくいい! でも、新書判で1890円って高杉・・・
ちなみに訳は若かりしころの吉田秀和。

518 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/05/09(金) 22:43:49 ID:/3MrJpmX]
岡田暁生の新著

519 名前:名無しの笛の踊り [2008/05/12(月) 15:38:59 ID:7AggP3gO]
>>514
kwsk

520 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/05/12(月) 16:11:05 ID:9YUaFYsu]

ひがみ



521 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/05/14(水) 14:56:53 ID:213EP7YL]
指揮者の名盤 50人のマエストロを聴く
本間ひろむ
www.amazon.co.jp/dp/4582852068/

522 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/05/16(金) 01:42:56 ID:UEfstK/H]
>>521
これはつまらん本だった

523 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/05/19(月) 23:10:48 ID:C7mWzs5r]
ロラン=マニュエル『音楽のたのしみ』は
フランス・ナショナリズム爆発で最高

524 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/05/20(火) 21:39:47 ID:wWCURAiJ]
『ピアニストが見たピアニスト』青柳いづみこ
面白かった。思わずミケランジェリの激安ボックスひっぱりだした。

525 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/05/30(金) 19:56:01 ID:hPshRyM1]
「クラシックを聴け」許 光俊著 青弓社 P.275 【A】
 クラシック音楽作品の構造を実に分かりやすく説明している。指揮者や作曲家の好みに偏りがあるのはしょうがないか。
日本のオーケストラに対する評価は厳しすぎないか


526 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/01(日) 17:22:32 ID:4e/ESi72]
音盤博物誌/片山杜秀

527 名前:名無しの笛の踊り [2008/06/01(日) 17:54:31 ID:fPPRtVeN]
今新潮文庫のベートーヴェンのやつ読んでるけど、あまり面白くない。
ブラームスのが一番よかった。

528 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/01(日) 20:21:17 ID:4e/ESi72]
ベートーヴェンを面白く書くのは難しい

529 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/03(火) 02:54:20 ID:UTpkbGY2]
片山の本勉強になるし面白い

530 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/09(月) 20:17:09 ID:hOcPdUmL]
日本戦後音楽史の片山の書いたとこ



531 名前:名無しの笛の踊り [2008/06/17(火) 18:58:04 ID:rTugrEJq]
講談社学術文庫の吉田秀和「モーツァルト」
この語り口は、他の人には真似できまい。
正しいかどうかわからんが、すごく内容がある。
記憶がはっきりしないオトボケも相変わらずの爺。

532 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/21(土) 00:32:21 ID:S0V6DJRQ]


533 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/12(土) 07:47:09 ID:82aMB0J6]
色川武大

534 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/12(土) 11:59:40 ID:iY/gUgh9]
>>533
「朝だ徹夜」ってクラ好きだったのか?

535 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/12(土) 12:16:46 ID:a6qqG6mp]
諸井三郎のベートーヴェンは少年時代に読んで感動した。
「楽式の研究」を揃えたかったが1巻だけ買ってお金がなく断念している間に
廃刊になった。

536 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/13(日) 00:39:04 ID:1h721AHz]
「カラヤンとフルトヴェングラー」 中川 右介
今更ながら読み始めたんだけど、p22のレームの件、無茶苦茶な説明が付けられてる。
本の初めの方でこれだから、眉唾ものとして読んでる。

537 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/13(日) 16:17:03 ID:MDW3DAan]
一冊あげるとすれば、ヒンデミット著の「作曲家の世界」。
訳が硬すぎるのが難点だが、
創作上のインスピレーションを説明するくだりは白眉だと思う。

作曲の天才は一瞬にして作品のすべてを幻に見てしまうのだが、
あとは、その幻をできるだけ正確に楽曲として完成する努力をするだけだという。
そのへんのところが稲妻の比喩をつかってうまく記述されている。

もう一つ。
単音は音楽ではないという説明。
ある物理学者の測定によると、ホロヴィッツがドを叩いた音と、
Aさんが洋傘の柄で同じ音を叩いた音は、まったく同じ波形を示していた云々・・・


538 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/15(火) 00:21:45 ID:hfc2EiMx]
>>535
> 諸井三郎のベートーヴェンは少年時代に読んで感動した。

偶然、この書き込みがあった日にブクオフで発見したので保護しておいた。

面白い。買って正解だった。

539 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/27(日) 19:27:52 ID:COYszNwY]
五人組の伝記を読みたいんだが、だれが一番面白い?
やっぱりムソかな?

540 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/29(火) 23:07:12 ID:W/2NqrOB]
やっぱムソルグスキーだと思う。自分が好きなだけかもだけどw
でもほとんど唯一の伝記であるアビゾワの本は訳が意味不明なところが多い。
五人組がまとめて記述してあるやつを読んだ方が楽しめるかもしれない。
それなら結構数も出てるし。



541 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/30(水) 02:32:24 ID:6zldiHMD]
新読書社のシリーズは訳がひどいね。
しかもアビゾワの伝記はオスカー・フォン・リーゼマンの引き写しに近い。




542 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/30(水) 07:48:47 ID:sXB+cbuw]
公務員と兼業の作曲家ってムソだったっけ。

543 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/30(水) 23:34:12 ID:ZH3Hhn3x]
>>540
サンクス

544 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/31(木) 22:59:05 ID:EaiNGEOa]
知らん間に宇野・中野・福島3氏共著の「クラシックの名盤」が新装されてるな。
ページがぐんと増えてる。
ま、ちょっと手にとって読んでみたが、前と変わったところもあるし、変わらないとこもあるな。
買いはしなかったが、曲数も増えてることだし、これからクラシックの聞き比べをしようという段階の人には良い一冊だろう。

545 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/03(日) 15:32:24 ID:2OGrc1Ub]


546 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/03(日) 22:26:19 ID:ZyQuKFo4]
泣きながらこの本を閉じなさい〜閉じましょう

このミニコントまた使っとるな、

547 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/11(月) 22:27:35 ID:eJ23z16d]
皆さん石田衣良の本のことはどう思われますか?

