1 名前:ebiguratant = kinmokuseik [2009/09/23(水) 20:56:05 ID:sqP0kGYs] いまやクラ板の代表的存在とも言えるラファ(モツおじさん)について大いに語りましょう!! キーワードは「孤独」「特異点」=『ワープ』だ!!! ☆ラファのココがすごい! ・予備校英語教師で優秀な生徒を多数輩出! ・モーツァルトの初期交響曲は要らない ・プラハの序奏は虹の架け橋 ・ホロヴィッツの悲愴と月光、あとバックハウスの作品109しかベートーヴェンのピアノソナタは「いらない」 ・ブルックナーの交響曲は八ヶ岳ハイキング ・極め付けに生徒思いのこの発言 あとついでですが、モーツァルト関連スレで、フランツェスコ氏とレス出来た後、私と思しきレスを誤って私のレスと誤解している方へ。 あれは、私の話をもとに文体を真似て書いた、現在大学院に通う元教え子の女学生が論文の資料の一つにすべく「人間観察」のためにしていた事です。 無論、私は許可しました。時に私の携帯を使用させたりしていました。 心ある方にはご迷惑をおかけいたしましたが、ご容赦お願いいたします。 もう資料はとれたようです。 関連スレ jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1238059825/108- jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1243162489/320- jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1239878198/88- jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1235837022/453- love6.2ch.net/test/read.cgi/poetics/1173965443/876- gimpo.2ch.net/test/read.cgi/pav/1234177099/482- まだまだ他のスレでも活躍中! 書き込みの特徴的(K.で作品を表現する、sage、陶酔した口調、不自然な行間……etc)を知って君もラファを追いかけよう!
445 名前:名無しの笛の踊り [2009/12/12(土) 22:51:59 ID:j8StQAig] すぐにわかった気になる態度は学問に真摯に取り組める人ではないことがわかるな。 普通恥ずかしくて、こんなとこで仕事の実績の披露なんかしないしな。 俺って優秀な営業マンだぜ、なんてつらつら語らんよな
446 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/12/13(日) 00:55:55 ID:yPrwhX8G] >>445 確かに 実るほどこうべを垂れる稲穂かな
447 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/12/13(日) 01:09:53 ID:rSo1pK+2] まだ理解していないようですねー。 科学で真理に近づこうと思うのなら、その科学はすべてを説明できなければなりません。 大脳生理学者は人間の心の動きや考えが脳の中の電気化学的反応で成り立っていると考えています(調性と心理の関係についても)。 しかし、ここで彼が気付かねばならないのは、この彼の考え方自体も自分の脳の中の電気化学的反応から出てきたものだということです。 とすると、この学者は厄介な問題に突き当たります。 なぜ単なる電気化学的反応が自分自身の事を電気化学的反応だと認識できるのでしょうか? 電気化学的反応は自意識を持つことが出来るのでしょうか? この学者の意見は此処にきて息詰まってしまいます。 結局、彼はこう考えない訳にはいかなくなります… やめておきます。 明日は休日。 今夜は『DON・GIOVANNI』(HERBERT VON KARAJAN BERLINER PHILHARMONIKER)
448 名前:名無しの笛の踊り [2009/12/13(日) 01:32:44 ID:hSJwfaUA] 「音感」って科学なんでしょうか? 音楽に対して、どうしてそこまで科学的アプローチに固執するのでしょうか? つまり、音感をお持ちでない(あるいは、音感をお持ちでないからこそ「科学科学」仰るのでしょうか?) ラファさんの回答はあくまで、 >調性と心理に関する明快な解答は「ない」 ということでしょうか。 たしかに、絶対音感を持つ者と、そうでない方とは音楽は違うように聴こえるでしょうが。 ラファさんが考えるより、音楽ってもっと自然なことだと思います。 「科学」や「脳」の話を持ち出されて、ラファさんが常々仰っている 「直観や感性を鈍らせる」ことにはならないのですか?
449 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/12/13(日) 01:56:56 ID:rSo1pK+2] 「良いものは良い」 それで良いではありませんか。科学では行き詰まりますよ。 常に感謝の気持ちを忘れず、身の丈に合った自分の勤めを精一杯することで恩に報いることが出来る幸せ。 モーツァルトの音楽は命のリズムそのもの。身体中のすべての細胞が春の新緑のように生き生きと息づいてきます。 モーツァルト!素晴らしい! 『願わくば、花の下にて…』 私なら『願わくば、モーツァルトの音楽に包まれて…』 「“Or sai chi l'onore”」を Vn.コンチェルトで聴きたいです。
450 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/12/13(日) 01:59:34 ID:hSJwfaUA] レクイエムがハ短調だったら、いくらラファさんでも違和感を感じるとおもうけどなぁ…
451 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/12/13(日) 02:07:33 ID:hSJwfaUA] >>449 ん?科学の話を持ち出してきたのは確かラファさんだったのでは? 「知覚力学」とか「神経学的何とか」とか… 行き詰まりましたか?
