- 980 名前:ナノフレア ◆e.EB7UfOnU mailto:sage [2010/03/20(土) 11:07:25 ID:2WJJ0tTG]
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沈黙を守れない方には「クナーパーツブッシュのブルックナー交響曲8番4楽章」と「ヴァントの同曲同楽章」を 100回聞き比べでみることをお薦めします。「魂の震撼」と「音響の交通整理」とはべつの話である。「人間力」というものは確かに存在している訳で、やれ 分析だの解釈だのでは絶対に至ることの出来ない領域と言ってもよいかもしれぬ。 はじめから「無い」ものは、どう分析しアナリーゼしようが「出て来ようが無い」。 それが「カラヤンにはこの音は出せまい」の意味である。 私は瞬時に「その有無」を聴き取る。どこぞのどなたかが30秒でどうとか。こちらはオーディオで30年以上前からしてる事ですよ。 演奏とて同じです。 某オーディオ評論家の大御所氏が特選にしたアンプ。一聴して思わず「これ埃でも詰まってるんですか?」と店主に聞いてしまった。なのに皆ブランド製品を 購入してゆく。私の初めてのまともな装置はオートグラフを5年待っている間につなぎとして購入した「ADS-MC7+リニアテクノロジーP102+M151*2+ヘッドアンプ*2+P3(イケダ9R)」、 しめて五百万弱円でしたね。 良い音を聴くよろこびは、美味しい大間のマグロの刺身を、名人の寿司職人さんの手で握った寿司を食べる悦びに近いものはあります。 音楽や演奏となれば別ですが、大間のマグロも本物を見分ける上では陶芸と同様、美を見抜く鍛錬にはなります。
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