548 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/11(月) 22:52:48 ID:N6hkaeet]
ガキの読むものだろ

549 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/11(月) 23:39:30 ID:4s/LWwmv]
サイレントマジョリティーです

550 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/12(火) 10:39:01 ID:+VyWwfc6]
>>547作中の真島マコトは、学が無い、フリーター目線でクラシックを紹介するから馴染みやすいと思われるだけじゃない?
俺は「RIZE」が好きになったww
ま、子供が好きそうな本。



551 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/12(火) 11:25:19 ID:GVtgWslG]
素人が好きそうな本といえば、
宇野とか許につきるね

552 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/12(火) 12:43:55 ID:DmIY+FRt]
改訂された「クラシック名盤」を買って読んで宇野の評論と自分ではまったく話が合わない、という事を再確認した。
読んでいて怒りを覚える事すらある。
中野、福島は好きなので、宇野ではなく誰か違う人だったらよかった・・・

553 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/12(火) 13:58:01 ID:onqocy/N]
自分と100%合う人がいたら却ってキモイ

554 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/14(木) 09:50:55 ID:puS7/l1A]
指揮棒は魔法の杖?

555 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/14(木) 10:00:55 ID:w1vETLrw]
>>554
感想を求めているの?

556 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/14(木) 15:07:18 ID:qjWP9m19]
>>554
アシュケナージが指揮棒でケガしないようにしてます、
とか言ってたのはこの本だったかなw

557 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/29(金) 11:46:45 ID:9zUckSN7]
宇野功芳のクラシック名曲名盤総集編

558 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/29(金) 12:18:58 ID:10ALj+C4]
『ヘーゲル美学講義 下巻』長谷川宏訳、岩波書店

559 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/29(金) 12:24:02 ID:10ALj+C4]
↑まちがった、岩波書店ではなくて作品社

560 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/09/04(木) 21:49:12 ID:d5gyzHwE]
↑大事なところでかんでしまった、ということなのか?



561 名前:名無しの笛の踊り [2008/09/06(土) 03:53:39 ID:yUEOqh0M]
高嶋ちさ子著の「知識ゼロからのクラシック入門」をどう思いますか?

562 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/09/06(土) 04:17:34 ID:UkwC484p]
そのような本を選ぶひとは、知識マイナスだから、、、意味が無い!

563 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/09/06(土) 14:40:00 ID:sKdD8WJE]
ヘッセ 春の嵐

564 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/09/07(日) 08:37:08 ID:i0a3yRQb]
茂木さんの本はどうですか?
のだめ効果すぎて、手を出しかねてます。。。


565 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/09/07(日) 11:41:22 ID:0HnJuPCo]
ああいう系統の人はすぐモーツァルト効果とか言い出しそうだからなあ

566 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/09/07(日) 11:57:05 ID:i0a3yRQb]
あの、そっち(デブの縮れ毛)じゃなくて、大輔の方(のだめ効果)・・・w


567 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/09/07(日) 12:25:54 ID:0HnJuPCo]
あ、こりゃ失礼w

568 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/09/26(金) 05:53:56 ID:Nowyzs84]
『魂に響く音楽』

569 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/02(木) 11:55:59 ID:fBqBBcNU]
有名指揮者の著作、対談。
クレソのが面白かった。

宇野さん、許さんあたりの著作は読み次第かな。
個人的には読まないほうがいいと思いますが。
やはり吉田翁の全著作は時間かけても触れるべきでしょう。







570 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/05(日) 19:44:55 ID:uOCNpws+]
じゃあお前らのお勧めの本教えれ



571 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/05(日) 19:54:26 ID:zK+0ae1a]
のだめサンダーバード

572 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/05(日) 20:24:44 ID:JSJkLnNb]
肥だめカンタービレ

573 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/05(日) 21:52:31 ID:GJXh/X9S]
1 作曲家の伝記
2 CDの曲目解説
3 演奏家の自伝・聞き書き

1〜3をしっかり読めば、たいていの評論家の本は不要。

574 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/05(日) 22:03:21 ID:mTg9gygq]
ソロモン・ヴォルコフ「ショスタコーヴィチの証言」
但し、偽書という評価が定着しつつあり、ひとつの読み物として読むといい。
ショスタコをよく聴きこんでから読むほうがいい。

575 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/05(日) 22:08:13 ID:bxiajGFJ]
「完全なるワーグナー主義者」 バーナード・ショウ George Bernard Shaw
文字通り寝食忘れて読み耽っちまった。

576 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/16(木) 10:29:35 ID:132NESIp]
>>517 >>523
★ロラン=マニュエル の「音楽の楽しみ」

10代の後半に図書館で夢中になって読んだことを懐かしく思い出します。
ラヴェルのお弟子さんだったマニュエル先生の博識と語り口の巧さにも感心
しましたが、対話の相手の女性とのやりとりが実に面白かった。
 こんなに知的で豊かな内容の話が出来るクラシック音楽とは、何と素晴らしい
世界なのだろうと、真剣に憧れましたよ。
 何十年も昔の話ですがね。



577 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/17(金) 16:52:42 ID:DFBzd074]
>>274
じゃぁ・・ お前はその後はどんな本を読んでいたのかね?
受験本だけかね? うん?