452 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/12/13(日) 02:10:31 ID:rSo1pK+2] 448さん。 私がピアノの鍵盤をひとつ叩くと、同居人さんは、「ハ長調ならラの音ね」と言います。 よく解りませんが1音だけでは調性は解らないそうです。 ある旋律の3音位で「食物ならカレーかシチューね」。5〜6音で「シチュー」。7〜8音で「コーンシチュー」つまり調性が解るそうです。 私には?です。
453 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/12/13(日) 02:14:25 ID:rSo1pK+2] 451さん。 行き詰まりました。見事に(笑)。
454 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/12/13(日) 02:21:20 ID:hSJwfaUA] そりゃ、1音だけでは調性は分からないでしょう(笑) でも何の音かは分かりますよ? 僕の場合だと4つくらいだったら(4声)同時に鳴っても何の音か全て分かります。 でも、和音も一つじゃ調性は判断できませんね。 最短で3つかな(T→X→Tとか)。 >「良いものは良い」 は賛成です。科学は苦手。
455 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/12/13(日) 02:27:53 ID:hSJwfaUA] カラヤンのドンジョ大好きです。 トモワ=シントウのドンナ・アンナが好きです。
456 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/12/13(日) 02:34:53 ID:rSo1pK+2] 454さん。 ありがとうございます。 同時に4音!素晴らしいですね。 これからも色々と教えてください。 私の場合、1つの和音に色と言うか、気配と言うか、ある情感を感じるんです。 あ、ホ短調だとか。ホ短調は淡い紫、ショパンの色。 調性は違いますが、ショパンのノクターン・20番が大好きなのですが、お薦めのCDがありましたらお教えください。
457 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/12/13(日) 02:56:45 ID:hSJwfaUA] >>456 四声の和声の聴音は、実は結構基本的なもので、音楽の基礎的な訓練受けたことある人 ならば案外書き取れるものですよ。 脳科学的にどうのより、 ラファさんが、ある和音に >色と言うか、気配と言うか、ある情感を感じる ことを大事にした方が音楽の素晴らしさが味わえるのでは? と僕個人は思います。 ノクターン20番は遺作だったりして、ノクターン集に収録されてないこと も多いですね。 お好みに合うかは分かりませんが、ピリスの演奏はどうでしょうか。
458 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/12/13(日) 03:53:46 ID:rSo1pK+2] ご推薦ありがとうございます。明日にでも出かけて購入してきます。 『ノクターン・20番』、魅かれるんです。理由はありません。ただ、切なく哀しい。 バレイ曲のような… 仰られる通り、感じたままを、屁理屈抜きで、これからは書きます。 ご忠告、胸に刻みます。 ラ。
459 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/12/13(日) 10:33:23 ID:grbfz22I] 楽譜は直感をさまたげる なんて言ってないで、しっかり楽理を学ぶことだな。 ハ長調ならラ ならまだしも、 カレーだのシチューだの保育園かっての。 ID:hSJwfaUAさんが何回か書いたとおりだ。 ある程度の訓練をしてればメロディー聴いただけでハーモニーが浮かぶんだよ。 瞬間的に五線譜が浮かぶんだよ。 文字や言葉のように音符を自在に操ることができるように、 作曲家や演奏家が何を伝えたいのかより高いレベルで瞬時に理解できるように精進しているんだよ。 楽譜が直感をさまたげるなら、あんたの音楽に於けるレベルは 極々低いと言わざるをえない。 耳だけで小説を理解できるかい?論文がわかるかい? 英語にはアルファベットしかないからな。 宮城谷昌光氏の『クラシック 私だけの名曲1001曲』でも読んでみな。 あんたのような人には少しは指針になるかもよ、音楽の聴き方においてな。
460 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/12/13(日) 11:30:54 ID:rSo1pK+2] 459さんへ。 本をご推薦くださりありがとうございます。早速、図書館でも当たり、なければ購入します。 同居人の件ですが、私にはそれが易しい事なのか何の目的なのか不明ですが、何でも「聴いたことのないピアノによる旋律を楽譜に書き取らせる課題を何度となくさせられているらしい」のです。 カレーだのシチューだのは所詮音楽知識の欠落している私に、5〜6音聴けば調性がおおよそ解り、7〜8音ではっきり解る、と申したかったのでしょう。 見下してというより 459さんの仰る通り幼稚園児にも解るやすいように、そう例えたのでしょう。 ID:hSJwfaUAさん共々、これからもご指導お願いいたします。
461 名前:名無しの笛の踊り [2009/12/13(日) 11:57:55 ID:tZv5nMFJ] その訓練は幼稚園児でもやっていますよ。
462 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/12/13(日) 12:01:02 ID:9b6NB85M] しないまま人生終わる人が大半だと 思うが。
463 名前:名無しの笛の踊り [2009/12/13(日) 12:34:31 ID:oxfQ1ltg] この程度でコテつけて語れるのがすごいわ。 この世代ってやたら自己肯定感強いのな。 楽器やらすと下手なのが多いのな。 まわりと合わせる協調性もない
464 名前:名無しの笛の踊り [2009/12/13(日) 15:47:21 ID:sGwju04r] >ブルックナーの交響曲は八ヶ岳ハイキング ブルの曲はあんなちっぽけな世界じゃないからw
465 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/12/13(日) 19:39:18 ID:rSo1pK+2] 『フレッシュ名曲コンサート』日本フィルハーモニー交響楽団演奏会。 @フィガロ序曲 Aベートーヴェン第九交響曲 平成21年12月13日(日) 開演:午後4時 今日になって急遽、西本さん、ホールの方のご配慮で聴くことができました。 前5列ヴィオラ寄り、いつもの席です。 「音楽はみんなで力を合わせひとつになって創るもの」だて改めて実感しました。 左30度前方5m程にいる西本さんのタクトに合わせて今音楽が私を非日常へと誘ってくれました。 時々、白く細い左指で、美しく流れる茶髪をかきあげながら、あの細身の全身でオーケストラ、声楽のソリスト、合唱の方々に指示を出す西本さん。 素晴らしい演奏でした。 「アルトの加賀ひとみさん」と「相武紗季さんによく似たフルートの方」素敵でした。 私には最高のクリスマスプレゼントになりました。
