- 841 名前:名無しの笛の踊り [2010/03/14(日) 00:58:01 ID:7UzKhgdp]
- さて、本題の入学してからですが、
器楽演奏のレッスンばかりを受けているわけではありません。 楽式論、和声学、対位法、音楽美学なども学びます。 器楽演奏が専攻の場合、作曲科の学生と違い、 これらは、楽曲をアナリーゼするため、そしてアナリーゼによって、楽曲を 理解するためです。 まあ、下手糞な演奏をするためですが・・・ それでも、楽曲の鑑賞(参考として聴く場合もありますが)にも 役立っていると自分では思います。感動もしますよ。 ラファさんは、自分だけが特別な感性を持ち、心を打たれているかのような 口ぶりですが。そして私達を罵倒されますが。 アナリーゼの結果をまざまざと見せ付けるような内田のような演奏も、 それこそ解釈など何も無く、いまここで音楽が生まれているかのようにひく アルゲリッチのような演奏も。好き嫌いは別に、とてもとても心打たれます (アルゲリッチは実は伝統的な解釈にからは逸脱しないですよね。 シューマンは微妙ですが。そのバランス感覚も素晴らしい。) そして、「音楽学」という分野もあり、その学問を学んでいる こともお知らせしておきます。 ラファさんはドレンスキーの弟子だという、同居人さんの先生 に対しては、「出る幕はありません。」と仰いますが、 どうして私達のことは罵倒されるのでしょうか。 >私は一気に終着点を予想してしまう資質に生まれたせいか とありますが、 私は以前、高校から普通科ではなかったと書き込んだことがあります。 音楽科の生徒はどういう学校(や大学)に進むと予想されますか?
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