578 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/17(金) 17:15:40 ID:aDegeSmd]
吉田さんの本はいろいろ考えさせてくれて面白い。

独善的な評論はあまり好きではない。

579 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/17(金) 22:51:02 ID:o+BEjh5M]
音友の音楽文庫の全貌がわかるHPってありますかね?
まあ、HPでなくともいいんですが。

580 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/18(土) 13:11:56 ID:dZjwTQuA]
>>576>>578
「音楽の楽しみ」はフランス語からの翻訳だが、読ませる訳、名訳だ。
若き日の吉田さんのいい仕事の一つ。



581 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/19(日) 09:33:45 ID:ekVQPkf8]
クラシック音楽に関心を持った作家はヘルマン・ヘッセとトーマス・マン
ぐらい、あとフランスではスタンダールとロマン・ローラン。
あまりいない。
特に英米系の作家はいない。

582 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/19(日) 10:26:21 ID:PnJ2JlIg]
プルーストを忘れては困る
自分の知識がすべてだと思うな

583 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/19(日) 11:01:47 ID:JlPi0r97]
スポーツ評論家の玉木正之さんが書いた「クラシック道場入門」って本どう思いますか?

584 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/19(日) 11:07:30 ID:kTDUqEUn]
ETAホフマンなんていう大物もいるよね。英米系だとコリン・ウィルソンとか。
マンのファウスト博士は読んだけど、音楽談義の部分は正直ちょっと難しかった


585 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/20(月) 16:34:48 ID:zzwRbAJT]
<<582
プルーストの小説ではフォレとかアーンをモデルにした人物が出てくるんだ
っけ?ドビュッシーは?

586 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/20(月) 16:38:00 ID:uOjMb5E/]
>>583
下痢糞

587 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/22(水) 23:42:39 ID:ecvdMDT8]
ジャック・ティボー著「ヴァイオリンは語る」

 いい時代を生きた人の話です。

588 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/22(水) 23:55:45 ID:oNp8bSlE]
デヴィッド・デュバルの「ホロヴィッツの夕べ」が挙がってないなんて…

589 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/23(木) 00:07:29 ID:qQef5FQh]
指揮のおけいこ
おもしろかった。

590 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/23(木) 10:54:17 ID:zaPW33BF]
昨年の某社会人枠の大学の授業。出席回数だけで単位が認められた。
レポートは省くって、それは講師の手抜きのような気がする。楽だけど。
その代わりに、自分の著書を買わされた。
「作曲家◎人と作品シリーズ」・・・
高い本じゃないからいいけどさ。



591 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/23(木) 11:44:32 ID:NERxaP8z]
その講師は社会人枠の授業がやりたいわけじゃなくて
割り当てられたから嫌々やってるのかもしれないね。

592 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/23(木) 22:36:22 ID:lkoTu+wO]
ショスタコーヴィチの証言
内容の信憑性とか問題はあるけど、それでもなおこの本には真摯な感動がある

593 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/23(木) 23:40:07 ID:dMR6VnOS]
www.amazon.co.jp/%E5%AE%8C%E6%9C%AC-%E7%AE%A1%E7%B5%83%E6%A5%BD%E6%B3%95-%E4%BC%8A%E7%A6%8F%E9%83%A8-%E6%98%AD/dp/4276106834/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1224772515&sr=1-1

[完本]管絃楽法』(2008年:音楽之友社、1953/1968年の改訂版)
伊福部 昭 (著)

故大巨匠大伊福部昭先生による、オーケストラ・ファンならば必修の本である。
これほどまでに理数系的に分析・研究された管弦楽の本は世界的に見ても他にない。

594 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/23(木) 23:57:55 ID:dMR6VnOS]
www.amazon.co.jp/%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%83%A9-%E3%83%96%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%BA-%E9%9F%BF%E3%81%8D%E5%90%88%E3%81%86%E8%A8%80%E8%91%89%E3%81%A8%E9%9F%B3%E6%A5%BD-Pierre-Boulez/
dp/4791762517/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=books&qid=1224773657&sr=8-2

エクラ/ブーレーズ 響き合う言葉と音楽 (単行本)
Pierre Boulez (原著), Claude Samuel (原著), 笠羽 映子 (翻訳), ピエール ブーレーズ, クロード サミュエル

ブーレーズが提起したこれらの問題・思考・考察・経験はクラシック・ファンならば必ず知って
いなければならない物であり認識と言ってよい。
この本を読まずしてクラシック;ファンと名乗るなかれ。

595 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/24(金) 00:16:10 ID:EFqYn4ZP]
>>594

