- 114 名前:ナノフレア ◆H6mBY5rVQU mailto:sage [2010/04/10(土) 09:54:10 ID:pqSDIGJ8]
- 110さん、「なぜだか分からないが」、ベートーヴェンのミサ・ソレムニスに涙するのですね。最も自然な音楽との接し方ではないでしょうか。
現在、話の流れ上、「総合和声」なる本で、和声進行なるものの基礎を学習中ですが、私が当初から知りたかったのは「我々の脳がなぜ不協和音を不協と感じ、協和音に安定感を感じるように出来ているかの?」なのです。 ご承知のように耳は音波の受容体にすぎず、それを「音」と認識するのは「脳」です。 和声理論における「解決」は、はたして「ピリスのあのピニッシモ」に美を感じ、「カザルスのk.550」にモーツァルトのただならぬ決意を聴く根拠の「解決」となるのか? すべてはそれが出発点なのです。 110さんも気になさって居られるようですから再度申しますが、私が kyrie さんに申したかった事は一つです。 「世の中で成功するとは、世の中に成功させてもらう事ですよ」と。
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