466 名前:名無しの笛の踊り [2009/12/13(日) 22:39:43 ID:oxfQ1ltg] この人の視覚には女の人しか目に入らないのかな? キンモー
467 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/12/13(日) 22:51:02 ID:yPrwhX8G] この人は、音楽を語ることができないのだ。 何か気の利いたコトを書いたつもり → 読んだ諸氏はドン引き お馴染みのラファループ。
468 名前:名無しの笛の踊り [2009/12/13(日) 23:12:40 ID:oxfQ1ltg] 言われてみると、普通の感想が書けない人だね。何がよかったのかさっぱりわからない 好きな曲や盤の話もそうだね
469 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/12/14(月) 00:03:04 ID:NqGHFDJY] ものすごく尊大な態度をとっていると思うと、発言の論理上の欠陥や事実誤認を突かれると、 卑屈とも言えるほど謙る。上辺だけは。 基本的には前者が本来の性格であろう。度を超した夜郎自大といった印象。
470 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/12/14(月) 01:06:21 ID:q1SpmKGK] 昨日は、「ファースト・チョイス」的な感じでピリスの20番をお薦めさせて貰ったんですが、 アラウのノクターン集も是非聴いてみて欲しいです。 温かみがあって情感溢れるショパンです。 自分は、アラウのショパンは他にコンチェルトも好きで、最近よく聴くようになりました。 以前はアルゲリッチのような、「何かが迸る感じ」みたいなのが堪らなかったのですが。 それに比べるとアラウのショパンは「大人の音楽」って感じですかね。 アラウってベートーヴェンとかリストの演奏で有名ですが、演奏する姿を動画で見ると、 コルトーやフランソワみたいに指を伸ばし気味にして使っていました。 ベートーヴェンやリストとかだと指を曲げて使ったほうが弾きやすそうなので、不思議に 思った記憶があります。 あの温かみのある音色は、指の使い方にあるのかも。 20番のお薦めは、ショパンスレで尋ねてみるのもいいと思いますよ。 第9のライブ、自分も聴きたいなぁ。 CDだとジュリーニが気に入ってます。3楽章好きには堪りません。 4楽章も丁寧な感じで、自分はとても好きです。
471 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/12/14(月) 01:19:22 ID:kBXWF1Tn] 女性の事ばかり? では… 「コンサートマスターはウェストは1m以上ありそう」とか、「チェロの中年の男性がやたら私を見てた」とか「トライアングルの男性が肩が痛そうだったとか」……? つまらない話になってしまいます。やはり「美しい」ものに目は向きます。 実演で演奏がどうのこうのは言いたくないです。もうその空間にいる=非日常なんです。特に今日のような、本当に今日の今日ですから。タクシー飛ばして開演5分前に到着でしたし… 3楽音の第2主題、第2Vn.とヴィオラが奏でる旋律。まさに神様からの贈り物。 西本さん、ありがとうございました。 オーケストラ、ソリスト、合唱の皆さん、ありがとうございました。
472 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/12/14(月) 01:24:52 ID:kBXWF1Tn] 470さん。 今日はこんな日でしたのでCDを買いに行けませんでした。 「ピリス+アラウ」ですね。 分かりました。ご推薦、ありがとうございます。 近日中に両方購入いたします。
473 名前:名無しの笛の踊り [2009/12/14(月) 02:15:06 ID:a+q9EZIw] >実演で演奏がどうのこうのは言いたくないです。 感想をもてるほどの感性や知識がないからでしょ? 録音で気に入ったとこばかり聴いてたり、評論のつまみ食いをしてるとそうなるよ。
474 名前:名無しの笛の踊り [2009/12/14(月) 02:17:58 ID:a+q9EZIw] 非日常というなら、そもそも演奏会行ったことをここにかかなくていいし。 しかし非日常って、古い社会学の話持ち出すね
475 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/12/14(月) 02:22:12 ID:kBXWF1Tn] 「何が素晴らしいんだかさっぱり分からない」? 録音演奏(LP.CD)なら、自分の好きな演奏はあれこれとあります。 しかし、実演で奏者と共に感じ、体験した感動は格別のものがあります。 ベートーヴェン・第九シンフォニー、LP.CDなら、数種大切に所有してます。 しかし、私にとっての第九交響曲は『20代に聖カテドラル教会で聴いた小沢征爾さんの実演』であり『30代で聴いた小林研一郎さんの実演』であり… 『今日の西本さんの実演』(まだまだ多数実演に接しましたが、『ドラマチックな』経緯がそれぞれにあったという理由で)です。 感動に分析や解釈は不要なのではないでしょうか? ただ「素晴らしかった!」で十分です。 先程、「3楽章第2主題」と書いたつもりが、3楽音と誤記しました。訂正いたします。
476 名前:名無しの笛の踊り [2009/12/14(月) 02:27:10 ID:25R6hDl1] ブログで書いてください
477 名前:名無しの笛の踊り [2009/12/14(月) 07:39:17 ID:a+q9EZIw] じゃあ生と変わらないというオーディオ自慢からは卒業したのか。
478 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/12/14(月) 12:27:06 ID:kBXWF1Tn] はい、卒業しました(笑)。 オートグラフとお別れする決心をしたのもそれが一因です。 病気で入院し、音楽の素晴らしさはPCD+ヘッドフォンでも解ることを識ったこと、身辺を身軽にしたい等…理由は多々ありますが。 実演はまさに一期一会の体験だと思います。 オーディオの方は、「VLZ-Gold」「メヌU」「ケリーの300B」「エソテリックSZ1」(所有済みですが)位で済ませる予定です。 あとは年間5回くらいのペースで実演に接したいと思ってます。 では。
479 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/12/14(月) 22:38:50 ID:zkTr4JxI] そのうち、聴かなくても感動出来るようになる。
480 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/12/15(火) 01:44:15 ID:RlAa9a03] オーディオと同じく聞かずに評論もできるようにもなるし。