>この本を読まずしてクラシック;ファンと名乗るなかれ。

こういう発言をする馬鹿はどこにでも登場するんだな。
勝手な決めつけをしても同意を得られないから「この本を読まずして」なんて書いちゃうんだな。
自分が気に入りましたでいいんだけどね。
スレタイが「クラファンならこの本は読んどけ!」だから多少は押しつけがましくなるのはわかるが、
さすがに「読まないとクラファンと名乗るな」なんてのは小学生並ですなあ。
まあ「読んどけよ、損はしないからさ!」くらいにしとけよ。

それにしても「エクラ/ブーレーズ 響き合う言葉と音楽」なんて、クラ以外の専門知識もないと理解できない。
要するに、そういうのを押し付けて自慰行為、選民意識に浸ってエクスタシーってやつだな。
改めて言うが、594は馬鹿だwwwww

596 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/24(金) 01:08:01 ID:KAbmETxJ]
>>595
誰も相手にしてくれない、引きこもりのキモヲタなんだから、ソッとしておいてやれよ。

597 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/24(金) 11:18:33 ID:YqwyGZI9]
>>595
釣られるお前の方がとんでもなく大馬鹿だよ。wwww大爆笑

598 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/24(金) 13:53:01 ID:J6dYpN0c]
笠羽はブーレーズ本を何冊か訳していてその労は多とすべきだが
上手い翻訳者とはどうも言えないようだ。もっともブーレーズの文章自体難解なのが多いが。

俺もオナニー一発かましとこうw
Charles Rosen: The Classical Style
特に最初の100ページほどは熟読に値する。
まあこれ読まずにクラヲタを称しても別に構わんけどなwww

599 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/26(日) 00:53:05 ID:xMppaA/v]
軽い本を一つ 諸井誠著「名曲の条件」 (中公新書)

いろいろなクラシックの曲を聴いた人なら面白く読める。だって作曲家が
書いたんだもの。
「英雄の条件」(べートーヴェンとR・シュトラウスの「英雄」の音楽)
「雨だれの構造」(ショパンの雨だれの話)
「指輪の構造」(ワグナーのライトモチーフの話など)
「トロイメライをめぐって」(情緒か構造か)
「改作の意味を探る」(ブルックナーの交響曲)
「形式のコンプレックス」(第九の解剖)
「編曲の魅力」(ドビュッシーとラヴェル)

ざっと、こんな内容。素人には難しい点もあるが面白い。

600 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/26(日) 10:11:22 ID:URcmhpjr]
>>599
読んだことあるけど、各章のタイトルに比べて記述が突っ込み不足というか、
腑に落ちるような結論がないままに終わってるような印象だったなあ
自分の理解力不足の可能性は否定しないけど



601 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/26(日) 22:00:02 ID:IdoNFkp4]
>>598
じゃあボクも自慰ネタをひとつ:
Bruce Haynes : The End of Early Music [OXFORD 2007]
古学オタなら絶対読まなきゃ。ね。


602 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/28(火) 15:02:26 ID:FWTnZOv/]
ファウスト/森鴎外 訳 

文体は古いはずなのに岩波/相良守峯訳より読みやすい気がするのが不思議。

603 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/28(火) 15:45:05 ID:Cnd3Oa96]
石井宏著「反音楽史」

山本七平賞を2004年に授賞した評判の良かった本。
当初評価が高かったんだが、その後に少しづつ評判が悪くなってきている。
なぜかしら?
クラシックがどうして普及しないか、一面的な見方ではあっても、著者の
問題提起を理解できる。


604 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/28(火) 16:31:27 ID:e0CXLgJ8]
>>603
個人的感情で一方的な問題提起だけなら誰でも出来るんだよ。


605 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/28(火) 17:05:47 ID:LhWusNAd]
文筆家でもないリーマンの書き込みと思うと泣ける

606 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/28(火) 17:06:06 ID:OQLqzcT9]
>当初評価が高かったんだが、その後に少しづつ評判が悪くなってきている。

出たときから賛否両論だっと思うよ。
そういう本だから、それでいいと思うし。

607 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/28(火) 18:35:38 ID:uEdeBdIk]
本なんてほとんどは出たときだけであとはすぐ忘れられる。
いや、出たときにすら話題にならない本が大半だ。
かもがわの本が  >少しづつ評判が悪くなってきている
とすれば、出て何年も経ってもまだ話題にされ問題にされていることになり
それはたいへんなことだ。しんじがたいが。

608 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/29(水) 09:02:30 ID:5EE2zjFI]
石井さんの「反音楽史」について、
私はざっと目次しか目を通しませんが、批評を読むとどの章も詰めが甘い
という感想が多かった印象です。

609 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/29(水) 21:57:55 ID:qlpvSl9M]
石井宏って最近FMでも出てないよね。
「ご案内は石井宏でした」っていう堅物そうな声は覚えているんだけど。

610 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/29(水) 23:54:42 ID:0dDOuBi3]
嫌われ者だからな



611 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/30(木) 02:17:28 ID:aVsk5Bf/]
ちょwwwww


612 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/30(木) 15:42:52 ID:2LaQbo7z]
たぶん上にも挙げられてると思うがやはり、

フルトヴェングラー著「音と言葉」

は外せんだろ。

613 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/30(木) 16:05:04 ID:LTOPrc+A]
コーホー教祖の著作すべてだろう。

