- 868 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/25(日) 01:05:49 ID:O9PWx5UG]
- >>866
甘い、そのラインナップじゃ甘すぎるぜwwwww ショスタコ6番といえば、忘れちゃならないロジェヴェン先生w ロジェヴェン先生の6番といえば、全集盤とBBC盤と両方発売されているが、 どちらの演奏も良くも悪くも爆演系の邪悪な演奏。 www.hmv.co.jp/product/detail/1440100 全集盤の演奏は、第一楽章のラルゴの演奏が特に見事。 鬱積した怨念が、溜まって、溜まって、溜まって、それでもさらに溜まっていくという邪悪な解釈。 その溜まった怨念を第二楽章のピッコロやらが軽く転がし、待ちに待った第三楽章。 キテル、キテルwwww 冒頭部分の弦楽隊のフラストレーションを一気に解消させるような演奏に、咆哮する金管、響き渡る打楽器隊w そして、お待ちかねのコーダの『ドン・ガラガッシャンシャン』w これぞショスタコ!これぞロジェヴェン先生とでもいうべき、炸裂しきった演奏! この曲だけを聴くために全集を買っても良いと思えるくらい、トンデモ演奏w www.hmv.co.jp/product/detail/2767175 このディスクは、西側初演となった12番を聴くべきものではあるが、6番も凄いw 演奏の基本線自体は上記と同じだが、ライヴならではの緊迫感が凄いw ある程度以上の装置で、ご家族や近隣住民の許可を取りつつ、大ヴォリュームで聴くと、それだけでイっちゃいそうになる とてつもなく邪悪な演奏だw アルコールが入っているので、表現は少しアレだが、俺が言いたいのはロジェヴェンの邪悪さを浴びていただきたいということです、これがw
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