- 593 名前:ナノフレア ◆H6mBY5rVQU mailto:sage [2010/06/09(水) 08:37:09 ID:lL7S3MyI]
- 「妄想乙」という言葉の意味が、いまひとつ不明ですが、私もこの1〜2年心境の変化があり、オーディオ→音楽→拙いピアノ演奏と興味と関心が移ってきております。
されど、再生装置により演奏の真価が伝わらないこともなきにしもあらずと言うこともあるかとも思います。 本音は「たとえミニコンポであろうとある演奏に対する判断は出来る」ですが、特に大編成の交響曲や楽劇などは、再生装置の如何で印象が変わることもあろうかと、私の経験を述べさせて戴きたかったのです。 しかし、話がタンノイに触れておりましたので、愚かなレスをしてしまいました。 されど確かに、アヴァロンとタンノイでは同じ音源がまるで別の演奏に聞こえるのです。熱気というか奏者のその曲に対する思いのようなものが。 私の場合はポリーニの日本公演で聴いた「ハンマークラヴィーア」で感じました。 1階10列目ほど中央で聴いたのですが、第1音を聴いた時、「あ、オートグラフの音だ」と感じたことは、はっきりと憶えております。肝心の演奏のほうは記憶が定かではありません。オーヲタの悲しさだと今は思います。 結論としては総額100万円ほどの再生装置があればいいと思います。 私はダリかハーベス当たりが様々なクラシック音楽を平均的に聴いている方には向いているかと思いますが(弦楽四重奏曲が何より好きだという方ならグァルネリオマージュでしょうが)、これも好き好きですからね。 特に気に入ったCDを何枚か持参し、2〜3時間かけて一番印象のよい再生装置を選べばよいと思います。 そこから先はオーヲタの世界となってしまいます。 昨日の2つのレスも含め、元オーヲタの戯言でした。
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