- 66 名前:ナノフレア ◆e.EB7UfOnU mailto:sage [2010/03/31(水) 10:09:59 ID:i3LzwKNA]
- 「奔流も様に」を「奔流の様に」に訂正。
ついでに、「Kyrieスレッド329氏のレス」にお答えしておきますか・・・・・ ピアノで各調の音階を弾いてもらって、「あー、何調だな〜」という見当はつきますよ。 大恥覚悟で実際に感じたままを書いてみます。 「プラハ」 1楽章、序奏や展開部には二短調の情感を感じますし、2楽章はト長調ですが展開部に入るとハ長調/二短調/ホ短調の 色彩を感じますね。3楽章はまさにフィガロ「スザンナとケルビーノの二重唱」そのものであり、オペラ・ブファの フィナーレを想わせる「虹の架け橋」。 「39番K.543」 1楽章、序奏にはプラハに現れるデモーニッシュな情感ははなく、半音がぶつかる緊張美が晴朗な高みに昇華する。 4楽章にも変ホ長調感じる明澄性が全体を支配するが、第2主題にはより透明感を感じる変ロ長調を感じますね。 まさに「軽身に翔ぶモーツァルト」。無論、演奏はプラハはシューリヒト、39番はトスカニーニ。 では仕事に参ります。
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