481 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/12/15(火) 22:56:03 ID:28bncAAN] 470さん。 今日仕事の休憩時間に最寄のCD.DVDショップに出かけてきました。 冬期講習中は午前9時〜午後9時30分まで5分休憩を挟み90分7コマ連続の日がほとんどで唯一の50分休憩を利用して、470さんご推薦のCDを探してきました。 あったのは… @アシュケナージ A知らない、若くハンサムな白人ピアニスト B名前は聞いたことはありますけどCDを聴いたことがない女性ピアニスト だけでした。 アシュケナージは私は好まないピアニスト。 Aは、私の大好きな「同じ嬰ハ短調のワルツ(作品64-2)」が入ってなかったので、とりあえずB(2800円)を購入しました。 帰宅したらゆっくり聴いてみます。 もちろん、470さんのご推薦盤も購入予定です。 後程感想を書かせて戴きます。
482 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/12/16(水) 00:30:13 ID:EnPMTGJX] CDは『Chopin』(200years of the birth of Chopin)【VICC-60719】です。 「ノクターン20番嬰ハ短調」、悪くないです。テムポは理想的。 しかし、残響がありすぎるせいか、左手の音がやや大きすぎるせいか、どこか『無垢なせつなさ』がない。 私がこの曲に求めているもの。それは… 『せつなさを秘めた少女の恋心、その無垢な哀愁が漂う美』 この演奏、悪くないです、が、「もっと切なく、はかなく、粒立を小さく、寂しさの気配を帯びて」ほしいです。 ワルツ嬰ハ短調の方は、もう二度と聴かないでしょう。この曲の一番美しい部分をアップテムポで… そこは「心を込めて、繊細なタッチでゆっくりと」ですよ。 『ホロヴィッツの「革命」「英雄ポロネーズ」』ほどの演奏はあまりないんてすね。
483 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/12/16(水) 01:37:15 ID:EnPMTGJX] それにしても、ここで『エンジェル盤・リリークラウス「K.310」』に針を降ろすと… ショパンの音楽がいかに人間感情に近しい情感を奏でているかを思い知らされます。 それに比して『モーツァルトの強靱なる音楽』は、形容詞を一切排除する。 まさに『the singularity』の向こうから迫ってくる。 「noncommutative geometry and reality」 モーツァルトのピアノ・ソナタで一番好きな曲ですが、魂を根底から揺さ振られる故、めったに聴けない曲でもあります。
484 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/12/16(水) 08:24:52 ID:E6Qusvto] 知らんがな
485 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/12/16(水) 15:32:39 ID:EnPMTGJX] 470さん。 注文していた『ピリス・ノクターン集」、入荷の連絡がありました。 帰宅途中で受け取り、帰宅後聴いてみます。楽しみです。
486 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/12/16(水) 19:50:31 ID:w2SY5IDj] >>483 モーツァルトと比べると、やはり、ショパンはロマン派の時代の音楽です。 ロマン派の音楽は「『個人的な』感情の発露」が目的といえるかも。 古典派の音楽はもっと『普遍的』なものを目指してますからね。 凄く大雑把な言い方ですが。 「神」をも感じやすいかと思います。 アシュケナージは、あえてお薦めから外してみました。 でも、自分はアシュケナージのシューマンは大好きですね。 ベートーヴェンのソナタなんかも、いわゆる「大家」とは違った アプローチで好きです。 あと、ブラームスもよかったかなぁ。
487 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/12/16(水) 23:42:43 ID:EnPMTGJX] 470=486さん(違ったらすみません)。 『ピリス・ノクターン20番嬰ハ短調』 とてもいいです。ありがとうございます。 まず曲の最初の雰囲気に「霧につつまれた深緑の森の気配」を感じます。 テムポは昨日のCD(フジコ・ヘミングウェイ)よりさらに遅め、そしてあの美しいテーマが… ピアノの粒立は「よりクリスタルで清楚」。 時に少女特有の痛々しい感情の起伏があり…そして… そして…さらに素晴らしいのは二度目にまたあの美しいテーマに入る「直前の」えもいわれぬ繊細なタッチとペダルによる余韻の美しさ…… 以前ピリスの「K.310」を購入し、失望した経験がありましたが、このCDは大切に所有します。 これで二度目です。「カーゾン+ブリテンの K.595」についで 2ch.でお薦めされた素敵な演奏。 ありがとうございました。
488 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/12/17(木) 00:58:12 ID:33kOa+wC] 繰り返し繰り返しリピートをかけて聴いてます。 ショパンはこの『ピリスのノクターン20番嬰ハ短調』さえあればいい、というほど「美しい」です。 何年か前、ふとジャケットだけ見て、よさそう、と購入し一聴してそのVn.の柔らかな響きが気に入り、今はクライスラーと並んで愛聴盤になっている… 『紗矢香さんのメンデルスゾーン・Vn.協奏曲』を初めて聴いた(紗矢香さんの存在すら知りませんでしたが)時を思い出します。 13日(日曜日)の西本さんの演奏会といい、この何日か、音楽の素晴らしさにつつまれてます。 ご推薦くださり本当にありがとうございました。
489 名前:名無しの笛の踊り [2009/12/17(木) 20:11:23 ID:iexGYor4] お〜基地外ラファ、ついに生演奏に目覚めたか? しかし、コンサート会場で奇声を発したりしないように しっかりと通院して薬を飲むんだぞ! 基地外に刃物ということにならないようにな。 それじゃ、基地外ラファ陰ながら応援してるぞ。
490 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/12/18(金) 00:36:40 ID:tpsnhfbO] 基地外になんとか。 それはないと思いますよ。 ただ、某女性講師いわく。「あっちの世界にいってしまった人」だとか。 「いって」が「行って」だか「逝って」だかは不明ですが… 生徒はその女性講師の言葉に苦笑してました。 いよいよ佳境を迎えつつあります。 『神は乗り越えられる試練しか与えない』 ひとりひとり試練の山の高さはちがえど『精一杯』という点では皆同じ。 「ピリスのノクターン・嬰ハ短調」、もう忘れかけていた感情を呼び覚ましてくれます。
491 名前:名無しの笛の踊り [2009/12/18(金) 13:08:12 ID:9Z7eAymx] >>440 >多弁なだけの馬鹿 これ以上ない程的確な表現ですな
492 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/12/18(金) 14:48:27 ID:tpsnhfbO] ↑所謂、『半可通』の典型ですね。 この手のアホに興味なし。 消えなさい。あなたにふさわしいスレ、たくさんありますよ。
