- 722 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/11/14(土) 01:03:55 ID:ku294sML]
- >>703
66年以降は来日の年に全てどれかのステージは聴いた。 概して80年代はすでに昔日の面影はどこへやらという感じで 痛々しかった。84年はとくに病気の度合いが身体だけではなく音楽も 蝕んでおり、むしろ聴かないほうが良かったとさえいえる。 それでも88年の最終来日とくに5月5日のブラ1だけは別格にだった。 しかし、結局は70年代の生を体験しえたことが最大の壮絶なカラヤン体験だったといえる。 73年チャイ4、77年第九、79年ツァラやヴェルレクなどは他を遠く寄せ付けない凄演だった。 思い起こすにも84年はあまりにも落差が大きすぎこれなら聴かないほうが良かった。 84年しか聴けなかった人は悔やんでも悔やみきれない無念残念というほかはない。
|

|