614 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/30(木) 22:31:51 ID:02vrrY8p]
ドナルド・キーン著「音楽の出会いと喜び」

オペラ、宗教曲、交響曲などクラシック全般にわたる。
原文は英語だけど翻訳が良いからとても読みやすく、一気に読んだ。
日本の文人で、これだけクラシック音楽に通暁している人はいないだろう。

615 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/01(土) 14:10:35 ID:/DU+xaD2]
>>612
こないだ見つけて買った。今読んでる。
思った以上に格調高い文章を書く人だ。

原文はどんなんかわからんけどさ。

616 名前:名無しの笛の踊り [2008/11/02(日) 00:57:45 ID:/HQqqPWc]


         ここまで
         Durr Die Zeit die Tag und Jahre Macht
         Gossett Divas and Scholars
         なし



         トンデモ本には喜んで飛びつく割に基本文献はスルーのクラヲタ






















617 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/02(日) 01:10:36 ID:mqiOuVDw]
>>616
ウェブで検索かけてみたが、こういう本は基本文献とは言いがたいんじゃないの?
てか、参考までにあなたの「基本文献」の定義を教えてほしい。


【参考】
タイトル:"Die Zeit, die Tag und Jahre macht".
出版社:Gottingen: Vandenhoeck & Ruprecht, 2001,
ISBN 3-525-82512-9

This book is a collection of twelve papers read at the colloquium in honour of Alfred Durr
on the occasion of his 80th birthday. The event took place in Gottingen from 13 to 15
March 1998. The theme of the meeting was ‘chronology’, which cannot be more suitable
for the occasion, as Durr himself was the pioneer in the subject, who for many decades
led the team of musicologists at the Johann-Sebastian-Bach-Institute, Gottingen,
to produce the Neue Bach Ausgabe. It is no surprise, therefore, that the authors are
strongly represented by his former colleagues and successors at Gottingen.

618 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/02(日) 01:43:27 ID:WRog0r0t]
初めてドイツ語の専門書読んでよっぽど感激した…のかねw

619 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/02(日) 08:13:41 ID:UE+Nhhkl]
Durrだったら普通はまず
Johan Sebastian Bach Die Kantaten
だろう。およそバッハのカンタータを論じるほどの者は
必ず座右に置く基本図書だ。っていうかこれを読まずして
バッハを語るやつはモグリ。


620 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/02(日) 09:28:12 ID:WRog0r0t]
みんなでもぐれば怖くないwwwww



621 名前:名無しの笛の踊り [2008/11/02(日) 10:12:14 ID:Y0jHsD8l]
>>618
原書のタイトルだけドイツ語で中身は英語だべ?(笑)

622 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/02(日) 14:39:37 ID:fjwsL+tn]
>>616>>619>>621以外は件の著作を読んでいないどころか存在も知らないと言う結論でFA?

623 名前:名無しの笛の踊り [2008/11/02(日) 15:03:58 ID:S3BluxqH]
じゃあ>>622自身も読んでいないのね。

624 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/02(日) 15:05:46 ID:+U7uuuef]
音大のシラバスとかに基礎的な講座あるんだろ
そこで使ってるテキスト読めば良いんじゃないの

625 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/02(日) 16:25:23 ID:9ORBdD2r]
音大楽理科というのは今日カルト集団なんだね。
一般人どころか音楽ファンにさえ通じる言葉を失い、クラ板で罵詈雑言。あわれなものだ。

626 名前:花井蘭子 [2008/11/03(月) 17:20:50 ID:LwuoBXLN]
フジ子・へミング著「フジ子・へミング、魂のピアニスト」
 求竜堂、 1,680円

お互いに出会ったことが無いであろうお二人だが・・・、米国の精神科医
「エリザベス・キューブラー・ロス」の自伝「人生は廻る輪のように」を読んで、
フジ子・ヘミングの人生をつづった本書のことをしきりと思い出した。
「人がこの世に生まれてきた目的は、成長することのみ」と書いた
エリザベスの言葉を、フジ子・ヘミングは体得していくかのような生き方だ。
どこまでも音楽に一途に、そして弱き者に愛を注ぐ。

こんなブックレビューが・・・とに角クラシックファン必読の良書です。
魂を奪われてしまいました。


627 名前:名無しの笛の踊り [2008/11/06(木) 14:08:42 ID:AWtVglZf]
フジ子へミング著「ピアノがあって、猫が居て」 
 2000年4月、ショパン社。 @1260.

左耳の聴覚も今は健聴者の40%しかない。現代のベートーベンのようなお方。
彼女のピアノは艶やかで滑らかで、情緒たっぷりの音楽性に満ちあふれています。
もしグレン・グールドが素焼きの壺の美しさだとしたら、フジ子・ヘミングさんは、
何層にも透明な上薬をかけて焼いた極薄のお皿のような、繊細で奥深い清純な美しさです。
 彼女の“ラ・カンパネッラ”(リスト作曲)はショックでした。あんなにゆっくり
穏やかにラ・カンパネッラを弾く人なんて他に知りません。
 (感想文より)

628 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/06(木) 14:25:21 ID:Vr0YGM3x]
>>926-827