493 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/12/18(金) 15:54:56 ID:tpsnhfbO] 491. おっと、アホ呼ばわはいけませんね。ここは私を馬鹿というなら、その優秀な頭脳で皆さんにも解りやすくご解説くださいな。 「『noncommutative geometry』を武器に『singlarity』の謎にどこまで迫れているのか?」 帰宅する23時過ぎ頃までによろしくお願いしますよ。 それが私が馬鹿であなたが優秀な頭脳の持ち主の証左となります。 スルーや数式によるはぐらかしは「逃げた」とみなします。 私や皆さんにも解りやすくお願いします。
494 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/12/18(金) 17:52:38 ID:2FD3LTm+] ヘタな成りすましだな
495 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/12/18(金) 22:21:49 ID:tpsnhfbO] ↑逃げの常套句ですか? いま帰宅の車中です。 馬鹿と言うなら、優秀な頭脳とやらで、皆さんや馬鹿な私にも解るようにご説明ください。 真に優秀な方なら「易しい」言葉で語れるものです。
496 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/12/18(金) 22:33:58 ID:2FD3LTm+] >>495 俺は ID:tpsnhfbO じゃないのでな。
497 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/12/18(金) 22:38:05 ID:2FD3LTm+] っていうか、ID:tpsnhfbO がラファ本物なら、もうがっかりだな。
498 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/12/18(金) 22:52:18 ID:5U69ewKJ] この時期は仕事と飲み会で忙しいもんでしょう普通。 低学歴・無職・メンヘラのラファさん。 劣等感と孤独、被害妄想と絶望が、どんなにあなたを蝕んでも どうか自暴自棄にはならないで。
499 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/12/18(金) 22:58:36 ID:9Z7eAymx] >>493 あんたが本人かなりすましかはとりあえずおいておくとして。 その駄レスは日本語になっていない。それに、singlarityって何だ?singularityくらい正確に打てないのか。予備校の講師なんだろ。 特異点だの何だの全く囓ってもいない分野の学術用語を振りかざして知ったかぶるものじゃないぞ。 そもそも、 ○ 2chの有象無象の寝言への回答から回答者の賢さが判定できるのか。 ○ 2ch中毒の奇矯な考えを理解する人間は賢いとでもいうのか。 あんたの寝言につきあって、あんたの気に入る答えをすれば(その回答をした者は)賢いことになるなどと、本気で思っているのか。 もしそうなら、一体あんたはどこまで思い上がっているんだ? モーツァルトのピアコンの前スレがあんた(&あんたの過去レスを貼り付けた奴)に荒らされていたので、どれだけ狂ったアホか確認するためにこのスレに来た。 最初から読ませてもらったが、前々から似而非インテリぶりを馬鹿にされてるじゃないか。笑わせてくれてどうもありがとう。 以下、あんたの晒した醜態の一例を振り返るが、まあ、2chで碩学ぶっても誰も感心しないぞ。
500 名前:499 mailto:sage [2009/12/18(金) 23:01:46 ID:9Z7eAymx] 知覚力学(笑)の件は面白かったぞ。情けなさ全開じゃないか。 T 自分からわざわざレスを募る(>>221 ) 221 :名無しの笛の踊り:2009/10/20(火) 00:00:55 ID:lNBbQjxh あとレスは各作曲家の『音楽作品に対する知覚力学』(中略)等をお願いしたいですね。 U 質問されてうろたえ、質問者に媚びを売りつつ言い訳。ごまかしにかかる(>>244 ) 244 :名無しの笛の踊り:2009/10/21(水) 01:07:14 ID:jfPciTri 229さん(K.229!素晴らしい偶然ですね)へ。 私は専門家ではありませんよ。一介の受験産業従事者にすぎません。 ここは 2ch.、のんびりゆきましょう。 貶し合いや挙げ足取り合戦よりクラ板らしく、「モーツァルト vs バッハ vs ベートーヴェン」を好 き嫌いではなく、したいんです。 V さらに散々詰め寄られたことや、ネット上の馬鹿な知り合いの「翻訳」(笑)もあり、 とうとう参考文献を挙げる羽目に(>>283 ) → 挙げられた文献って、あんたの知覚力学(笑)と関係あるのか? 執筆者が聞いたら卒倒するぞ(笑) 283 :名無しの笛の踊り:2009/10/22(木) 00:46:02 ID:7+vs9K3T 参考までに。 @Butler.D.& Brown.H.(1994 「Describing the mental representation of tonality in music」) ADowling.W.J.(1994「Melodic coutour in hearing and remembering melodies」) BGabrielsson,A(1973 「Similarity ratings and dimention analyses of auditory rhythm patterns」)(略)
501 名前:499 mailto:sage [2009/12/18(金) 23:03:47 ID:9Z7eAymx] W 題名の平易な英単語すらまともに書けていない。 この調子で全部書いていたら、何十箇所間違えることやら(笑) A ×coutour ○contour B ×dimention ○dimension X そして、その後も、本人の口から、知覚力学(笑)という言葉をどのような意味で使っていたのかについて、 一切語られることはなかった・・・(笑)(>>452 ) 451 :名無しの笛の踊り:2009/12/13(日) 02:07:33 ID:hSJwfaUA >>449 ん?科学の話を持ち出してきたのは確かラファさんだったのでは? 「知覚力学」とか「神経学的何とか」とか… 行き詰まりましたか? 453 :名無しの笛の踊り:2009/12/13(日) 02:14:25 ID:rSo1pK+2 451さん。 行き詰まりました。見事に(笑)。
502 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/12/18(金) 23:21:26 ID:5U69ewKJ] 重度の自己愛性人格障害のメンヘラさんに何を説いても… バレバレの稚拙なウソ・ハッタリで自身にご満悦なのは 基地外そのものですけど、この人格障害はそういう病気ですから。 この病気の人にとっては自然なお決まりの行動。 鏡を見たラファさんが暴発して人を刺したりしないことを祈るばかりです。
503 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/12/18(金) 23:24:42 ID:XdbQi2YE] まだやってたのか。 にしてもまた馬鹿が釣れたようですね。 ひょっとしてラファさんになりすましているのはあの天才ネット釣り師さん?
