- 96 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/08(木) 18:33:53 ID:FTb7woa5]
- エソテリックSACD・DG編の感想です
・クライバー ブラームス交響曲第4番 初出独盤LPの耳に刺さってくるような鋭利な音で聴き覚えた演奏なので、 このSACDはマイルドすぎてなんとももどかしい。 解説書で「クライバーの凄さが本当に良く伝わってくる音」(諸石氏)と絶賛されているが、 こういうのが本当にクライバーが求めていたサウンドなのかなー? ・カラヤン 新ウィーン楽派管弦楽曲集 こちらはかなり良い出来。重厚なBPOの響きをさほど混濁もなく満喫できた。 自分はこの「浄夜」の演奏が大好きなので期待を裏切られずにホッとした。 なお、DGから取り寄せたオリジナルマスターは「6チャンネル」だったとのこと。 だったらマルチチャンネルで発売してよ、と思ったけど、事はそんなに単純ではないのかな。
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