- 116 名前:115の続き mailto:sage [2010/03/13(土) 22:19:50 ID:kWp4N+M1]
- >>114
なお、実験・実例によるデータの蓄積は、自然科学をはじめ 人文科学・社会科学でも広く行われているごく普通の方法です。 医学の分野でも、医師が症例を多く集めることに躍起になっていることは 御存知でしょう。 あなたが言うような演繹論こそ、古めかしく非主流にすぎません。 なぜなら、古くは形而上学などで採られたその方法は、 事実(=データ・実例)によるチェック機能が働かないため、 前提とされる出発点・命題が既に間違っている場合には、誤謬を防ぐ ことができない、という致命的欠陥があるからです。宗教・信仰と同質 であると批判され、学問の表舞台から去ったのです。 古めかしい形而上学の狭い世界ならまだしも、 音楽研究の場でそのような演繹論は有用ではないでしょう。 実在する音楽作品を対象とするのですからね。 事実に合致しなければ、どんなに御立派な推論も無価値です。 妄想を語るだけなら演繹論でも足りるでしょうが。 あなたと同じ立場から作品研究をした著名論文はありますか? 私は全く知りませんので、もしあれば、タイトル・著者・要約の明記を お願いします。 しかも、あなたの言説は演繹云々以前のレベルですよね。 余程無知で世の中を甘く見ているようですね。 デタラメを垂れ流しても見る人が見ればすぐにバレます。 再度言いますが、あなたが研究者でないことは当然として、 クラヲタですらないことなどわかっています。嘘をつくにも、 それなりの能力と学識・経験の蓄積がなければ、即座に見破られる。 これは教訓とされるほうがよいと思います。 >>115の@Aの完璧な正解、よろしくお願いします。 これは学者でなくても、クラヲタでなくても、答えられますからね。
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