     / /  /-‐''"_, -‐' _ ,,,,,,,,,,,,,、-‐' ノ ) | ヽ.
      / / |/    / , -‐' , ' ,-‐''''''""´/ ノ ヽ
     / / || /   / ,、-‐''(/ _,,, -‐''"´ / l  |
    / / || /   //''f'‐'r、ヽ( r‐‐‐-r' ´ , ´/ ノ
   /  /  | |   // `-_'´ノ `~~,;┬r7 // /  /
  /  /   λ | 、(l )).     f'ヾ-_ノ// / /
  /  / /  |. i | ヽ,f´      ,!  /r'  | //
  |.  | |  |  | ヽ | ヽ  t=,,、 ´ ,.イ |  / /    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  |  | |  |   |  ノ  \ “"´ .ィ / ./ , '    <  あたし、しつこいひと、嫌い!
  \  レ'' `ヽ!‐<    ヽr'"´ノ / ./ | ( 、     \____________
  \ヽ/           |_/ // .|  ヽヽ
    i′        - 、rヽ'''''''''‐- 、  }. ヽ
    |                  ヽ } }
    |       |             `Y  ノ
.    | (\   |              \/
     |  \\ |          Y     \

629 名前:名無しの笛の踊り [2008/11/07(金) 03:42:12 ID:4pwV/J09]
 『ある人生の音楽』(アンドレイ・マキーヌ 水声社) 税込\2,100。
新聞の読書欄を読んで買った。背景はスターリン時代のロシア。

 デビュー・コンサートの前夜、間一髪で密告逮捕を逃れた少年が、
逃避行のなか、独軍の爆撃で死んだ兵士の名前を隠れ蓑に独ソ戦を生抜く。
偶発的な運命のなすがまま彼はロシアの将軍のお抱え運転手となった。

 将軍の一人娘と彼女の自慢のピアノ。過去と断絶して生きてきた負傷兵。
「そうだ!あたし、あなたにピアノを教えてあげる! 簡単なんだから!」

 ある夜、娘はラフマニノフのエレジー弾き聴かせようとして何度もも躓く。
血みどろの白兵戦。隣で眠る見知らぬ女。連行された父母。青春のピアノ。
・・・・・殆ど放心していた彼は無意識にこう呟く ― 
「・・・そこにはシャープがひとつついている・・・」

『戦場のピアニスト』とは別の味がありました。



630 名前:名無しの笛の踊り [2008/11/07(金) 19:19:47 ID:Kk6UShhW]
「西洋音楽史」良かった

book.tsuhankensaku.com/



631 名前:名無しの笛の踊り [2008/11/07(金) 21:50:35 ID:GHnLlrQ8]
証言・フルトヴェングラーかカラヤンか

元楽員たちからの貴重なインタビュー構成で面白かった。


632 名前:名無しの笛の踊り [2008/11/08(土) 22:26:54 ID:wSCEOoY1]
超亀レスですが、、、

>>92
ショパン(「カラー版作曲家の生涯」ではない方)も知られてるけど、
『音楽とマニエリスム』が代表作では?
いまは著作集の中でしか読めないのかな。

>>155
>>524
『ピアニストが見たピアニスト』
私も面白く読みました
ドビュッシー−想念のエクトプラズム も。

青柳さんの本やCD好きならジャンケレヴィッチなどどうでしょう
音楽関係しか読んでないが、リストやフォーレよりも、やはりドビュッシーが面白かった


633 名前:名無しの笛の踊り [2008/11/10(月) 07:42:11 ID:XVrp4WUV]
モーツァルトの伝記でお勧めの本を教えてください

634 名前:名無しの笛の踊り [2008/11/10(月) 07:43:48 ID:YAqLlO+o]
文庫クセジュでいい本ある?

635 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/10(月) 11:11:39 ID:SUgcbtzI]
>>634
Q700 モーツァルトの宗教音楽
Q686 ワーグナーと《指環》四部作
どちらもスッキリまとまってて面白かったスよ。
とくに前者は読んでるうちにTeldecの全集がどうしても欲しくなり
俺に多額の出費を強いた名著(笑)。

白水社のHP行ってみたんですが、装幀が変わったんですね。
Q929 弦楽四重奏 シルヴェット・ミリヨ著/山本 省 訳
う〜む、これ買おっと。

636 名前:名無しの笛の踊り [2008/11/10(月) 17:31:29 ID:9+SaYw8S]
ノーマン・レブレヒト著
「だれがクラシックをだめにしたか」

これ読めばクラシック音楽界の仕組みや裏の世界までだいたいわかるよ。

637 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/12(水) 00:26:37 ID:q51gZGmO]
>>636
おめでたい人ですね。

638 名前:名無しの笛の踊り [2008/11/12(水) 13:17:25 ID:iIZhURsi]
ピアニストになりたい! 19世紀 もうひとつの音楽史 (単行本)
岡田 暁生 著
内容紹介
「これさえやれば誰でも弾ける!」

ハノン、ツェルニーなどの膨大な数の教則本、指の強化器具、大人数を同時に教えるスパルタ音楽教室・・・・・。
19世紀のピアニスト現象から読み解く、「ロマンの世紀」の驚くべき精神性

「はじめに」より

本書は、幾多の栄光に包まれながらも多分に胡散臭く、
さらに言えば、いろいろと非人間的で抑圧的なものを孕んでもいる19世紀の
「ピアニスト現象」を、とりわけ技術学習に焦点を当てて再検討し、
ロマン派音楽のもう一つの顔を浮き上がらせようとするものである。