504 名前:499 mailto:sage [2009/12/18(金) 23:44:15 ID:9Z7eAymx] たかがネット廃人に天才なんているとは知らんかったな。
505 名前:499 mailto:sage [2009/12/18(金) 23:51:23 ID:9Z7eAymx] あんたが賢いか賢くないかは、2chで他人が何を言おうが、あんたが自分の人生を振り返ればよくわかるはず。 いちいち他人のレスにびびったり怒り狂ったりしてどうする(笑) ここでの数々のレスや、他スレでの傍若無人な振る舞いをみる限り、少なくとも真面目に相手すべき人間ではないと 思うね。
506 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/12/19(土) 01:13:40 ID:kxYjqErQ] 基地外が集まるスレだこと。
507 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/12/19(土) 02:44:26 ID:25lJwRwI] 賑やかですね。 488をもって今年は終了しております。 『K.488』 これも神様のご配慮でしょうか。2楽章、モーツァルトの音楽でも私の最も愛する曲。 最後に470さんにもう一度お礼を申し上げます。 素晴らしい演奏をご紹介いただき本当にありがとうございました。アラウのCDも注文いたしました。 どなたか素敵な言葉を述べてましたね。 精神年令10代の私には到底思い浮かばない名言です。 それでは失礼いたします。
508 名前:名無しの笛の踊り [2009/12/19(土) 16:24:23 ID:rV6y5wb3] 粘着くんは相変わらずラファが好きだな
509 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/12/25(金) 23:30:14 ID:WSLY5nX+] ラファエロさん 久し振りだね。 今年は君と再会出来て良かった。そして感謝している。 では。
510 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/12/26(土) 02:04:16 ID:8qbayGX3] フランチェスコ。 私も君と再会出来てとてもうれしい。 理由などなくただうれしい。 R先生も「君の潔さ」と、シランクスさんの「心の温かさ」はメールで触れておられた。 今、忙しくて深夜1時間ほど音楽を聴く程度なんだ。 成り済ましが横行してるけど、君には解るはず。 488にて今年は終了したけど、フランチェスコ、君だけには挨拶しておくよ。 明日も明後日も31日まで今年は午前9時〜午後9時半と仕事。 また来年。では。
511 名前:名無しの笛の踊り [2009/12/28(月) 20:12:36 ID:KCE4XlcH] 宇野は三十秒で演奏を見切ると言ってるらしいね。 ラファは宇野を真似してるだけかよ
512 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/01/29(金) 02:20:16 ID:WAbhjtog] そうなんですか?初耳です。 再度申しますが、その類の本や雑誌は無論、昔、宇野氏の「蓼科日記」「モーツァルトとブルックナー初版」を読んだ以外、ライナーノートと言えど見ない主義なもので。 出てきた音楽(オーディオなら音)がすべてです。 両者とも30秒で十分です。 「アーノンクール の プラハ」「コープマン の 40番」が聴くに値しないことも… 「リッツオ の プラハ」が シューリヒト に次ぐ名演であることも… JオーディオのIさんが私の為に用意してくれたVLZ(Gold)が逸品だということも… 30秒で解りましたよ。 まず外れません。 最近ではご推薦戴いた「ピリス の ショパン・ノクターン 嬰ハ短調遺作」。 これぞ ショパン! アシュケナージ購入してみました。が、やはり アシュケナージでした(予想はしてましたが聴いてみぬことには)。 粒立は良いのですが、再度あの美しいテーマが訪れる直前の最後の一音の無神経さ。あそこは万感を込めたピアニッシモ でなければいけません。 正月返上の仕事のほうも明日で チェックメイト。少々疲れました。 久々に小澤+サイトウキネンのブラームス1番を聴いてます。第1回ヨーロッパ公演旅行での小澤+サイトウキネンの演奏は今以て私のブラームス1番のベスト演奏です。
513 名前:名無しの笛の踊り [2010/01/30(土) 00:49:43 ID:u0IOek9I] 30秒だと作品全体の演奏の整合性がわからんでしょ。 例えばアーノンクールのジュピターの各楽章を取り出した印象は、それぞれ全然違うと思うよ。 あれなんか、全楽章聞いて、指揮者が作品をどうとらえたかがよくわかる演奏だね
514 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/01/30(土) 02:10:42 ID:PNb5JCoi] 作品全体の整合性? 多分、私の聴き方が悪いのでしょう。 一曲すべての楽章に満足できる演奏はあまりありません。 だから、楽章ごとにソフトを交換しております。 特にモーツァルトとなると、同じ楽章を最低5回はリピートかけて聴くことが多いです。 「ピアノ協奏曲23番」は、大好きな2楽章はもう何千回と聴いてます(内田+テイト盤で)が、3楽章は何百回(ハイドシェック+ヴァンデルノート盤)、1楽章は数十回(ポリーニ+ベーム盤)という具合ですね。 今夜は帰宅後、交響曲25番ト短調を、「アマデウス の サウンドトラック盤(1楽章のみしかありませんが)」で、2時間程聴き続けてます。 間違いなく、この曲の美は『144〜145小節のフォルテの2音』と『188小節からの数小節』に集約されてますね。 前者には「慟哭の青白い炎」を、後者には「切なさを帯びた哀愁の美」を私は、聴きます。
515 名前:名無しの笛の踊り [2010/01/30(土) 11:02:40 ID:u0IOek9I] ポップスとおんなじ感覚の聞き方なんですね
516 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/01/30(土) 11:21:59 ID:oGEgp33i] ヒント:成りすまし
517 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/01/30(土) 12:07:59 ID:PNb5JCoi] ポップスがどのような音楽かは存じません(中島美嘉は好きでDVD.CDでたまに聴きますが)… 例えばブルックナーの音楽には… 「大宇宙の深遠な摂理を」9番1楽章(シューリヒト・VPO)や3番1楽章(クナ・VPO)に 「眼前に聳える穂高や南アルプスが迫りくる凄絶な恐怖を」8番4楽章(クナ・ミュンヘンフィル)に 「大自然を前にし自然に生まれる敬虔な祈りの感情や命への慈しみの気持ちを」7番2楽章(マタチッチ・チェコフィル)、8番3楽章(シューリヒト・VPO)、9番3楽章(シューリヒト・VPO、朝比奈・東響)に聴きます。 9番スケルツォ(シューリヒト・VPO)だけは宇宙の創造時の原子雲を感じますが… 8番(クナ・ミュンヘン、宇野のサントリーホールの実演)や1番スケルツォ(ヨッフム・BPO)は大好きな八ケ岳周辺(野辺山の高原ロッジ・ヒュッテのスウィートはお気に入りです)に行った時など小海線に乗り甲斐大泉を過ぎる辺りから自然と口ずさんでいます。 人間臭に溢れた(ベートーヴェンならプラスに働く要素でしょうが…交響曲5番ハ短調はフルトヴェングラー・グラモフォン盤を最も好みます)ブルックナーやヴァントのような音響の大建築的ブルックナーを私は好みません。
518 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/01/30(土) 12:36:20 ID:9R8Onn3J] >>514 >間違いなく、この曲の美は『144〜145小節のフォルテの2音』と『188小節からの数小節』に集約されてますね。 第1楽章だよな?第144小節にフォルテはついてないが。 『188小節からの数小節』は第何小節まで?
