- 234 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 00:09:07 ID:jfPciTri]
- @ に関しては「型に入れ!型に入れ!、そして型を出でよ!」(斉藤秀雄)が出発点かと。
翻訳すれば「個から典型に到り、典型が個そのものを生む」とも。 典型とはモーツァルトの場合、『音楽そのもの』。 個々の作品についても同じ事が彼の場合、起こる。 例えば戴冠ミサ(K.317)。1779年、大した成功もなく母を失い、好きで好きで堪らなかった「アロイジア」にも裏切られ、大嫌いな故郷に帰宅した彼が2ヵ月で書き上げた作品。 もうここには「モーツァルト的でない」ものは何も無い。 狂暴な美も、こう始まったからにはもうあるがままに進む確信も、「ベネディクトゥス」の安らぎも、「アニュス・デイ」はまさにフィガロ伯爵夫人のアリア「ドヴェ・ソノ」そのものだし… あの〜 私の入院した病院では個室患者には専属の看護婦(今は看護士ですか)Kさんが付いてましたが、おかしいですか?身の回りの事までみんなしてくれました。 もちろん仲良しになりました。 今も。
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