・・・〔中略〕・・・

19世紀ヨーロッパが生み出した音楽/イデオロギーは、今日なお私たちにとって
無縁なものになりきってはいない。


639 名前:名無しの笛の踊り [2008/11/14(金) 21:23:30 ID:k55v01D5]
二十世紀アメリカのクラの通史的な本を探しています

−作曲家を中心に(作曲活動のみの本でも可)
−新書よりは詳しめの本がいいです
−和書がなければ入手可能な英書でも

どなたかよい本ご存知でしたら教えて下さい

640 名前:名無しの笛の踊り [2008/11/19(水) 20:45:44 ID:95iQ1N8D]
読み始めました。
たまにはオーディオ本もどうかと。
blog.sbcr.jp/shinsho/archives/2008/11/post_74.html



641 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/21(金) 11:09:51 ID:p5nCVEvH]
>>640 THX。いろんな意味で面白そうッすね、見つけたら買うことにします。

ttp://www.seikyusha.co.jp/books/ISBN978-4-7872-7136-5.html
Audioと言えば・・・いま絶版だし、タイトルにセンスがないし、
クラ以外の成分も多い本ですが、これも面白いですよ。

642 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/22(土) 22:46:35 ID:XJTELe0P]
>>641
青弓社からそんなんが出てるなんて知らなかった。
640のはどんな感じなんだ?ケーブルとかセッティングのことも
書いてあるのか?

643 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/23(日) 03:35:17 ID:lnY1XL4W]
>>642
演奏家のステレオ装置がどうとか、このCDは音良いよとか
あとジャズとロックについても他の著者が書いてる

644 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/23(日) 22:25:28 ID:oRyw2ryz]
>640のはどんな感じなんだ?ケーブルとかセッティングのことも

セッティングはともかく、ケーブルに手を出すのはやめておけ。


645 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/29(土) 09:25:08 ID:FoTyqnB3]
純金ケーブルを導入したオレの知人が
最初に試聴したのは「ラインの黄金」だった。


646 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/12/08(月) 20:28:39 ID:vpqsQLmx]
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

647 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/12/09(火) 00:23:37 ID:XCdf5uTP]
銅が一番伝導率が高いことを知らないオバカだね

648 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/12/09(火) 00:27:37 ID:qeg6XJr9]
銅は錆びるぞ、簡単にw
ま、緑青も見た目には雅なんだがw


649 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/12/09(火) 08:31:27 ID:6onWWdzJ]
銀が一番伝導率が高いことを知らないオバカだね

650 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/12/09(火) 17:23:45 ID:LcEp+E4a]
>>647,648
俺が本で読んだときは金銀銅の順だったが、最近変わったのか?



651 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/12/09(火) 18:04:15 ID:0kt91zY1]
普通に銀銅金の順だろ

652 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/12/09(火) 19:26:45 ID:LcEp+E4a]
>>651
そうなんだ、ずっと勘違いしてた。


653 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/12/09(火) 20:56:14 ID:LUsEqhN1]
銀は音が柔らかすぎる

654 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/12/10(水) 12:24:36 ID:lazkSJX6]
レコード・スタビライザー聴き比べ
クリスタルガラス製・・・音に透明感が加わった
これ読んで、書いたヤツ(入江だったか)に殺意に近いものを覚えた記憶(笑)。

655 名前:名無しの笛の踊り [2008/12/14(日) 10:29:54 ID:coNZKjVF]
佐野之彦著「N響80年全記録」
            文芸春秋社、2007年9月発売、@1950
(内容)
第1章 新交響楽団の旗揚げ
第2章 迫り来る戦火
第3章 焦土からの復活
第4章 NHK交響楽団の誕生
第5章 オペラの薫陶
第6章 試練のとき
第7章 世界を舞台に
第8章 三人の名誉指揮者
第9章 空前のN響ブーム
第10章 音楽監督の誕生

オーケストラ誕生時、事始の頃の記述が面白い。もっと、たくさん興味深い
話があるだろう。
「小澤事件」は始めて詳細を知った。「春の祭典」初演のエピソードなどは
とても面白い。実にユニークな人たちがクラシック畑にはいたんですね。

656 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/12/14(日) 11:25:35 ID:ouLEhPHr]
>>654
入江なつかしすw
ダイヤトーンが嫌いでビクターの太鼓持ちっぽいイメージだった
死んじゃったけど

657 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/12/14(日) 11:54:56 ID:iwkNd4j2]
>>656
東芝の死亡後は、ブチルゴムとサンスイ命だったんだよ。
サンスイ死亡後にデンオンに鞍替え・・・
デンオンが死亡する前に、本人が死亡したけどね。

658 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/12/14(日) 12:04:23 ID:ouLEhPHr]
>>657
ブチルゴムw
そういえば、金子ってまだ生きてるの?
ヒノキ製スピーカー台を作製して悦に入っていた人

659 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/12/14(日) 17:19:25 ID:iwkNd4j2]
>>658
最近無事に昇天しました。

660 名前:名無しの笛の踊り [2008/12/15(月) 00:37:18 ID:Hor6nSoq]

金子と言えば、でっぷりしたお腹の中に、ブチルが詰まっているという噂があったな。




661 名前:名無しの笛の踊り [2008/12/15(月) 20:29:55 ID:QHMWLuGr]
20年程前にウォークマンで電池による音質の違いを論じてた記事があったのをのを思い出したよ。

662 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/12/15(月) 21:18:35 ID:hTBthFDg]
ゆらこめ 上・下巻 読んだひと居る?