519 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/01/30(土) 14:06:41 ID:PNb5JCoi] 数え違いかもしれませんが、展開部の後、全音符が2小節つづく部分(最初の第1主題提示部後では響きが明るく(映画アマデウスではタイトルて舞踏の場面に変わる所の音楽ですね)好みません。 後者はコーダに入るすぐ前の部分でしょうか。 クレンペラー、ブリテンの演奏ではその間にアクセントに違和感がある装飾音(59〜62.66〜69.176〜179.184〜187小節)の部分があり台無しにされてますので、188〜の数小節と申しました。 これから仕事ですので、帰宅したら見なおしてみます。
520 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/01/30(土) 16:22:34 ID:9R8Onn3J] >>519 >クレンペラー、ブリテンの演奏ではその間にアクセントに違和感がある装飾音 >(59〜62.66〜69.176〜179.184〜187小節)の部分があり台無しにされてます 違和感ある装飾音の正体が知りたい。他の楽章も台無しになってるかい? やはり普通はその装飾音はやらないものでしたか?
521 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/01/30(土) 16:38:07 ID:9R8Onn3J] >>519 >後者はコーダに入るすぐ前の部分でしょうか。 再度聞くが、『188小節からの数小節』は第何小節まで?
522 名前:名無しの笛の踊り [2010/01/30(土) 19:04:57 ID:XSod1t2C] 厨二病の団塊素人相手にしつこいなw
523 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/01/31(日) 01:42:37 ID:a9jJ91N/] K.183 ですが… 1小節ずれてましたね。 『慟哭の青白い炎』は、「145〜146小節」の各全音符ですね。 『切なさを帯びた哀愁』は、181小節から始まりますが… 先に述べたように クレンペラー、ブリテン が 184〜187小節に「ぶったるんだ」装飾音の処理をしてるせいで、緊張の糸が弛み台無しになるため 188 小節〜195小節辺りと申しました。 変な演奏を聴くと耳に残るんですよね。 「アマデウス のサウンドトラック」が出るまでは モノラル のワルター・コロンビア を愛聴してました。 ブリテン の名誉のために 4楽章はステレオ録音では ブリテン を専ら聴いてます。
524 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/01/31(日) 08:55:23 ID:CwsRQuMP] >>523 予想通り。>>523 (ラファ)は楽譜を見ていない。 何か別の本に書いてある断片情報に、憶測を加えて書いたことが明白。 中二病治ってないねこのオッサン。
525 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/01/31(日) 09:25:39 ID:D0PG/XbW] このスレで症状を晒すことについては一向に構わん 他スレに出張するな。 病的なレスには開いた口がふさがらない
526 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/01/31(日) 09:35:00 ID:D0PG/XbW] 2大糞コテと蔑称されているのを知っている?
527 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/01/31(日) 09:55:53 ID:a9jJ91N/] おかしな人達ですね。 私、映画アマデウスのピアノ編曲用の楽譜を見て、お答えしております。 まーそれはいいでしょう。 本当に救いようの無い人達ですね。 いろいろ難癖をつけないと自己を主張できない。哀れ。 私はこの手の人間をこう表現しています。 『自分と折り合いをつけられない人間』 不平不満は自足できない心から生まれる。そういう人間は「淋しさ・虚しさ」と「孤独」の区別がつけられない。まさに子供です。 モーツァルトの音楽は『孤独は自由のシノニム』だと語っているのです。 その音楽は日々の人間感情とは無縁の強靱な調べであり、そのリズムの精妙さは命の息吹そのものです。 まさに『始まりの特異点』の向こう側から迫ってくる性質のものです。 まあ、「馬の耳に念仏」でしょうが… さて、6時間のストレッチ+トレーニングに出かけます。また体脂肪率を一桁に戻さねば。
528 名前:名無しの笛の踊り [2010/01/31(日) 09:59:46 ID:D0PG/XbW] 本人?別人?
529 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/01/31(日) 10:02:09 ID:CwsRQuMP] >>527 楽譜読んでないの事実だろ。事実の指摘に難癖つける気? 客観的になれんあんたこそ、救いようないぜ。
530 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/01/31(日) 10:04:44 ID:CwsRQuMP] ま、事実から逃避し続けるのが彼>>527 の病気だから仕方ないのか
531 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/01/31(日) 10:10:03 ID:D0PG/XbW] ここから出てこなきゃ何を書いてもいいよ。
532 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/01/31(日) 14:06:28 ID:shtI61B6] キリエのスレにラファが書き込んでるw
533 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/01/31(日) 14:40:23 ID:D0PG/XbW] 統合スレを立てよう
534 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/01/31(日) 14:53:39 ID:D0PG/XbW] 301 :ラファ:2010/01/31(日) 03:56:11 ID:a9jJ91N/ kyrie さん。 貴方のレスを読むのは初めてでしたが、言葉は心の鏡です。 あの「ブルックナー8番スレッド」の住民の人達の「知性の欠片もない」言葉使い、お分りかと。ブルックナーの音楽を感じ取るのは無理でしょう。 『寂寥』を人生で感じ取った事はないでしょうから。 自然はあるがままにある。そして人知を超えた摂理も。 ブルックナーは理解する音楽ではない、感じ取る音楽だと私は、思ってます。 察するに、貴方はかなり繊細な感性をお持ちな方かと。 音楽の素養もおありのようですね。 私はモーツァルトに『音楽そのもの』、そして『レオナルドに唯一匹敵する絶対的な美』を感じる人生を生きてきました。 が、ブルックナーには大自然の摂理と、人知を超えた摂理に対する祈りを感じる点で魅かれるのも事実です。 2〜3の演奏については「ラファスレッド」で触れました。 どなたかの意見に似てるとか仰ってましたが、私は、音楽評論や雑誌の類は無論、ライナーノートさえ、読んだことはありません。すべてこの耳と心で判断してます。念のため。
535 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/01/31(日) 15:11:50 ID:CwsRQuMP] >私は、音楽評論や雑誌の類は無論、ライナーノートさえ、読んだことはありません。 >すべてこの耳と心で判断してます。念のため。 ウソばっかり 自分じゃ何もわからない永遠の厨二小僧がよく言うわ 虚言癖もちっとも治ってないや
536 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/01/31(日) 16:59:02 ID:shtI61B6] お気に入りの盤でばれてるのにな。頭隠してという奴だ。
537 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/01/31(日) 18:07:11 ID:UMYa0c0Y] っていうか、 宇野本から余計なレトリックやら情報やらはたっぷりインプットされているだろうから、 より多様な情報を得るためにライナーや楽譜ぐらい入手しろって、話だな。
538 名前:名無しの笛の踊り [2010/01/31(日) 22:04:48 ID:shtI61B6] しかし毎回おんなじこと書いて痴呆なのかな?
539 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/01/31(日) 22:29:44 ID:pMKwuJf6] 痴呆は入っていますね。あと躁鬱傾向。今は躁でしょう 情報源が少ない 自らの妄想が根拠 なのが堂々巡りの主因。 インプットされるものが音のみで、脳内変換が妄想によるものなのだから アウトプットされるものも毎回同一になってしまう。 人格障害の傾向も強し
540 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/01/31(日) 22:44:45 ID:pMKwuJf6] ほらほら、言行不一致 >kyrieさん。 >言わせておけばいいんです。 >私がいるとすれば、「ラファスレッド」か、 >ピュアAU「オールドTANNOYスレッド」のいずれかです。 ではこれにて失礼します。 いねえじゃねえか。 自分は出張してまで好きなだけ書いてるくせに この言いぐさはなんなんだよ、カスが!
541 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/01/31(日) 22:49:12 ID:pMKwuJf6] このスレ見て、こそこそあちこちに逃避してるんだろw
542 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/01/31(日) 23:54:36 ID:a9jJ91N/] 「The abduction from the Seraglio:Chorus of the Janissaries(arr.)」 モーツァルトの紡ぎだすリズムの『精妙さ』が、いかに生命の細胞レベルから沸き上がるリズムと一致していることか! 貴方達に解りますか? 人知の限りを尽くし、尚、人間の力など遠く及ばない大自然の深遠な力を前にして、人間はどうするか? 解りますか? 無理ですかね?
543 名前:名無しの笛の踊り [2010/02/01(月) 01:17:54 ID:IRM0rAci] >>542 >モーツァルトの紡ぎだすリズムの『精妙さ』が、いかに生命の細胞レベルから沸き上がるリズムと一致していることか! >貴方達に解りますか? >人知の限りを尽くし、尚、人間の力など遠く及ばない大自然の深遠な力を前にして、人間はどうするか? >解りますか? 貴方自身はお解りなのでしょうか? よろしければ、ご教示願いますでしょうか? 貴方は、音楽家の方ですか? それとも…
544 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/02/01(月) 02:05:51 ID:IRM0rAci] 度々、質問ばかりで恐縮いたしますが、 >私はモーツァルトに『音楽そのもの』、そして『レオナルドに唯一匹敵する絶対的な美』を感じる人生を生きてきました。 とは、具体的にどのような人生なのでしょうか。差し支え範囲で、お話いただけますでしょうか。 貴方の、お言葉の数々の説得力にも関わってくるかと思われますので。
545 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/02/01(月) 02:16:05 ID:JVgU75IN] やはり無理なようですね。 「鴎外の澁江抽斎」の文章の美も理解してない貴方達には、ミケランジェロ の「ピエタ」も美少女を形作った、ただの『石』なんでしょう。 「K.183」、再度申しましょうか? 83小節から展開部が始まりますね。87小節からのヴィオラとチェロ主体の内声部も圧巻です。 97小節から オーボエ→フルートと哀愁のある橋渡しがあり、109小節にきて「心の魅惑的なゆらぎ」があり、117小節から再現部になりますね。 133小節から144小節まで、また オーボエ→フルートの哀愁の橋渡しがあり、次の「145小節〜152小節」ですね、『慟哭を伴う青白い炎の音楽』。まさにモーツァルト! 153小節〜164小節は再び低現主体の内声が素敵です。 そして181小節からもうひとつのモーツァルトならではの『切なさを帯びた哀愁の音楽』が始まります。 184〜187小節の「間の抜けた装飾音」も マリナー・アマデウス・サウンドトラック 盤にはなく、195小節までその美を堪能できます。 そして201小節からのコーダへと。 別に楽譜なんて必要ありませんよ。 音楽は心で聴くものです。