663 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/12/15(月) 21:24:20 ID:2xA+xnG6]
>>661
米の聴き比べと云う馬鹿な企画もあったよ。

664 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/12/16(火) 14:42:14 ID:FGtfAM5l]
流れ豚切りすまんが…
ベルリオーズの「オーケストラのある夜会」今読んでる途中だけど面白いよ。
評論みたいなんだけど、それぞれがお話の形式になってて、言うなればショートショート。
ちゃんとオチもつく。

665 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/12/28(日) 17:54:43 ID:0E3sAFYd]


666 名前:名無しの笛の踊り [2009/01/01(木) 16:57:13 ID:B2ty5M1F]
imepita.jp/20081218/347540

667 名前:名無しの笛の踊り [2009/01/04(日) 10:48:49 ID:fU5uyBrm]
onngakuno tomo

668 名前:名無しの笛の踊り [2009/01/12(月) 01:28:58 ID:FAfYuue9]
バルトークの伝記とベルクの伝記を並行して読んでる。
両方とも泰流社の本。
どっちもおれにはむずかしい。

669 名前:名無しの笛の踊り [2009/01/12(月) 01:45:04 ID:mbrWumGu]
男は黙って

『カラヤンがクラシックを殺した』

670 名前:名無しの笛の踊り [2009/01/12(月) 10:07:07 ID:ILYDkrtu]
>>655
>「小澤事件」は始めて詳細を知った。

小澤事件=N響事件は、どの音楽雑誌も気を使って
詳細書かないねぇ(笑)
音友なんか「いわゆる小澤事件が起こった」の一行だけ。
何がどうなったのか一般人にはサッパリわからないし、
詳しい内情を知ってる人は苦笑しただろうな・・・



671 名前:名無しの笛の踊り [2009/01/12(月) 10:10:46 ID:ILYDkrtu]
小澤事件のときに、N響常任の座を狙った「岩城宏之の暗躍があった」
なんて恐ろしいことを平気で実名出して書いちゃう、
福永洋一郎なんて怖いもの知らずも居たけどね(笑)

672 名前:名無しの笛の踊り [2009/01/12(月) 15:18:17 ID:Eu07U2Gy]
『アバドのたのしい演奏会』

673 名前:名無しの笛の踊り [2009/01/12(月) 16:19:19 ID:MHcs7LYg]
日本の楽壇も一皮剥けば怖いところね。
それが嫌で小澤さんは海外に行ってしまって、一か八かの勝負に出たのよね。
あんとき、小澤さんを批判したのは海野さんだという話だけど、彼みたいに率直に
批判する人は「暗躍」とは無縁なのね。
で、誰があの時「暗躍」したのかしら? 「暗躍」は暗いはね。

674 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/01/12(月) 17:01:56 ID:3UwVbloi]
大五郎と元太鼓叩きの棒振り

675 名前:名無しの笛の踊り [2009/01/12(月) 17:32:08 ID:Fl2nAWqt]
フィリップ・ファーカス著滝沢比佐子訳「プロ・プレーヤーの演奏技法」(全音楽譜出版社)
 最近読んだ中で白眉。名門オケの首席ホルン奏者が何を考えて演奏しているのかよく分かる。評論家の書いた本とは違って経験に裏打ちされた音楽の現場が生々しく迫る。まさに「深みに触れた」充実感。

676 名前:名無しの笛の踊り [2009/01/23(金) 20:33:59 ID:5QgqOM20]
代ゼミ2009年度用私立大学入試難易ランキング表 《法・経済・経営・商系》
(2008年11月18日)更新 / [教科数

68 慶應法B[2]
67 慶應経済[2]
66 早稲田政治経済 早稲田法 慶應商[2] 慶應総合政策[2]
65 上智法 早稲田商
64 上智経済 中央法 早稲田教育 同志社法
63 早稲田社会科学 立命法 ICU教養[1]
62 立教経営 同志社政策
61 青山国際政経(国際政治) 学習院法 学習院経済 中央商 明治法 明治商 明治政治経済 立教経済 立教法 同志社経済 同志社商
60 青山学院国際政経(国際経済)法政法 明治経営 立命政策科学 関大法 関大政策 関学法 関学商 中央総合政策(政策科)
◎ 役員になりやすい大学・学部…ベスト100「プレジデント」2008.10.13号
01位:東大法948人
02位:慶應経922人
03位:慶應法677
04位:早大商523人
05位:中央法517人
06位:早大法514人
07位:慶應商491人
08位:早政経484人
09位:東大経471人
10位:京大法424人
11位:中央商310人
12位:早理工293人
13位:京大経424人
14位:東大工256人
15位:明治商248人



677 名前:名無しの笛の踊り [2009/01/23(金) 20:55:38 ID:oW9GI5Qm]
>>674
太鼓たたきの棒振りはわかったけど、大五郎は???


678 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/01/23(金) 22:40:41 ID:fs56NTCd]
有馬大五郎じゃないの?

679 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/01/24(土) 18:56:00 ID:Wbmm2rLk]
昔の友は 今はホモ
俺もお前も大五郎






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